TEST DRIVE 試乗オヤジのたわごと (クルマ大好き試乗オヤジの言いたい放題)

元・自動車評論家によるディーラーの試乗記。 いいクルマは動き出しの5m、交差点一つ曲がっただけで分かるもの。 これまでに乗ったクルマは1000台近くになるのではないでしょうか?自分で買ったクルマも30台以上になります。ブログだから書ける本音のインプレ。

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レクサスNX 200tFスポーツ 試乗 スポーツSUVの最高峰か!

「雑誌に書けないクルマの通知簿」
「レクサスNX200t Fスポーツ 試乗」
“ベストは300hのFスポか!”


写真 3

スタイルはちょっと間延びした感のあるRXに比べると
流石に引き締まっていますね。

エッジの立った彫刻的で塊感のあるデザインは
細マッチョな感じで若々しくもあります。

くっきりとしたフェンダーアーチを見せるデザインは
マツダのCX-7にも似て、SUVでありながら
スポーティーな方向性を目指す証です。

写真 2

ウエストラインが高く、相対的にグリーンハウスの小さな
フォルムもスポーツカー的モチーフですね。

ウェッジを意識させるドア下方のキックアップ・ラインも同様です。

つまりNXのデザインは「Premium Urban Sports Gear」という
コンセプトに忠実でSUVでありながら
完全にスポーティーな方向を向いています。

ちなみに乗ったのは2リッターのFスポーツです。

フロントグリルが”焼肉屋の網”^^のような?

メッシュのやつですね・・。

写真 1

「ターボチャージャーまでを内製」と伝えられる、トヨタ久々の新エンジンですね。ようやく日本車もダウンサイジングターボ時代に突入の予感です。というか、グローバル展開を図るレクサスでは必然ということなのでしょう。

印象はいいですね!素晴らしくパワフルでトルクリッチです。4気筒の振動も流石に良く抑えられています。

トップエンドまできっちり綺麗に吹け上がることも印象を良くしています。しっかり使い切れるエンジンです。

一方残念なのはミッションです。この時代に6ATというのはやはり寂しいです。やはりメルセデスではないですが、最低7速、BMWと戦うには8速、いやローバーの9速!とにかく高度な制御が可能になり多段化の波も必然です・・。


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次号は「クライスラー300C」
“意外にスポーティーな性格”です。お楽しみに!

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今週の無料版「ホンダ・フィット3ハイブリッド」
“愛せないかも?”

※無料版の記事は2013年10月に書いたものです。
有料版の記事の一部を加筆訂正し
約1年遅れで配信しています。

来週の無料版は「ルノー・ルーテシア」
“なんとスポーティーな足であることか!“

sijixyouoyaji2011.jpg


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試乗 レクサスIS300h Fスポーツ

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.111は

「レクサスIS300h Fスポーツ」
”ハイブリッドでスポーツは難しい!“
le1.jpg
派手なテレビCMに触発されて試乗に出かけてみました。2013年5月16日にデビューし
たばかりのニューISです。
le3.jpg
乗り心地は硬質感が取れてすっかりマイルドになっていました。
電動パワステはもっと頑張って欲しいですね!フィールがぬるいです。

ハイブリッドの300hに試乗しましたが、やはりスポーツとハイブリッドって難しいと感じました。
ベースエンジンの4気筒はやはり高速高負荷では反応待ちの状態です。

一方サウンドジェネレーターの装備された250は良くなりましたね。6速ATとアイドルストップさえないのは不満ですが、(これは2年後のマイナーで新エンジンの投入を待ちましょう)軽快なフィールのスポーツセダンとして良くまとまっています(17インチ)

私は350が一番好みですね。豪快なフィールはなかなかのものですし、こちらは8速になりました。

le2.jpg
スタイルは初代より明快ではなくごちゃごちゃしていて(サイドシルからのうねり上げとかちょっときもいし^^)好みではないですが、このぐらいのアク(悪)がないと名だたる欧州勢の前では存在感に欠けるという事でしょう。

まあ、乗っていてステアリング以外は気になるところはなく良く出来ているとは思います。

ただヨーロッパでは先代のディーゼルからこのハイブリッドで勝負するって!大丈夫でしょうか?320dなどと比べると高速では走りでも燃費でもちょっと勝負にならない気が・・。

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今週の無料版は
「ポルシェ911カレラS 7速PDK」
“今回は進化の幅が大きい!”
KIMG0318.jpg
 
911は以前にこのメルマガでも997のカレラS PDKを取り上げましたが、その時はエ
ンジンの切れ味やボディの重さが気になって総評で★★★☆という低い評価にと
どまりました。「イマイチです」なんて書いちゃってます!

