TEST DRIVE 試乗オヤジのたわごと (クルマ大好き試乗オヤジの言いたい放題)

元・自動車評論家によるディーラーの試乗記。 いいクルマは動き出しの5m、交差点一つ曲がっただけで分かるもの。 これまでに乗ったクルマは1000台近くになるのではないでしょうか?自分で買ったクルマも30台以上になります。ブログだから書ける本音のインプレ。

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試乗 VW ゴルフ1.4TSIハイライン

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.117は
「VW ゴルフ1.4TSIハイライン」
”気になる点は1つだけ!“

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どのメディアも絶賛のニューゴルフ7に試乗しました。

CMはサザンオールスターズですか!ちょっと違和感がありますね??

本当はより軽快な1.2のコンフォートラインに乗りたかったのですが、用意された試乗車は1.4のハイラインでした。
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1.4リッターは直噴ターボ1基になりました。140psのパワーは旧ハイライン用ツ
インチャージャーからは20psダウンですが、トルクは微増です。

アイドルストップ以外の燃費アイテムでは、今回から1.4リッターエンジンには
アクティブシリンダーマネジメントシステム(ACT)という、低負荷時に4気筒
の真ん中2本をシャットダウンするシステムが付きました。

作動はほぼ気付きません。まあ気筒休止といってもピストンは動いているので
ショックも少ないのでしょう。それでも作動中は少ない気筒で同じ出力を発生
しなければならないのでスロットルは多めに開くことで、ポンピングロスが減
り、ガソリンエンジン効率の悪い領域である低負荷の効率が改善されています。

フィールは4気筒としては非常にスムーズですね。それにしても昨今の4気筒のス
ムーズさは何なのでしょう?フォードのエコブーストもそうですが、もはや低中
回転ではV6との差を見出す事は難しいほどですね。


go2.jpg
確かに乗り心地も静粛性ももはやクラスを超えた高級車ですね!これは!
 
発表会のプレゼンでVW技術開発部門トップ、ドクター・ハッケンベルク氏が言った「ゴルフ7がもたらすものは、プレミアムの民主化です」、「我々は、心地よいものに囲まれて生活することの素晴らしさをより多くの方にお届けしたいのです」という言葉が額面通りに受け取れる仕上がりです。

ただ私は先代に比べてどうしてもしっくりとこないポイントを発見してしまったのですね!
気になります?

以下詳しくは本日の配信のメルマガで!^^

てか、セコイですね。続きはCMの後みたいな^^

次号は「フィアット・パンダ Easy」

以下、気になった方は登録月は1ヶ月(バックナンバーも含め4号分)は無料で読めますのでぜひチェックしてみて下さい↓
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今週の無料版は
「スバル・インプレッサWRX STi A-Line 5AT」

“ちょっと古典的な味わいのスポーツセダン” 


201208131134509f1[1]
86のATとMT、BRZのMTに乗ったので、残るはBRZのATに乗ろうとスバルの店に行っ
たのですが、たまたま代車で出ているとの事だったので、これも乗りそびれてい
たインプレッサのWRX STi のA-Lineに乗ってみることにしました。

 WRX STiは2リッターの6MT版は体験済みですしたが、この2.5リッターのA-Line
(AT仕様)は乗っていませんでしたので楽しみです。

3代目インプレッサのWRX STIがデビューしたのは2007年10月です。当初は5ドア
HBのみでしたが、後の2010年7月のマイナーでこの4ドアが追加されました。なお
5ドアHBも4ドアセダンも、5AT仕様は「Aライン(A-Line)」と呼ばれています。

価格は6MTに対し55万も安くなっていますが、エンジン以外にもパワートレイン
や駆動系(4WDシステムやLSDの装備など)の違いのほか、ブレンボ製ブレーキや
レカロ製アルカンターラ/本革シートの有無など少なくない違いがあります。


スタイル★★★★

ここはミニ・レガシイみたいになっちゃった4代目に愛着の持てない人には最後
のインプとも言うべきものでしょう。特にこのセダンは比較的立ったA&Cピラー
に張り出したオーバーフェンダーといった、少し古典的でコンパクトなスポーツ
4ドアの美点を持っています。

少しリアセクションがぼってりした感じになってしまっている5HBよりも人気が
高いのは剛性的に有利なスタイルというだけではないようです。

ちなみに4代目の新型はAピラー下部フロントガラスを200mmも前方へ移動しボ
クシーなセダンらしさは失われています。実際私はVol.41で新型のスタイルに
★☆の評価をしています。

