TEST DRIVE 試乗オヤジのたわごと (クルマ大好き試乗オヤジの言いたい放題)

元・自動車評論家によるディーラーの試乗記。 いいクルマは動き出しの5m、交差点一つ曲がっただけで分かるもの。 これまでに乗ったクルマは1000台近くになるのではないでしょうか?自分で買ったクルマも30台以上になります。ブログだから書ける本音のインプレ。

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試乗 レヴォーグ1.6GT-S

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.165は
「試乗 レヴォーグ1.6GT-S」
“足は締まっているけど”

revo1.jpg
なんか“やっと出てきたか!”って感じですね。
ティザー逆効果だったって感じですが・・。

エンジンは全て直噴ターボで1.6と2.0の2種、
ドライブトレインが全て4WDでボディもワゴンのみ
というのはスバルらしいところです。
今のところ国内専用モデルです。

試乗したのは1.6のGT-S、
つまり1.6のビルシュタインダンパー付モデルです。

revo2.jpg
内装は質感に留意したというだけあって頑張っている感は伝わってくるのですが、いかんせんデザインが相変わらず垢抜けない感じです。

各部にあしらわれたブルーのステッチや、シルバーカーボン調の加飾パネル、アルミペダルなどは、BMWを研究したといいますが、なにぶんコストの問題もあって質感が伴っていないのでまとまりの悪さを感じます。

revo3.jpg
エンジンは最高出力170ps、最大トルク25.5kgmを
発生する新開発の1.6リッター水平対向4気筒
直噴ターボエンジンを搭載します。

パワーはまあまあ出ていると思います。
トルクのツキが悪く感じるのはいつもの
CVTが足を引っ張っているわけですね。
後述するせっかくしまった足とのリズムが取れないのは
残念の極みです。

電動のステアリングフィールも物足りないですね・・。


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次号は「キャデラックCTS」
“乗り心地の良さに感激”です。お楽しみに!


今週の無料版は
「メルセデス・ベンツE250カブリオレAMGスポーツパッケージ」
“これは大人のメルセデス!”

MBC2


5月にセダン/ワゴンを2000か所以上(そういえばCのビッグマイナーも2000箇所
とか言っていましたね!)も変更したEクラスですが、続いてクーペ/カブリオ
レも同じようにビッグマイナーを受けたので乗ってみました。


スタイル★★★★☆

先に登場したセダン&ワゴンではあまりにスポーティなそのグリルの変貌ぶりに
ちょっと違和感を抱いたものですが、やはりこのクーペ&カブリオレだとマッチ
しますね。以前のごちゃごちゃとしたグリル&ライトよりも遥かにすっきりとし
て、若々しく明快な印象になりました。

サイズはCベースとあってセダンに比べホイールベースが2874mmに対し2760mm、全
長もセダンの4892mmに対して4745mm、全幅1855mmに1785mmと、それぞれコンパ
クトになっているおかげでかなり引き締まって見えます。

それにしても2+2の4座を持つ高級なカブリオレっていいですね!クラシカルにソフ
トトップを与えているのも高級感をかもし出すポイントです。


内装★★★★

内装も今回のマイナーですっかり良くなりました。試乗車はAMGスポーツパッケージ
でしたからシートやステアリングもちょっとスポーティな仕立てです。メーターやス
イッチなども細かなシルバーのアクセントが与えられCには無い四角い時計も付いて
います。サイズはCに近いですが仕立てはしっかりとEクラスになっています。

オプションが豊富なのもカブリオレの楽しみを増やしますね。カブリオレは内装のこ
だわりを見せるボディですから!赤のツートンなど色々なバリエーションを選べるの
はこのクラスの高級車ならではでしょう。望めばダッシュやドアの内張りにレザーを
張ることもできます。

ちなみにソフトトップは、停車中もしくは走行中でも40km/h以下ならば、約20秒で開
閉が可能です。試乗車はフロントウインドウフレーム上部の可動式ウインドディフレ
クターと、リア左右ヘッドレスト間の可動ドラフトストップにより車体上部の気流を
持ち上げ、 前後席への風の巻き込みを低減させる「エアキャップ」や、SLなどにも採
用される乗員の首元へ温風を吹き出し、寒冷時のオープンドライブを快適にする「エ
アスカーフ」も装着されていました。こうした装備はオープンにする機会を増やして
くれます。

試しにリアシートにも座ってみましたが、トップを閉じた状態でもどこも触れるとこ
ろはありませんでした。


エンジン・ミッション★★★★☆

「Eクラスはエンジンの総合商社やー」ではないですが、種類が多いですね。超簡単に整
理しますと、セダンでは下から新しい2リッター直4ターボエンジンを積むこの「E250」、
チューニングの異なる2種類の3.5リッターV6エンジンの「E300」と「E350」。その上が
4.7リッターV8エンジンを積む「E550」(4.7なのにターボ付きなので550となります)や
やこしいですね。それに3リッターV6ターボディーゼルエンジンを積む「E350ブルーテッ
ク」。また、セダンに限って、E350のエンジンに電気モーターとリチウムイオンバッテ
リーを組み合わせた「E400ハイブリッド」もあります。あとはAMG(V8、5.5リッターDOHC
32バルブターボ(585ps/5500rpm、81.6kgm/1750-5000rpm「S」)もありますね。