で、今回の新型も同じグレードのカレラS PDKを借りることができたので997の乗
り味と比較しながら試してみました。

  
スタイル★★★★☆

新型のサイズは先代よりも56mm長く、幅は同じで、車高は7mm低く、ホイールベー
スは100mmも長くなりました。

見た目は特にぼってりしていたフロントはまるでケイマンのように薄くシャープ
になり、リアも横に長いアストンマーティンのようなコンビネーションランプに
なった事で、かなり精悍な印象になりました。全長のサイズアップも効いていて
伸びやかさも出ています。全体としてスーパースポーツらしさが随分アップした
と思います。

もちろん、ちゃんと一目見ただけで誰でも911と分かるスタイルにもなっています。
塗装の質感も素晴らしく誰が見ても納得のスタイルだと思います。


内装★★★★☆
 
試乗車にはオプションのアダプティブスポーツシートプラスが装着されていまし
た。これは18ウェイの電動調節機能を備え、ステアリングコラムの電動調節機能
もセットになっています。ステアリングまで電動とは911も随分高級になったもの
です。

メーターは「911」伝統の5連メーターです。フロントウィンドウの傾斜がさらに
寝かされたこともあってダッシュ周りは広々とした印象になりました。またセン
ターコンソールは「パナメーラ」にも似た直線的なものになっています。

ここまでで911らしいタイトなフィット感が失われたのではないかと心配される向
きもおありかと思いますが、その心配も無用です。シートは相変わらずフィット
感に優れ、ダッシュの角度やドアとの距離感など、911オーナーが乗り換えても不
満はありません。

また今回から質感が一段とグレードアップされています。997も良かったですが、
この991ではよりモダンで品質感も吟味されています。黒とシルバーのメッキ部分
のバランスがよくシンプルかつスポーティーでありながら高級感もあります。こ
の間延びのない品質感の高さも911特有のフィット感を演出しています。

 
エンジン・ミッション★★★★★

ここも文句無しです。エンジンは3.8リッター直噴ユニットですが、雑音がなくな
り音が良くなっています。かと言って水平対抗特有の味がなくなったわけでもあ
りません。振動は一切なく完全バランスで音もビートの効いたものです。また高
回転の吹け上がりも一段とシャープになり滑らかさも増した印象です。400回転
上がったレブまで全くストレスフリーです。

とにかくハイチューン特有のシャープなレスポンスを持ちつつ、その回転の滑ら
かさから高級感も感じさせてくれます。従来少しバラついた感のあった極低回転
域でのマナーも改善されています。今回からいよいよ追加されたアイドリングス
トップのマナーもOKです。再始動にあたっての振動は全くなく、音も時間も気に
なりません。これに比べるとパナメーラのアイドルストップは全く使う気になれ
ません。

エンジンのマッピングはノーマル、スポーツ、スポーツプラスの3種類を選べます。
これもちょうどいい感じに差がつけられている印象で、街中では自然にノーマル
を選びたくなります。もちろんスポーツを選べば文句無しのスポーツカーになり
ます。

またPDKもよりダイレクト感を増しています。ショックは皆無でシフトスピードも
恐ろしく速いものです。この完璧なマナーのシフトと相まって新型のドライブは爽
快感すら感じます。あの重々しかった997からするとそれは圧倒的な進化です。

またこのPDKには、Dレンジ走行中にアクセルオフでクラッチが切れて惰性走行に移
るコースティング機能も備わります。これもスムーズで違和感のないものです。新
型はこれらの装備によって燃費を約17%も改善しています。
 
流行りの「爆音スイッチ」ことスポーツエグゾーストシステムも付いています。こ
れをオンにすると、かなりスポーティーな音色と音量になります。エンジンの音が
良くなったのでこれも出番の多い楽しめる装備になりました。


足回り★★★★★

乗り心地が良くなったのがここでの最大のトピックです。これは10センチ伸びたホ
イールベースと電子制御ダンパーのPASMの制御が緻密になったおかげです。姿勢は
ほぼフラットになり、従来あったボンネットが上下する景色は見られなくなりまし
た。

足まわりの切り替えはノーマルとスポーツの2パターンですが、これで十分です。
ノーマルを選べば静かになったエンジンもありまるで高級車をドライブしているか
のようです。

またこの爽快な印象はルーフなどボディー全体の44%にアルミを使い40キロほど軽
量化されたことにもよります。フルアルミとしなかったのは911特有の剛性感を確
保するためかもしれません。これまで以上のガッシリ感とともに飛ばせばM3やR8の
様な精緻な軽快感を両立します。

ロールをほぼ完全に抑え込む電子制御アクティブスタビライザーPDCC付きであった
ため、ロールは全く感じないのに乗り心地が異常にイイという不思議な体験も出来
ます。とにかく高級で刺激的な乗り味(シャーシ)です。