この型は個人的に最も好きだった2代目の丸目に次ぐ出来だと思います。


内装★★★★

内装も今の4代目よりもこちらの方が遥かに本物感がありますね。まあグレード
がWRXということもありますが、レカロ風のシートもオプションでタンカラーの
レザーが選べるなど、大人っぽい演出も楽しめます。

ダッシュボードも単純な水平基調となった新型に比べ、こちらはセンターから
左右に跳ね上がるようなアクセントラインがあるなど、躍動感の演出もより巧
みです。そして何より適度な凝縮感があってスポーティーな印象です。

リアシートはこのサイズが信じられないほどゆったりとしています。ひざ周り
の余裕は十分に実用的です。また落ち着いた乗車姿勢やリアガラスの位置など、
またこの適度な囲まれ感はHBやミニバンでは味わえない安心感があります。


エンジン・ミッション★★★★

エンジンはもちろん水平対向4気筒のシングルターボですが、6MTは2リッターの
ツインスクロール式ターボ(308ps)で、この「Aライン」は2.5リッターのシン
グルスクロール式ターボ(300ps)となっています。

最大トルはMTが40.8kgmを発揮するのに対し、このA-Lineの最大トルクは2800回
転から6000回転までフラットで、きっちり35.7kgmです。

5AT用の2.5ターボは、現行レガシィの2.5ターボがベースとなっています。6MT
用2.0ターボのような等長等爆エキマニではなく、非等長のタコ足を使っている
おかげで2.0ターボでは聞こえなくなった独特のボクサーサウンドが、僅かです
がこの5AT仕様には残っているのがマニアには嬉しい部分かもしれません。実際
には回せばどんどんスムーズになってしまう?のですが、アイドルから40km/h
ぐらいまでトコトコ走っていると僅かにボクサーサウンドと振動が確認できます。

フィールはMTのようにシャープで8000rpmまで一気に回るというタイプではあり
ませんが十分にトルクリッチで不満はありません。SI-DRIVEを省エネモードの
「I」(Intelligent)にするとまるでファミリーカーのようにもっさりとしたレ
スポンスになりますが、「S」にすると流石にWRXという走りになります。

しっかりしたボディとタイトなセットのトルコンはスポーツセダンらしいダイレ
クトな加速を示します。さらに「S#」にすると一層シャープに加速しますが、い
かんせん2リッターほどの盛り上がりはありません。

それでも5ATは、A-Line用にチューニングを施したもので「ダウンシフト・ブリ
ッピングコントロール」(回転数同期制御)を備え、なかなか巧みで素早いシフ
トダウンが出来ます。

惜しいのはATが5速でギアレシオが離れているため、かなり余裕を持たないと
「ピー」と警告音が鳴るだけで、シフトダウンが拒まれてしまうことです。BMW
のように8速とは言いませんが、せめて6速あればワインディングで操作しやすい
パドルを楽しむ機会も増えると思います。

また今回いいなと思ったのは、カチカチとしてドライなツインクラッチ式にはな
い良く出来たトルコン特有の絶妙の湿り気とタメです。この感触はAMGや国産な
らZなど、良く出来たスポーツAT特有の楽しみです。かなり高級感があります。


足回り★★★★

久々に乗ったWRX STiは初期の頃よりかなり乗り心地が良くなっていました。固
めた足に付き物の細かな微振動がシャットアウトされ硬いながらもフラットで快
適な乗り心地です。これなら日常で使えます。

以前に乗ったランサーエボリューションX GSRはこれよりはるかに硬く、これは
街乗りはきついなと感じたものです。またランエボはデフがしょっちゅうカリカ
リと鳴きましたが、WRXではそんなこともありません。

WRXはAWDと呼ばれるフルタイム4WDで4輪に分配されます。A-Lineでは6MT用のDCCD
(ドライバーズ・コントロール・センター・デフ)方式AWDとは異なり、フロント
にヘリカルLSDは備わらず、リアのLSDもトルセンタイプから、よりマイルドなビ
スカス式となっています。さらに「DCCD」でセンターデフの差動制限をドライバ
ーの好みに合わせて変えるスイッチも付いていません。ですがATとの組み合わせ
でのバランスは取れているとみえ、物足りない挙動はありません。むしろその快
適性とのバランスで見事だと感じました。

サスはAラインを含む全車にアルミ鍛造製のフロントロアアームが採用されていま
す。さらにそのロアアームのリヤ側にあるブッシュをピロボール化したり、リヤ
サスペンションのサブフレームに大型ブッシュを採用したりとかなり手が込んで
います。ステアリングを切れば、クルマの向きはフロントヘビーの4WD車とは思え
ないほどクイックです。