この中でカブリオレに積まれるのは2リッター直4ターボエンジン「E250カブリオレ」とチ
ューンの高い方の306psの3.5リッターV6エンジンの「E350カブリオレ」の2種です。

もちろん注目はこのE250です。これは従来の1.8リッターに代えて2リッターのターボを採
用し、最適な燃焼制御を行う成層燃焼リーンバーンとターボチャージャー、EGR(排ガス
再循環装置)などを組み合わせ、最高出力211ps、最大トルク35.7kgmを発生します。燃費
も約23%向上させています(JC08モード15.5km/リッター)。

このエンジンは市販ユニットとしては世界で初めて直噴+リーンバーン+高圧EGRの組み合
わせに成功し、熱効率に関してはディーゼルのそれに遜色ないほどのものとなっています。
複雑な制御を必要とするこの組み合わせの狙いは燃費とCO2排出量の低減です。実際この
エンジンは135g/kmという驚異的な数値を実現しています。

このエンジンを可能とした技術的な背景は200気圧のガソリンコモンレールとスプレーガイ
デッドピエゾインジェクターです。これらはディーゼルから派生した技術ですね。リーン
バーンを上手く燃やす為にコモンレールで高圧の直噴とし1サイクルあたり3回の噴射をす
る超絶制御のピエゾインジェクターが最小の燃料を吹き込みます。また成層燃焼とは簡単
に言えばピストン下死点付近ではガソリンの無い領域を作り、上死点の濃い混合気の所へ
点火する方式ですが、これもこれまでは難しかったのですね。このエンジンをAクラスなど
軽く空気抵抗のいいボディに積めば高速燃費ではプリウスを上回るはずです。

この新しい2リッター4気筒はフィールもいいです。パワーは出ているしマウントがいいの
か振動も少ないです。7速のGトロは相変わらずスムーズで意思に忠実です。キックダウン
などもストレス無いですね。惜しむらくは直噴特有のちょっと高周波な音が残っているこ
とです。回せば気になりませんが、特にオープン時のアイドリングや駐車場など屋内で僅
かに気になります。

まあそれも外に出てスピードを上げるとまったく気にならなくなります。そしてこのユニ
ットのいい面ばかりが姿を現します。つまり軽快なフィールとリニアなレスポンスです。
ターボラグは以前の1.8リッターよりも少なくアクセルのつきがいいです。この優雅なカブ
リオレボディを“らしい”雰囲気で走らせるに十分な能力を備えています。


足回り★★★★★

ここはちょっと驚きました。このカブリオレはEクラスの中で最も乗り心地がいいと感じ
ました。私はこれまでセダンやワゴンなど色々なEクラスを試しましたが、特にボディコ
ントロールにおいてあまり満足した記憶がありませんでした。例えばA6などに比べると
ピッチングが残っていますし乗り心地の洗練も劣ると感じていました。

それがどうしたことか、よくCクラスのシャーシでしょなんて揶揄されるこのカブリオレ
はしかしそれゆえベンツはセダン以上にコストをかけたとしか思えません。この優雅な
ボディにふさわしい乗り心地となっているではありませんか!

とにかくその路面を舐めるようなスムーズな乗り味は数あるメルセデスの中でも最上に
近いものです。ここははっきりとCクラスを超えます。標準装備のセレクティブダンピン
グシステムを搭載したアジリティコントロールサスペンションはスポーツモードにして
もまったく荒さを見せません。ダンピングが強まるのでゆったりとした動きではなくな
りますが、その分“ビシッ”と締まった乗り味になり飛ばして安心感のあるものになり
ます。

ステリングホイールはナッパレザーを巻いたAMGデザインの3本スポーク。電動パワース
テアリングとステアリングギア比を舵角に応じて変化させる「ダイレクトステアリング」
も装備していてフィールは電動の癖を極力排除しています。ここは僅かに路面のフィー
ドバックに於いて昔のメルセデスに及ばない部分もありますが、そのしっとりとしたフ
ィールは流石にEクラスのクオリティと感じさせます。

ボディ剛性もエンジニアが入念にレーザー溶接したと言う通りの出来です。最新のメルセ
デスの乗り味をこのカブリオレでも感じさせてくれます。


総評★★★★☆

メタルトップ全盛の時代、ソフトトップを持つ4座の高級オープンはこのクラスではライ
バルとしてはA5カブリオレぐらいでしょうか?高級感ではやはり新しいこともあってこ
のメルセデスの方が演出が上手いですね。乗り味のしっとり感も高く上質です。

実はこのクルマに試乗する前に先週ご紹介した同じオープンのジャガーFタイプに乗って、
「オープンスポーツって最高に楽しい!オープンに音のいいスポーツエンジンって最強や
ん!」なんて思っていたわけですが、これに乗ると今度はその上質な乗り心地にもすっか
りとやられてしまいました。