総評★★★★★

911のドライビングでこれほど痛快で爽快な印象のクルマは初めてです。今回から静
粛性が高くなり快適性がグンとアップしました。また同時に刺激もアップしスポー
ツカー度もアップしているのが今回のモデルチェンジの凄いところです。

911の良さはやはり普段使いできる実用性の高さだと思いますが、991の静粛性と乗り
心地の進化は911の実用性を一段と引き上げました。スピードさえ落とせば高級車そ
のものの洗練を示しますから本当にこれ1台で満足できてしまいます。

今回の試乗車は約400万ものオプションが付けられ2000万に近い価格になっていまし
たが、その価格が正当に思える程の高級感と走りを持っていました。これは確かに一
世代の進化を遂げています。その伸び幅は996から997の時よりも大きく、個人的には
一番いいモデルチェンジだったのではとさえ感じています。

930が964になった時も違和感を感じましたし、空冷から水冷になった時もどこか納得
できない部分を感じました。でも今回に限ってははっきりと新型の方がイイと言えま
す。それほど見事な出来でした。価格以外に不満が見当たりません。このクルマに乗
ると当代最高のスポーツカーの走りがどんなものかがわかります。ぜひディーラーで
試乗することをおすすめします。


スペック:全長×全幅×全高=4491×1808×1295mm/ホイールベース=2450mm/車重=
1450kg/駆動方式=RR/3.8リッター水平対向6 DOHC24バルブ(400ps/7400rpm、44.9kgm/
5600rpm)/価格=1456万円



(※この記事は2012年6月に書いたものです。有料版の記事の一部を加筆訂正し約1年遅
れで配信しています。)



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試乗 レクサスLS600h バージョンL

レクサスLS600h バージョンL

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.81は

“確かに熟成されましたが・・”「試乗 レクサスLS600h バージョンL」です。

KIMG0923.jpg
実は私は最初写真で見た時、控えめや繊細さを売りというか特徴にしていたLSの日本らしさというかアイデンティティを捨て、アウディなど欧州の権力嗜好に迎合してしまった!とその宗旨変えを批判しましたが、実物はなかなか質感が高く、確かに従来型の線が細かったデザインよりは安心感があります。


KIMG0979.jpg
走り出しての感想はとにかく静かでスムーズでパワフル。ほぼ無音のままかなりの勢いで加速しモーターのブーストがかかったような感触はなかなかほかでは得られない体験です。


BMWのアクティブ・ハイブリッドなど一部にはこうしたパワー系のハイブリッドがありますが、あちらはここまで無音ではありません。

ミッションは基本CVTですが、ハイブリッドのためイメージのそれとは違いとにかくシームレスに必要な時に必要なだけの推進力を発揮してくれます。ノイズもスリップ感も皆無で既存のトランスミッションの概念を超えます。



KIMG0921.jpg
オプションで選べるバンブー(竹)素材のステアリングやパネルもなかなか素敵な風合いで、テカテカのお決まりウォールナットよりも100倍ナチュラルですね。各座席で異なる色のLEDイルミネーションなども、オーナの満足度を高めてくれるでしょう。内装もようやく世界基準になったと言えます。


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本日の無料版は“ステアリングにガムが挟まっている?”「BMW X1 xDrive20i」です。

bm14[1]
各メディアのレポートでも報告されていましたからある程度は想像していたのですがここまで酷いとは!そうステアリングです。重い、そして鈍い、単なる重さの絶対値ではなく、とにかくスッキリしないのです。何かガムでも挟まっちゃったかのような違和感が残ります。ここまでしないと安定性を保てなかったのかと疑いたくなります。人工的にもほどがあります。

 新型の1シリーズはこんなことはありません。サスペンション自身のジオメトリーで直進性を出していますから適度な重みはありますが遥かにスッキリとしています。これに比べるとX1はフリクションの塊に感じます。小型車の楽しみやスポーティさがこれだけで台無しです。




詳しくは↑
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sijixyouoyaji2011.jpg


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Vol.68「ルノー・メガーヌ・クーペ ルノースポール(RS)」
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Vol.72「ベントレー・コンチネンタルGT」
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試乗 レクサスGS450hバージョンL

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.57
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~

今回のメルマガは“本命はGS350Fスポか”
「レクサスGS450hバージョンL」です。

KIMG0101.jpg

広い会場にはGS450hとGS350の他、LS600h、ISコンバーチブル、RX450h、HS、CT200h、比較用としてベンツのSクラス・ハイブリッド、E350、BMW7シリーズ・ハイブリッド、523iなどが用意されていました。

 試乗メニューは100キロからのフルブレーキングや高速スラローム、ダブルレーンチェンジ、クランク、低ミュー路でのシケインなど、限界特性をチェックできるメニューも豊富に用意されていました。またトヨタからは新型「レクサスGS」の開発のまとめ役を務めた、金森善彦チーフエンジニア他、数人の開発エンジニアの方も来ていて色々とお話を聞くこともできました。



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↑写真は350です。


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↑写真は350です。


LE_S001_F002_M001_3_L_640x480[1]
↑写真は350です。







クルマ カテゴリーランキング
詳しくは↓
「雑誌に書けないクルマの通知簿」

今月の内容を少し紹介します。
近況報告
1.今週の時事ネタ、気になるBest3
2.今週の1台「レクサスGS450hバージョンL」
3.旬の中古車「BMW 535iグランツーリスモ 2011年 3.1万キロ 468万円」
4.Q&A 
5.日本(クルマ)の不思議「オートワイパーについて」
6.今週のお勧めグッズ「EXOGEAR スマートフォンホルダー」
今週のプレゼント:「新型LEXUS GSのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報) [ムック]」
(有料メルマガ読者限定です)


1.今月の時事ネタ:「国交省、自動ブレーキを義務化-大型トラックで14年から」などを個人的な見解とともに解説しています。


2:今週の1台:毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。

”比較相手が悪かった?”

「レクサスGS450hバージョンL」気になった方は登録月は1ヶ月(バックナンバーも含め4号分)は無料で読めますのでぜひチェックしてみて下さい↓



「雑誌に書けないクルマの通知簿」


■告知です

「雑誌に書けないクルマの通知簿」(有料版)ですが、6月より料金を値下げさせていただきます。

現行¥840→¥315です!大幅値下げです!(初月(5月)は無料なので今からでも\315/月です!)。

理由は読者が増えてきたので還元させていただこうと思ったのと、内容を少し変えさせていただこうと思ったからです。

これまでの時事ネタやQ&A、日本の不思議などのコンテンツは不定期とし、ご好評いただいておりますインプレを充実する形にします。

今後もこれまで以上に“感じたことを感じたまま”にズバズバ書いていきますので、引き続きどうかよろしくお願いいたします。

試乗オヤジ(佐藤・広幸)




3:「旬の中古車」:実力があるのに不人気などでお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回は”クラスレスの超快適クルーザー”「BMW 535iグランツーリスモ 2011年 3.1万キロ 468万円」です。


4:Q&A:読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「AT車で左足ブレーキは有効ですか?」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」:ここは日本の不条理な道路行政や日本のクルマの不満などを斬っていきます。
今回はクルマの不思議で「オートワイパーについて」です。


6.今週のお勧めグッズ
「EXOGEAR スマートフォンホルダー」



●今週のプレゼント
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Vol.40「シトロエンC3エクスクルーシブ」
Vol.41「インプレッサ・スポーツ2.0」
Vol.42「ホンダN-BOXカスタムG Lパッケージ」
Vol.43「トヨタ・アクアGパッケージ」
Vol.44「アルファロメオ・ジュリエッタ・スプリント」
Vol.45「シトロエンDS4シック6速EGS」
Vol.46「ホンダCR-V 2.4 G」
Vol.47「マツダCX-5 20S FF」
Vol.48「レンジローバー・イヴォーク・プレステージ」
Vol.49「ダイハツ・ミラ・イースG」
Vol.50「スズキ・ワゴンR・スティングレー・リミテッド2」
Vol.51「スズキ・スイフト・スポーツ6MT」
Vol.52「VWパサート・ヴァリアント・ハイライン」
Vol.53「プジョーRCZ 6AT」
Vol.54「メルセデスベンツC200アバンギャルド」
Vol.55「ボルボV60 DRIVe」
Vol.56「アウディA4 2.0TFSI」
Vol.57「レクサスGS450hバージョンL」


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試乗 レクサスCT200h Fスポーツ

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.39
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~


今回のメルマガの試乗は「レクサスCT200h Fスポーツ」です。

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↑これはFスポーツではなく、バージョンLです。

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今月の内容を少し紹介します。
近況報告
1.今週の時事ネタ気になるBest3
2.今週の1台「レクサスCT200h Fスポーツ」
3.旬の中古車「プジョー307SW 2007年 4.4万キロ 109.0万円」
4.Q&A 
5.日本の不思議「交通量の少ない時間・場所の信号って?」
6.今週のお勧めグッズ「セイワ(SEIWA) 車でお湯が沸く DC12V ボトル電気ケトル Z60」
今週のプレゼント:「レクサスCT200hのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)」
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1.今月の時事ネタ「自動車大手サーブ、破産申請=米GM反対で救済策断念」
などを個人的な見解とともに解説しています。


2:今週の1台は、毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。
今回は“シャーシが速すぎる!”「レクサスCT200h Fスポーツ」です。