「ゆったりとバスタブみたいに快適なボディに浸かってのんびり綺麗な景色を味わうのが
大人のオープンドライブよのうー」なんてなるわけです。

まあ、いずれにしても贅沢なクルマです。実用的で面白みが無いと言われて久しいEクラ
スに華を添えるカブリオレとその見事な足さばきは久しぶりに「流石にメルセデス!」と
唸らされました。個人的にはベストEクラスです。


【スペック】ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4745×1785×1395mm/ホイールベース
:2760mm/車重:1810kg/駆動方式:FR/エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ/
トランスミッション:7段AT/最高出力:211ps(155kW)/5500rpm/最大トルク:35.7kgm
(350Nm)/1200-4000rpm/タイヤ:(前)235/40R18 97Y/(後)255/35R18 97Y /価格:
719万円

※写真は
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“完璧すぎる!” の予定です。お楽しみに!

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試乗 スバル・XVハイブリッド2.0iLアイサイト

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.119は

試乗 スバル・XVハイブリッド2.0iLアイサイト」
” XVのネガが消えた!“


xv3.jpg
ノーマルのXVはこのメルマガでもVol.80で取り上げました。その時の印象はもう“滑
るCVT”という以外ありません。リニアトロニックって“どこがリニアやねん!”って、
普段はあまり使わない関西弁が飛び出すほどに残念な印象でした。

なぜ残念かと言うと、私はこのクルマのサイズやディメンションがけっこう好きなの
ですね。だって日本で使うには調度いい大きさだし、しかもクロスオーバーなので地
上高も高くて多少ギャップがあっても気を使いません。視界もいいし、その上4駆で
スバル!コレはもしや最高のセカンドカーというか万能車!なんて思っていたわけで
す。

xv1.jpg
ボディーカラーは全9色で、試乗車の「プラズマグリーン・パール」は、ハイブリッドの
みの専用色ですね。まあこういうのは新車で話題性のある時はいいですが、少し古くな
るとちょっと恥ずかしくなる事もあるので注意が必要ですね。

ホイールのデザインは、少しおとなしいものになってしまいました。ノーマルはとてもカ
ッコいいデザインだったのですが、これもこちらの方が空気抵抗が少ないそうです。


xv2.jpg
ハイブリッドの特徴はブルーを用いた専用デザインのメーターとツートンカラー
の内装色です。おかげで殺風景だったノーマルから比べると少し華があります。

ダッシュや内張りの質感もやっと普通になりました。もちろんそれでもVWやプジョー、
ボルボなどの輸入車と比べると勝負になりませんが・・。


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次号は「アバルト695エディツィオーネ マセラティ」
“今年乗ったクルマで一番欲しいかも!”




今週の無料版は

「MINI クーパーS 6AT」
“刺激が薄れた?”


KIMG0612[1]
2002年、私は先代のMINIが出た時すぐにクーパーS(163ps・6MT)を購入しました。
今のモデルに比べると足はガチガチに硬くどんな道でもビシバシとショックがきま
したが、ボディは剛性も十分に高かったので体調のいい日はなかなか楽しめました。

ただクライスラー製のエンジンは威勢こそいいもののトルク特性自体はフラット
でちょっと物足りなかったので、プラグやエアクリーナー、アーシングなどのライ
トチューンをして乗っていました。

ゲトラグの6MTも最初は渋かったものの1万キロも走れば当たりが付いてきたのか
コクコクと気持ち良く決まるようになってきましたし、チューニングの成果もあっ
てエンジンも豪快な音を立てて綺麗に吹け上がるようになりました。

とまあかなり気に入って乗っていたわけですが、知り合いがBMW525iと換えてくれ
というのでつい変えちゃったんですね。今でも置いておけばよかったと後悔してい
る1台です。

現行モデルも色々試乗しました。クロスオーバーはこのメルマガでも取り上げま
したし、175ps時代のクーパーSもブログで取り上げています。現行モデルは先代と
比べとにかく乗り心地が良くなりました。それでいて走りの楽しさも失っていな
い(クロスオーバーは除く)いいクルマであることは確認済みです。

というわけで今回は184psになったエンジンがどんな楽しみを与えてくれるのか?
その辺りに焦点を絞って試乗してみました。


スタイル★★★★★
 
ここはもう文句なしにMINIですから、つまり文句なしです。

2 006年にこの2代目が出た時、ほとんど変わっていないことに驚きましたが、初
代から変える必要が無いほど完成度が高かったということですね。60mmほど全長が
伸びていますが、ほとんどがフロントに当てられ、その目的は歩行者保護の為だと
いいます。

とにかく現行のMINIはこのハッチバックの他にもクラブマン、クロスオーバー、
コンバーチブル、クーペ、ロードスターとバリエーションが豊富ですが、その全て
が見事にクルマ好き、MINI好きの心を上手く捉えています。こうした絶妙なセンス
は日本人にはなかなか出来ないものです。

しかも品質感が高く大人が乗ってもまったく恥ずかしくない。こうしたファンカー
にはこれも杞憂な特質です。MINIの好きな人には文句なしのスタイルではないでし
ょうか。