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3:「旬の中古車」では実力があるのに不人気などでお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回は”ミニバンより楽しくお洒落”「プジョー307SW 2007年 4.4万キロ 109.0万円」です。


4:Q&Aは読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「エアサスのクルマの耐久性は大丈夫でしょうか??」
等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」がここは日本の不条理な道路行政や日本のクルマの不満などを斬っていきます。
今回は「交通量の少ない時間・場所の信号って?」です。

6.今週のお勧めグッズ
「セイワ(SEIWA) 車でお湯が沸く DC12V ボトル電気ケトル Z60」




今週のプレゼント
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無料版Vol.7「やっぱり!レクサスIS F 足回り改良」

Vol.7「やっぱり!レクサスIS F 足回り改良」

                             2011/08/25
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 「雑誌に書けないクルマの通知簿」(無料版)
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~
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 有料版のメルマガもご購読していただいている方はご存知だと思いますが、今週の試乗記はレクサスIS Fだったんですね。それでかなり足回りを酷評しているのですが、やっぱりというか、昨日の24日に足が改良されたようです。セールスさんはその情報を全然教えてくれなかったのですが・・。
DSC_0282.jpg

↑レクサスの商談室はなかなかエグゼクティブです。


※以下リリースの抜粋です
 トヨタ自動車は、ハイパフォーマンスセダン「レクサスIS F」の仕様を変更し、2011年8月24日に発売した。
今回改良が施されたのは、主にその足まわり。新たなショックアブソーバーの採用、コイルスプリングやバウンドストッパーなどの最適化により、操縦性と走行安定性をさらに高めたとう。 新デザインのBBS製19インチ鍛造アルミホイールがオプションに追加されたのもポイントだ。

 とあります。まあIS Fについては出た当初から足回りのセットアップが甘く、オートカーなどでもライバルのM3やGT-R、C63などの後塵をはいしてきましたが、昨年のマイナーでも駄目だったようで今回の改良にいたったようです。

 でも、犯人は足回りだけではないと思うのです! メルマガにも書いたのですが、鈍いステアリングやエンジン特性、ミッションにも責任があります。

 なんといっても私は雨の阪神高速で危うくスピンしそうになりました。コーナーでアクセルを踏み込むと、スリップアングルにして35度ぐらいリアが流れました。普通はココでアクセルを緩め、すかさずステアリングをリリースしてやれば収束します。ところがこのクルマは急激にグリップを取り戻したかと思うと、今度は反対方向にノーズを向け暴れだしました。そう“おつり”がきたのです。

 普通このぐらいのハイパフォーマンスカーでこの挙動はありません。足回りのやわなファミリーカーならいざ知らず、日本屈指のハイパフォーマンスカーが今どきこんなにだらしなくふらつくなんて! しかも雨でグリップはそんなに高くありませんからもっとスムーズに収束して欲しいと思いました。スピードの高い慣性ドリフトではなく単なるパワースライドですから・・。

 確かに私のドライビングがドンくさかったこともあります。修正舵が遅れましたし、最初のアクセルワークも繊細さに欠けていました。道路の継ぎ目をきっかけにアングルが増した事もあります。

 でもそれには訳があるのです。なんでこんなに危険な事になったのか? サーキットならまだしも、普段の私は公道ではかなりのマージンを取っています。当たり前ですね。ましてや試乗車で、しかも雨の高速です。それほど無理をしたつもりもありません。でもこの結果?

 後でゆっくり考えてみました。1つはスポーツモードで走行していましたのでVDIM(横滑り防止装置)がかなり姿勢変化を許容するセットになっていた事です。でも、これには文句はありません。この手のハイパワーFRの楽しみですから。

 では何か?まず足。やはり乗り心地を良くするためにマイナーで微小領域の動きがかなりヤワになっています。これはハイグリップタイヤに比して少しボディを不安定にします。特に滑り出しや急激にグリップを回復する瞬間の大きな荷重変化には反応がナーバスになります。

 まあそれでもBMWのように車体のバランスがよければいいのですが、これはもともとV6の車体に無理やり重いV8を詰め込んでいますので、前 930kg後 760kgとかなりフロントヘビーになっています。そこに423馬力と言うハイパワーです。荷重のかかりにくいリアは簡単にスライドをはじめます。

 そして、足以外にも問題があります。まずステアリングです。このEPS(電動パワステ)ですが、低速では妙に重く、ねばりっこいセットです。高速では少し軽くなるのですが、路面のフィールを伝えません。セルフアライニングトルクも弱く、人工的でフリクションも多く、サッと離しただけではすぐに戻りません。つまり滑り出してからの修正が遅れるのです。これはスポーツセダンとして致命的です。シュアなステアリングを持つM3などと比べたらカムリにでも乗っているのかと感じます。