内装★★★★☆

 内装も品質感が高くどんなに荒れた路面を強行突破してもミシリとも言いません。
この品質がBMWクオリティーというか、MINIをこの価格で売れる根源です。

大型のタコメーターなどのオリジナリティーの高いデザインもさることながらこの
サイズを超えた品質感がMINIにクラスレスの魅力を与えています。普段ロールスや
フェラーリに乗る人が、街乗りに便利だからとかスタイルが好みだからという理由で
セカンドカーに乗っても不満は無いでしょう。

 またMINIが小さな高級車しているのは、オプションが豊富なことにもあります。革
の色や内装のオプションなど選べる要素が豊富でオーナーのセンスを反映できる要素
が数多くあります。ここは趣味的な商品の重要なポイントですね。MINIのカタログを
見ていると、この外装色にはこのルーフを組み合わせて、内装はこの革にこのパネル
を・・。なんて妄想が膨らみます。贅を知る人がその英知を注ぐポイントがちゃんと
用意されている。これも高級車の条件です。


エンジン・ミッション★★★★

エンジンは1.6リッター直4、DOHC16バルブターボ(184ps/5500rpm、24.5kgm/5000
rpm)です。デビュー時よりも9psアップされていますが、フィールはなぜかおとな
しくなった感じです。もともと気持ちよく回転を上げていくタイプではなかったの
ですが、あまりにフラットトルクというか、山が無く盛り上がりにかけます。

レスポンスもちょっともやっとしています。もっとツキが良かった記憶があるので
すが。

もちろん絶対的に不足というわけでは無いですが、これならクーパーでいいかなと
いう気になります。もっと刺激を求めるならJCW(211ps)を買って下さいということで
しょう。

6ATのフィーリングもイマイチ、というかこれに大きな責任がありそうです。とにか
くアクセルを踏み込んでから加速するまでに、ワンテンポの間があるのです。なので、
速いステアリングや足のリズムと合わない。ココだけ妙にルーズなのが気になります。
ツインクラッチや1シリーズの8ATがあればぐっとドライブが楽しくなるはずです。そ
れまではMTを選んだ方が良さそうです。


足回り★★★★

この2代目になって最大の特徴は乗り心地が良くなったことですね。まあソフトと
まではいきませんが、しっかり角は取れています。とにかくボディや内装がクラス
を超えて異常にしっかりとしているので、硬めではありますが無駄な動きが全く無
く非常に快適です。どんなに荒れた路面をハイスピードで突破してもスタッと一発
で収束して見せる様は高級スポーツカーのようでさえあります。

ハンドリングも変わらずゴーカートしています。初代は荒れた道ではポンポン跳ね
る感じになり断続的に接地感を失いましたが、新型はズリズリと接地しながら流れ
る感じとなっていて、なかなか安心感があります。特にハイスピードでは先代はス
パッっと一気にいってしまいそうな緊張感を伴いましたが、こちらはそうした神経
質な挙動はありません。


総評★★★★

 悪いところを重点的に指摘するのがこのメルマガの趣旨であり存在意義ですから、
色々と書きましたが、このクラスでこれほど品質感の高いクルマもありませんし、
これほどしっかりとした走りを持つクルマもありません。

 乗れば、このクルマなら10年はビシっと新車のように走れるだろうなあと感じさ
せてくれるものがあります。

色々あるボディタイプから私ならターボのSならロードスターのJCW(ジョン・クー
パー・ワークス)を6MTで、もしくはNAのクーパーからハッチバックをATで気軽な足
として乗るのがいいかなあと思います。

好みの内外装をオーダーしてセカンドカーとして長く付き合いたい。そんな愛着の
持てるクルマだと思います。こんな趣味性の高い小型車はやはり日本にはありません。
MINIならベントレーやアストンマーチンとのペアなんてのも全然アリです。小さな高
級車というのはこのようなクルマをいうのだと思います。


【スペック】クーパーSハッチバック:全長×全幅×全高=3745×1685×1430mm/ホイ
ールベース=2465mm/車重=1270kg/駆動方式=FF/1.6リッター直4DOHC16バルブタ
ーボ(184ps/5500rpm、24.5kgm/5000rpm)/価格=330万円


(※この記事は2012年8月に書いたものです。有料版の記事の一部を加筆訂正し
約1年遅れで配信しています。)


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試乗 スバル・フォレスター・2.0XT EyeSight

試乗 スバル・フォレスター・2.0XT EyeSight

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.87は

“僅かにしゃきっと感が足りない”「スバル・フォレスター・2.0XT EyeSight」です。


fo2.jpg
NAとターボで顔つきが随分変わります。ターボではフロントバンパーの両サイドに大きな縦型のスリットが入りそこに流行のLEDランプが埋め込まれます。

鷹の目ぽいヘッドランプの形状もあって確かに精悍になり高級感も増しますね。ただデザイン的に必然性があるかと言われれば無いわけでこれがエグイと感じる人もいるかもしれません。と言うかかなりエグイです。アメ車のテールフィンではありませんが、何十年後かに見たらNAの方がナチュラルに感じられるということはあるかもしれません。

エンジン&ミッションの印象は意外にも良かったですね。随分とパワフルなのはレガシィで体験済みなので想定内ですが、車重のあるSUV用にレガシィよりもディチューンされた事で不自然なトルクの変動が無くなって乗り易くなっているのです・・。

f2.jpg
一方リアは普通のまとまり。ただクネクネこまごまとしたラインが多いのが気になりますが・・。

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うーん何が悲しくてこんな地味な色なのでしょう?市役所の事務椅子じゃないんだから!せっかくのSUVもっと冒険に出かけたるなるような色やデザインにできないものでしょうか?


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こちらはNAの顔ですね。まあまとまりは当然こちらの方が・・。


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本日の無料版は“美味しいヴァンドターヴのように幸せになれるクルマ!”「シトロエンC3エクスクルーシブ」です。

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sijixyouoyaji2011.jpg

ところで!By the way.

今週はマレーシア&カンボジアに行ってたのでアップが遅れてしまいました。すみません><
飛行機の中で英語の本を読んで一夜漬けです。

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「EQ英会話」(通常1300円)が、
東日本大震災 復興支援チャリティとして、たったの500円。
しかも、この500円は東日本大震災の被災地に全額寄付されます。
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え?!英語が話せる様になった?たった3か月で!?



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試乗 スバルXV2.0i-L EyeSight

スバルXV2.0i-L EyeSight

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.80は

“ミッションと内装が惜しい”「スバルXV2.0i-L EyeSight」です。


KIMG0909.jpg
この手のクルマ好きなんですよね!車高の高さによる視界の良さや乗り降りのしやすさ、たっぷりとしたロードクリアランスによる安心感など、手頃なサイズも含めて街乗りではなかなか便利です。なので、かなり期待を持って試乗しました。

KIMG0913.jpg
ベースは5ドアハッチバック車の「インプレッサスポーツ」です。確かに普通になったAピラーのせいでサーブ900風だった先代XVの面影はなくなりましたが、アルミのルーフレールやリアのアンダーカウル、黒のフェンダーアーチなど、たっぷりのクロスオーバー・スパイスのおかげで若々しさを取り戻しました。専用の17インチ・アルミホイールもなかなかカッコイイと思います。

KIMG0910.jpg
色使いは相変わらず黒一辺倒の暗いインテリアですね。ステアリングの革も固くて滑るのでプラスチックかと思った程です。


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本日の無料版は“奇跡のミニバン”「VW・シャラン1.4TSIハイライン」です。

P1060486[1]
そのサイズからするとなんとも小さく見えるのは、トゥーランを少しぽっちゃりさせた感じ、さらに言えばゴルフプラスをふた回りほど拡大した感じのデザインだからでしょう。

 国産との違いは全高が1750mmに収まっている点です。同クラスのアルファードが1890-1915mmもあるのに比べ随分小さく見えます。一方全幅はアルファードの1830mmに対し1910mmもあります。この安定感がシャランにミニバンというより乗用車っぽさを与えています。プロポーシ
ョン的に言えばMPVや先代オデッセイに近いものがあります。

 VWらしいなと感じるのは見るからに品質感の高いボディの仕上げです。デザインは丸みを帯びているのにショルダーラインなどは実にシャープで塊感があります。実車を見るとその高品質感は圧倒的で、誰でも国産とは次元の違う本物感を感じるのではないでしょうか?


詳しくは↑
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sijixyouoyaji2011.jpg


タイムズプラスで、BMW,MINI,FIAT500が乗れる!
↑関東の人はBMWのActiveEという一般に発売されていない1シリーズベースのフルEVも借りることができます。

バックナンバー
サンプル号「日産マーチ」
創刊号「日産リーフ」
Vol.2「マツダ・プレマシー」
Vol.3「ジャガーXJポートフォリオ」
Vol.4「日産セレナ」
Vol.5「MINI COOPER S・クロスオーバー」
Vol.6「ポルシェ911カレラS」
Vol.7「トヨタ・ラクティス1.5」
Vol.8「ホンダ・ステップワゴン」
Vol.9「VWトゥアレグV6」
Vol.10「トヨタ・SAI」
Vol.11「三菱・RVR」
Vol.12「トヨタ・プリウスα G」
Vol.13「日産・ジューク15RX」
Vol.14「ホンダ・CR-Zα」
Vol.15「フォード・クーガ・トレンド」
Vol.16「ルノーカングー・ビボップ」
Vol.17「アウディA7スポーツバック」
Vol.18「BMW528i・8AT」
Vol.19「レガシィB4&ツーリングワゴン」
Vol.20「BMW740i」
Vol.21「レクサスIS F 8AT」
Vol.22「デミオ13-スカイアクティブ」
Vol.23「ランチア・デルタ 1.8ターボ16V」
Vol.24「フィアット500ツインエア・ラウンジ」
Vol.25「アウディA1 1.4TFSI」
Vol.26「プジョー508・グリフ」
Vol.27「フィット・シャトルHV」
Vol.28「アクセラ・20Sスカイアクティブ」
Vol.29「カムリ・ハイブリッド」
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Vol.63「 日産 エクストレイル 20GT 6AT」
Vol.64「フォード・エクスプローラー・XLTエコブースト6AT」
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Vol.73「MINI クーパーS ハッチバック 6AT」
Vol.74「ホンダ・フィットシャトル・ハイブリッド」
Vol.75「三菱 ミラージュ M」
Vol.76「フォード・マスタングV8 GTクーペ・プレミアム」
Vol.77「ポルシェ ボクスター2.7 7速PDK
Vol.78「トヨタ マークX 250G 」
vol.79「VW high up! 5ASG」
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試乗 スバル・インプレッサWRX STi A-Line 5AT 