 さらにパワートレイン。主にミッション(8AT)です。スタートはスリップが多くルーズです。2-8速はロックアップが付くはずなのですが、これがスポーツモードにしてもタイトな感じはなく、常に滑っている感じなのです。なので、どうしてもアクセルワークがラフ(開度が大きく)になります。

 さらにエンジンも低速では先のミッションの件もあり、モヤモヤとした印象です。“ボー”っと、演出された大きめの排気音もルーズな印象を助長します。そして高回転でフルスロットルをくれたときだけ、盛大にいい音を聞かせてくれます。まあこれもマフラーの演出なのですが、、でもその音とパワーを味わいたいがためについ深めにアクセルを踏む事になります。つまりガスペダルがオン・オフスイッチのようなデリカシーのない操作を誘惑する特性なのです。NAなのにどっかんターボみたいな感じです。

 これを言い訳にするわけではないですが、私は雨の高速コーナーで、つい深めにアクセルを開けてしまいました。スポーツモードで緩いVDIMは35度のスリップアングルを許容します。ぬるい電動パワステが修正舵を遅らせ、やわなサスが重量バランスの悪いボディを支えきれなくなったと言うわけです・・。

 まあ、どうにか持ち直しましたが、少し周りのクルマを驚かせてしまったと思います。コントロールされたスライドではなく、恥ずかしながらかなりとっちらかってましたから!!

 つまり今回の改良も足だけであれば根本的な改良にはなっていないと思います。こんなステアリングやパワートレインではスポーツできません。まあ、乗ってみないとなんともいえませんが、プレスリリースを見る限りでは期待薄です。

LEF2008[1]


マイナー直前のIS F 気になった方は↓ 酷評ですが(~~)
●今週の有料版はその問題の方のマイナー直前「レクサスIS F」です。
高速でスピンこきそうになっちゃったやつです。。
\840/月ですが初月は無料です。バックナンバーを含め4号が無料で見られますので宜しければのぞいてやって下さい。
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●オススメ書籍
「トヨタ・レクサス惨敗―ホスピタリティとサービスを混同した重大な過ち」(Amazon)


●↓こんなのもありました。
【J-コレクション】レクサス IS F 2008(マーキュリーメタリック)ダイキャストカー 1/43スケール(Amazon)

●PR
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試乗  レクサスIS F 8AT

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.21
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sijixyouoyaji2011.jpg
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今回はレクサスIS Fに乗ってみました。M3やC63と比べどうなのでしょうか?

レクサスIS F



↑京商のこだわりは凄いです。

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今月の内容を少し紹介します。
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1.今週の時事ネタ気になるBest3
2.今週の1台「レクサスIS F 8AT」
3.旬の中古車「エレメント2004年 7.7万キロ 95.8万円」
4.Q&A 
5.日本の不思議「駐車場の係員っていりますか?」
6.今週のお勧めグッズ「車載用ノートPCスタンド」
今週のプレゼント:「オートカー・ロードテスト2010 Vol.2」(メルマガ読者限定)


1.今月の時事ネタ:「ベントレー、SUV市場参戦へ」「自然災害"自動車保険が登場! 津波で流されてもOK」などを個人的な見解とともに解説しています。

2:今週の1台は、毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。
今回は「レクサスIS F 8AT」です。


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3:「旬の中古車」では実力があるのに不人気でお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回はエレメント2004年 7.7万キロ 95.8万円です。

4:Q&Aは読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「ストラットタワーバーを付けると衝突安全性が落ちますか
?」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」がここは日本の不条理な道路行政を斬っていきます。
駐車場の係員っていりますか?」です。

6.今週のお勧めグッズ「車載用ノートPCスタンド」【CAR LAPTOP HOLDER】(イーサプライ)
↓これは便利。シートレールに固定するのでかなり丈夫です。



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:↓「オートカー ロードテスト、IS Fも掲載されています」です。




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Vol.9「VWトゥアレグV6」
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Vol.12「トヨタ・プリウスα G」
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Vol.15「フォード・クーガ・トレンド」
Vol.16「ルノーカングー・ビボップ」
Vol.17「アウディA7スポーツバック」
Vol.18「BMW528i・8AT」
Vol.19「レガシィB4&ツーリングワゴン」
Vol.20「BMW740i」
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レクサス・RX350バージョンL・FF

「SUVになっても薄味」
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このクルマかなり期待してました。
だって、レクサスのことだからシュアな乗り味のSUVに仕立ててくれると思っていましたから。

でもこの前に新型トィアレグに乗ったのがいけませんでした。
やっぱりレベルが・・、と言うか根本が、違いました。


●概要
09年1月デビューですね。ハリアーの後継というかレスサス版、駆動はFFと4WD、エンジンはL4・2.7、V6・3.5、
V6・3.5+モーターとなるハイブリッドの3種、AWD代25万、ハイブリッド代85万、レクサス代150万程度かな?