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.71
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~

今回のメルマガは“ちょっと古典的な味わいのスポーツセダン”
「スバル・インプレッサWRX STi A-Line 5AT」です。


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↑タイトでしっとりしたATにはツインクラッチにはない高級感が・・。
初期より乗り心地も良くなっていて、ちょっと古典的な味わいのスポーツセダンに成熟していました。



今週の1台は「スバル・インプレッサWRX STi A-Line 5AT」

↑リアスポの無いWRXもなかなかいい感じです。

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試乗 スバル・レガシィB4 2.0GT DIT(4WD/CVT) 

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.61
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~

今回のメルマガは“まだまだこんなもんじゃイ?”
「スバル・レガシィB4 2.0GT DIT(4WD/CVT)」です。


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今月の内容を少し紹介します。
●値下げに伴う内容変更のお知らせ
●近況報告
●今週の1台「スバル・レガシィB4 2.0GT DIT(4WD/CVT)」
●編集後記

今週の1台は



”あのBRZのFA20にターボを与え300psを搾り出すも全然リニアじぁないCVTのリニアトロニックが大いに足を引っ張る!”

「スバル・レガシィB4 2.0GT DIT(4WD/CVT)」気になった方は登録月は1ヶ月(バックナンバーも含め4号分)は無料で読めますのでぜひチェックしてみて下さい↓



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「雑誌に書けないクルマの通知簿」(有料版)ですが、6月より料金を値下げさせていただきました。

現行¥840→¥315です!大幅値下げです!(初月は無料です!)。

理由は読者が増えてきたので還元させていただこうと思ったのと、内容を少し変えさせていただこうと思ったからです。

今後もこれまで以上に“感じたことを感じたまま”にズバズバ書いていきますので、引き続きどうかよろしくお願いいたします。

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試乗 インプレッサ・スポーツG4 2.0

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今回のメルマガの試乗は「インプレッサ・スポーツG4 2.0」です。

“CMで香川照之がリニアトロニックを「正直、全然別モン、感動!」と叫んでいるあれは何ですか?もう詐欺に近いです!CVTズルズルじゃないですか!何も変わっていない。詳しくは↓”

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今月の内容を少し紹介します。
近況報告
1.今週の時事ネタ、気になるBest3
2.今週の1台「スバル インプレッサG4 2.0」
3.旬の中古車「プジョー 207CC 2008年 0.9万キロ 159.0万円」
4.Q&A 
5.日本の不思議「追い越し禁止区間多すぎませんか?」
6.今週のお勧めグッズ「ResQMe レスキューミー  車用緊急脱出ツール キーホルダー式」
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1.今月の時事ネタ「国土交通省、大型貨物車の被害軽減ブレーキを2014年から順次新車装着義務づけ」などを個人的な見解とともに解説しています。


2:今週の1台は、毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。

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3:「旬の中古車」では実力があるのに不人気などでお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回は”オープンが安い季節です”「プジョー 207CC 2008年 0.9万キロ 159.0万円」です。


4:Q&Aは読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「??」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」がここは日本の不条理な道路行政や日本のクルマの不満などを斬っていきます。
今回は「追い越し禁止区間多すぎませんか?」です。

6.今週のお勧めグッズ
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試乗 レガシィB4&ツーリングワゴン

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.19
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今回は6月にマイナーしたレガシィをセダンのB4とツーリングワゴンを乗り比べてみました。エンジンもNAとターボ、ミッションも6速CVTと5AT、サスもノーマルとビルシュタインのスポーツサスと比較対象が多く楽しめる試乗になりました。



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↑セダンのNA、6速CVT、Sパッケージです。

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↑ツーリングワゴン、ターボ、5AT、ノーマルサスです。

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↑Sクラスばりにくっきりしたフェンダーアーチです。

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↑ダッシュとステアリングが高いのと、左足が窮屈なのが気になります。




今月の内容を少し紹介します。
近況報告
1.今週の時事ネタ気になるBest3
2.今週の1台「レガシィ・B4 2.5i Lパッケージ 6CVT & ツーリングワゴン2.5GT Sパッケージ 5AT」
3.旬の中古車「スバル エクシーガ 2.0 i-S 4WD ワンオーナー 4WD HDDナビ B
カメラ 2008年 1.6万キロ 138.6万円」
4.Q&A 
5.日本の不思議「高速無料化ただ乗り不正問題に思う」
6.今週のお勧めグッズ「SANWA SUPPLY CAR-CHR53U USBカーチャージャー」
今週のプレゼント:「トミカ No. 112 スバル レガシィ B4」(メルマガ読者限定)