スタイル★★★☆
フェンダーがブリスターになったり、全体に固まり感のある彫刻的な感じだったり、、
土着的エレガンスだったハリアーと比べると随分と男性的で西洋的になりました。


アプローチアングルを大きく採ったコンストラクションは先代からの良き伝統です。

レクサスらしさもありますし、何より塗装の質が高く面に平滑感があるのが特長的です。

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↑だいたい高級車のショールームに置いてあるクルマがこんなビニール被ってたらいけませんね。

内装★★★★
内装もショールームで見て触った感じは抜群です。
革が柔らかくデザインも東京的です。


つまり高級セダンそのものの内装です。

星が一つ足りないのは、つまり東京的で高級車な乗り味やエロテックさが無いからです。
まあレクサスにそれを期待するのもおかしいかもしれませんが。。


エンジン★★★
ここは少し残念です。エンジンはまあまあ楽しいやつです。

でもトルコンが滑ってます。もっと全域でロックアップを効かせなくてはダイレクトな走りは望めません。

ISではとてもいいのにやはりボディの重さが災いしているのでしょう。

足回り★★★
ここもレクサスということで期待値が高いのかもしれませんが、はっきり言ってもの足りません。
直進性もそうですし、、
コーナリングも特にリアの落ち着きに欠けます。

以前に乗った4WD版は確かこんなことはありませんでした。
もしかするとデフの重さが効いているのかこのFF版よりも落ち着きがありました。


総合評価★★★
これが問題なのは価格です。トゥアレグと変わらない。ならばトゥアレグの方が100倍いい。

確かに味の薄いスッキリしたレクサスらしいSUVですが、その割にエンジンと脚に洗練が足りない。
スタイルと内装は100歩ゆずってアリです。

でも走りの部分ではトゥアレグと乗り比べればもう歴然とします。
脚は4WDのバージョンSなら少しは楽しめますが、それでもパワートレインは物足りません。


超洗練された美味しい日本料理は、単に薄味ではなく旨みも奥に潜んでいます。
単に薄く味気ないのはいけません。

エセ京料理&観光地価格では、日本人はもちろん、
目の肥えた外人も騙せません。



P1060491.jpg



↑これカッコイイ!プレゼントにいいかも?

●その他の活動です
電子書籍3冊については今年の売り上げの半分を震災被害者の方へ赤十字を通じて寄付させて頂きます。
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レクサス LF Ch

レクサスの品格
20091020.jpg
「皆さん、今日も乗ってますか?」

9/15のフランクフルトのデビューですから、1ヶ月ほど前の話題になりますが、HSの増殖を見るにつけこちらも思い出したように腹が立ってきたのでアップしておきます。

そう、レクサスのショーカー「LF Ch」です。

ISの下を担うプレミアム2BOXとして近々デビューが予想されているモデルです。

それにしてもこのスタイルは何なのでしょう?

bBでもやらないでしょ?というぐらいのオラオラ・スポイラーです。
IS-Fのそれをさらに深海魚的にキモくアップデートされています。

ゴールド系のカラーもプジョーがやればお洒落に見えるのに、
トヨタだとなんでこうただの下品になってしまうのでしょう?
大口径のメッキホイールがあだになっているのかもしれません。

しかもHSに次いてまたまたハイブリットとしているのもあざとい感じです。

とにかく本当にこれでレクサスを名乗っていいのでしょうか?
子供のおもちゃというか、VIPカー相手の町のチューナーかエアロ屋が作ったようなデザインで・・。

さらにトヨタデザイン本部グローバルデザイン総括部長のサイモン・ハンフリーズ氏いわく「このクルマはカリフォルニアのCALTYでデザインされ、レクサスらしく上品に仕上げるよう留意した・・」
なんて言ってます。この人、この肩書きで大丈夫ですかね?

とにかくHSでさえISに比べてもそのクオリティは微妙なものがあります。特に走りの質感において・・。

その上、追い討ちをかけるようにこんなクルマを投入したら、これまで頑張ってきた高級イメージが崩壊するのでは?