1.今月の時事ネタ:「タタ・ナノの7月販売、2カ月連続の2ケタ減」「ホンダ、DCT開発へ。欧拡販の武器に」
などを個人的な見解とともに解説しています。

2:今週の1台は、毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。
今回は「レガシィ・B4 2.5i Lパッケージ 6CVT & ツーリングワゴン2.5GT Sパッケージ 5AT」の乗り比べです。


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3:「旬の中古車」では実力があるのに不人気でお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回は「走りの7シーター」、スバル・エクシーガです。

4:Q&Aは読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「水平対向エンジンはシリンダーの下側が減りやすいですか?」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」がここは日本の不条理な道路行政を斬っていきます。
「高速無料化ただ乗り不正問題に思う」です。


6.今週のお勧めグッズ「SANWA SUPPLY CAR-CHR53U USBカーチャージャー」
↓USB機器って多くなりましたね。



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エクシーガ 2.0i-S 4WD ガラスルーフ

真面目でスバルらしい7シーター
スバル エクシーガ
「皆さん、今日も乗ってますか?」

夏バテで更新サボってました。最近ちょっと涼しくなってきたので復活です。

スバリスト待望の7シーター、エクシーガに乗ってきました。

走りにこだわるスバルらしく、ハイト系とせず、車高を1660mmに抑えられたワゴンのようなミニバンです。
もちろんそのレイアウトは、オペル・ザフィーラのOEMだったトラヴィックと違い、
伝家の宝刀、水平対向エンジン&シンメトリカル(左右対称)AWDです。

運動性能重視のパッケージングを持つエクシーガ
ファミリーを持ってなお、走りにこだわるスバリストのハートを掴むことは出来るのでしょうか?

●概要
 レガシィよりも190mm高い車高を持つ、3列7シーター・ミニバンです。
 スバルの3列といえば、先のトラヴィックの他、ドミンゴや海外向けのトライベッカ等が思い出されますが、エクシーガは日本市場向けに久々に投入された意欲作です。 

 ライバルはストリームやオディッセイ、プレマシーといったドライバーズ・ミニバンでしょうか。

スタイル★★
 このダサさがスバルと言えばスバルなのですが、なんとも垢抜けないスタイリングです。

 Aピラーの位置が後ろ過ぎて今どき何で? のロングノーズになっちゃってます。

エンジン縦置きにこだわるのはいいのですが、ボンネットはもう少し短く見せてくれないと、
ミニバンとしてはスペース効率が悪く、古くさく感じます。

 ワイパー部分やDピラーを大きくブラックアウトするなど努力の跡も見えますが、ボンネットラインとAピラーの角度が昔のワゴン風で、
ニューモデルなのに懐かしささえ感じさせてくれちゃいます。

スバル エクシーガ

内装★半
これまた「やっちまったなー」です。

 インプレッサでも指摘しましたが、ダッシュボードの質感はもう少し何とかなりませんか? せめてソフトパットを使うとかこのクラスなりの配慮が欲しいです。

 下品なVIP系チューナーの後付け商品ような木目パネルにいたっては、もう視界から消えて欲しいです。

 メーターの青いイルミネーションやレタリングも子供っぽくて悲しくなります。

 各シートの掛け心地もいいですし、この車高にしては3列目もなかなか有効な空間を得ていると思います。
 後ろに行くにつれ20mmずつ高くなるレイアウトも快適性を向上させています。

 せっかくのパッケージング、適度にタイトで濃密な空間が、この素材とセンスで失われるのは非常に惜しいと思います。

スバル エクシーガ

エンジン★★★
 2.0フラット4は148psです。
 アイドリングやパーシャル時は非常に静かでほぼ無音です。
 ところが負荷をかけると、とたんに普通のエンジンのようにブーブー文句を言います。

 ATが4速なのも今時寂しいですが、水平対向のビートやサウンドがあまり感じられないのがスバリストからするともっとも不満かもしれません。

 これが225psのターボなら大分印象がよくなります。 こちらも今や振動は少なく、フラット4の鼓動はさほど味わえませんが、ATも5速となり満足出来る走りとなります。

スバル エクシーガ

足回り★★★★★
 見た目の評価から一変、やはりスバルは走るといいのです!
 その仕上がりはインプレッサやフォレスターよりもハッキリといいと思います。
 
 乗り味は非常に締まっていて上質感を感じます。乗り心地はそれでも十分にソフトで、1列目に居る限りフラット感も十分です。

 ハンドリングはフロントヘビーでアンダー感が強いのが少し気になりますが、それよりもステアリングの自然な感触と豊富な情報量、コーナーでの姿勢変化の少なさ、しなやかな足捌きといった美点が先に来て、背の高いミニバンではとても到達出来ない領域の走りへ連れて行ってくれます。