何でもハイブリットにすれば許されるなんて時代はせいぜい数年で終わります。

欧州で微妙なレクサスのイメージがいよいよサブプライムしなければいいのですが・・。

↑実車は随分まともでした。
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平成19年式 レクサスIS350 6AT (試乗時間3日)

「ジワジワ良くなるタイプ」(523万円)

レクサス

「皆さん今日も乗ってますか?」

レクサスIS F

Fバンパーの形状変更で全長は85mmも長くなりました。
下唇が出てナマズチックになった?
エンジンはV8、5リッター、423psです。


 「F」が話題のレスサスISですが、この350もまだまだ第一級のスポーツセダンです。
久々に乗るとやはりこれほど”締まった”感じのある日本車はなかなかないものです。

●概要

 2005年の8月デビューでした。エンジンはV6、2.5リッター、215psと3.5リッター、318psの2種、グレードは足回りの固さの違いでLとSがあり、2.5Lのみに4WDも設定されます。

レクサス


スタイル★★★★

 このクルマがデビューした時は随分がっかりしたものです。新しく「レクサス」ブランドまで立ちあげて、鳴物入りでデビューした割りに印象が薄かったからです。

 ところが、写真ではなく実車を目の当たりにすると、なかなかどうして筋肉質で締まって見えました。短いオーバーハングや高いウエストラインはスポーティーな安定感を感じさせてくれたし、流石に品質が高く緻密な感じもありました。

 ちょっとサメみたいなシャープな感じもあるしね?

 いかにも日本車な線の細い感じの、第一印象は無機質ならではの清涼感すら感じられ、これはこれで日本車というかトヨタレクサス)の個性かと思えるようになってきました。

 時間が経つにつれ、アリストを引きずった古臭いGSよりよっぽどいいかなと思えるまでになりました。

 誰だったか(島下泰久さんだったかな?)、この清涼感を「ミネラルウォーター」と称していましたが、見事な表現だと思いますね。

レクサス

レクサス

レクサス

レクサス

内装★★

 ここはもうちょっとがんばって欲しい!
 もちろん普通のクルマとしては★★★ぐらいあげてもいい気はするが何しろこのクルマはプレミアムスポーツの日本代表なのですから。
 
 レクサス得意のキレイなメーターディスプレィや使いやすい大きめのスイッチ類、潔く日本語で書かれたナビのスイッチなどもいい感じですが、色使いは平凡(流石にFはツートンにしているが)、バックスキンのシートも感触はいいけどデザインは印象に残りません。
 
 インパネは触った感じもしっかりしていて、品質感は高いのに平凡なデザインで随分損をしていますね。

レクサス

エンジン★★★★

 ボンネットを開けると、ご覧の通り空気抵抗対策か、見た目はまったく味気ないが、フィールはなかなかのものです。

 図太い排気音はやや演出過多で「ミネラルウォーター」なイメージにそぐわないが、パワーはどこからでもかかってこい! クラス。

 250も乗りましたが、350と乗り比べるとやはり350が欲しくなりますね。
 250ではアクセルを踏んでから車体がついてくる感じですが、350だとアクセルと車体に遊びがない。棒で地面を漕いでいるかのように直結したフィールは並みのATではなかなか味わえない快感です。

レクサス

レクサス

足回り★★★★

 350の楽しさは吸いつくようなブレーキも一役かっています。ブレーキダストやローターの減りを気にする日本車でこれほどのフィールはなかなか経験できないものです。

 走っても止まっても楽しい。

 そして、曲がっても楽しい。
 乗り心地も爽やかに固く、ここはちゃんとミネラル気持ちいい。 


 ステアリングはさほどクイックではないですが、しっかりと目の詰まったフィールを伝えます。当たり前ですが、ここはトヨタとはいえいつもの「雲の上を行くような」曖昧なフィールにはなっていません。 とにかく車体の無駄な動きが少なく、飛ばしても安心感が高いです。ワィンディングでも限界が掴みやすいですね。スライドはリアから穏やかに訪れます。VDIMと呼ばれるVSCをさらに進化させた総合制御も350ではスポーティーなセットアップで多少のリアのスライドを許容します。

 高速では安定性は十分ですが、乗り心地にもう一段のフラット感が欲しいところです。街中で気にならなかった固さが、高速巡航ではジワジワとボディブローのように効いてくるのです。
レクサス

総合評価★★★★

 ISはトヨタ(レクサス)の中で唯一自分で買いたいと思うほどのクルマです。
 理由はただ単純に乗っていて楽しいから!
 
 試乗オヤジは乗って楽しいかどうかが最大の評価基準です!
 オヤジに似合うかどうかは別にして。
 
 デビュー当時は、期待が高かったせいか、薄味のスタイルにがっかりしたものですが、今少し時間が経って完成度の高さが見えてきましたね。 LSにも通ずる、アイデンテティというかブランド・コントロールの巧みさもようやく実ってきた。

 そりゃまあ、大トヨタのプロジェクトですから・・・。
 当初の素人の不安など力技でねじ伏せちゃうわけですね!

 この勢いでF-1もねじ伏せてくれないかな?



㊦最近誰かに花を贈ってますか?


㊦こちらは本物のミネラルウォーター




↓今年から始めて早くも100位圏内か?ガスペダル踏んじゃって
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テーマ:トヨタ(TOYOTA) - ジャンル:車・バイク

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