 先日、褒めたビアンテをやはり車高の分? 凌ぎます。
 走りに定評のあるストリームやプレマシーとタメを張ります。いや深さでは勝っています。

 インプレッサでフォレスターでこけたスバルですが、今回はブランニューで開発陣も販売などから余計な事を言われなかったのか、バランスのいい走りをいきなり見せてくれました。

 この部分、紛れも無くスバル久々の力作です。

スバル エクシーガ

総合評価★★★★
 スタイルと内装を酷評しましたが、走っている限りそんなことはあまり気になりません。

 それよりも、刻々と変わる路面状況を見事にいなしてくれる足回りの懐の深さと、清々しい操縦感覚に惚れました。

 スポーツミニバン系でこれほど波長が合ったのはストリーム以来です。
 それに、こちらの方が真面目に見えますね。ダサいとも? 

 実際かなり売れているようです。

 まあ、この今のおっさんぽさが、大人っぽさに変わるよう育てていけば、ロングセールスも夢ではないと思います。

 

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平成19年式 スバル・インプレッサS-GT 4WD 5MT(試乗時間2日)

なんじゃこの顔は?(246,8万円)
インプレッサ

「皆さん今日も乗ってますか?」

 3代目となったインプレッサに乗ってきました。
 グレードはWRX STIではなくS-GTですが・・・。
 舞台は常にガラガラ、貸し切り状態の京都「嵐山高雄パークウェイ」です。

●概要

 7年ぶりのフルチェンジです。
ボディは5ドアハッチバックのみとなりました。
ミッションはなんと今時の4AT&5MTです。

インプレッサ

スタイル★★

 スバリストはこのスタイルを見てどう思うでしょう?
 サーブとBMWのあいのこみたいな、無難に流行を取り入れたスタイルに、今やアクの強さはありません

 それになんじゃこの顔は?です。 ここだけなんともアグリーで、もしかしてここでアクを演出? みたいな、どぎつさです。そういえば「AUTO CAR」のテストでWRXを”キテレツ”って称してました! 上手い!!

 ファンはそのインパクト顔で、ではなくて、先代のように力強いフォルムでこそ個性を演出して欲しかったのではないでしょうか?

インプレッサ


インプレッサ

内装★

 もう何が悲しくて・・・の内装です。この質感で誰も文句言わなかったの? 社内チェックよくすり抜けました。 役員面接なかったのでしょうか?みたいな。 正に奇跡です。

 まるでやっつけのショーカーレベルです。レガシイと並ぶともう別の会社のクルマみたいです。

 ドアトリムやシートの表皮は質感のかけらもないのです。プラスチックのお化けです。バケツの中にいるみたいです。 あー期待が高すぎるのかな? 

 いやいや写真では分かりませんが、一度実物を見て下さい。そうしたら分かります。
 雑誌の記事に触発されてハンコ用意してディーラーに行っても、これでは逃げて帰ってくる人もいるのでは? というぐらいのレベルです。最近ではデミオも酷かったけど、こちらはもう少し高いしインパネのデザインも子供ですからね。

エンジン★★★

 フラット4の鼓動が薄れてます! 等長等爆のエクゾーストシステムのせいでめちゃめちゃスムーズになってしまって? せっかくの水平対抗の「ドドドッ」というサウンドが耳を澄まさないと聞こえません! 手と尻に神経を集中しないと鼓動が届きません。
 
 パワーは250馬力で十分、WRXでなくとも「嵐山高雄パークウェイ」を疾風のように駆け抜けます。
 でもそれは疾風であって、嵐ではありません。今やこの程度に、つまり疾風のように駆けるクルマはいくらでもあります。

 味と個性のないフラット4なんて! 直4のTIPE-Ⅰ(ビートル)かV6の911やん?
足回り★★★★

 3代目でもっとも進化したのがこの部分でしょう。乗り心地は十分に実用になります。
 そしてコーナーでかなり無茶をしても粘ってくれます。ターンインで意図的にリアを振ってやらない限り、ブレイクすることはありません。
 4WDなのでタイトコーナーの立ち上がりで全開にしても、ステアリングを保持した方向に「グイグイ」ダッシュしてくれます。

 水平対抗エンジンは、味はなくなっても重心高が低いことに変わりはなく、安定したフォームになります。 

 ただし、これも他が他だけに・・・、従来型のシャープさやソリッドさが薄れ、面白みに欠けるとなってしまうのですが・・・。
 まあ、それはこの「S-GT」という中途半端な? グレードによるところもありますが。

総合評価★★

 うーん、なんともいえません、WRXに乗るまでは・・・。
 でもまあ、少なくともボクはこの「S-GT」を買う事はありません。乗り味が中途半端で、インプレッサらしさが薄いのと、内外装が飽きると思うからです。

 もちろん先代に比べ完成度は高まっていますが、それがそのまま魅力となっているかといわれると、そうならないところがクルマの難しさでしょう。
 
インプレッサ



インプレッサWRX STI

やっぱりこちらが本命、WRX STI 6MT(365,4万円)


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