ステアリングはもう少し直進付近の座りが欲しいと感じましたが、操舵感自体は
自然で好ましいものです。確かに実用域の接地感はランエボに比べ僅かに希薄な
のが惜しいですが、並みのクルマに比べれば遥かに信頼のおけるものです。


総評★★★★☆

 とにかく315万でこの内容はやはり国産車はお買い得なのだなあと思います。同
じフルタイム4駆で333psのアウディS4は799万です。まあ直接比較するには無理が
ありますが、サーキットタイム的にはいい勝負だと思います。

もっと直接的なところだと三菱ランサーエボリューションX GSR(4WD/6AT)で375
万。こちらはツインクラッチですが、乗り心地はインプレッサの方がいいですね。
マツダ・マツダスピードアクセラ(FF/6MT)300万なんてのもあります。

まあこのA-LineにM3ほどのシャープさはありませんが、ならばts(472万)やS206
NBRCHALLENGE PACKAGE(593万)なんてのもありました。

コンパクトで上質な4ドアセダン自体今の日本では貴重ですが、これほどスポーテ
ィーな走りを日常的に楽しめるクルマとなるとちょっと他には思い浮かびません。

4代目WRXの登場も噂される時期ですが、4代目のスタイルとミッション(ツインク
ラッチは無さそう?)なところを見ると、これのファイナルバージョンは狙い目
かなと思います。値下がりも少なそうです。

このA-Lineで日常を楽しむも良し、カーボンルーフやアルミボンネットのS206の
ファイナル(出るかどうか知りませんが)でM3やRS4に拮抗するほどの走りを楽
しむも良し・・。

やはりWRX STiはというかスバルはこういうクルマを作らせると本当に上手いと
感じさせてくれます。スポーティーな走りの好きな人はこのA-Line1台でかなり
満足したカーライフが送れると思います。


【スペック】全長×全幅×全高=4580×1795×1470mm/ホイールベース=2625
mm/車重=1490kg/駆動方式=4WD/2.5リッター水平対向4DOHC16バルブターボ
(300ps/6200rpm、35.7kgm/2800-6000rpm)/価格=315.0万円

(※この記事は2012年8月に書いたものです。有料版の記事の一部を加筆訂正し
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“禁断の果実”の予定です。お楽しみに!


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試乗 VW high up! 5ASG

VW high up! 5速ASG 

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.79は

“完璧VWがついに可愛さまで手に入れた!”です。

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↑「笑顔」がコンセプトのフロントは小型車らしく愛嬌のあるものです。

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↑黒のガラスハッチはアップルのスマホをイメージさせます。

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↑ボディ同色のインナーパネルやマットの花柄も可愛いですね。

見た目のポップさとは裏腹に乗るとVWそのもののしっかりとした走りを味わえるのがポイント。ただシングルクラッチのASGはそれなりの失速感があるので好きな人でないと気になるかも。。

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Vol.51「スズキ・スイフト・スポーツ6MT」
Vol.52「VWパサート・ヴァリアント・ハイライン」
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Vol.55「ボルボV60 DRIVe」
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Vol.59「アウディQ3 2.0TFSI クアトロ211ps」
Vol.60「ポルシェ・カイエンSハイブリッド」
Vol.61「スバル・レガシィB4 2.0GT DIT(4WD/CVT)」
Vol.62「メルセデスベンツB180ブルーエフィシェンシー」
Vol.63「 日産 エクストレイル 20GT 6AT」
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Vol.65「ポルシェ911カレラS 7速PDK」
Vol.66「BMW X5 xDrive 35dブル-パフォーマンス」
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Vol.68「ルノー・メガーヌ・クーペ ルノースポール(RS)」
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Vol.72「ベントレー・コンチネンタルGT」
Vol.73「MINI クーパーS ハッチバック 6AT」
Vol.74「ホンダ・フィットシャトル・ハイブリッド」
Vol.75「三菱 ミラージュ M」
Vol.76「フォード・マスタングV8 GTクーペ・プレミアム」
Vol.77「ポルシェ ボクスター2.7 7速PDK
Vol.78「トヨタ マークX 250G 」
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試乗 VWパサート・ヴァリアント・ハイライン

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.52
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~

今回のメルマガは“お買い得なれどVWはやはり小さい方が上手いかな?”「VWパサート・ヴァリアント・ハイライン」です。

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今月の内容を少し紹介します。
近況報告
1.今週の時事ネタ、気になるBest3
2.今週の1台「VWパサート・ヴァリアント・ハイライン」
3.旬の中古車「VWクロスゴルフ 2008年 6.9万キロ 138.9万円」
4.Q&A 
5.日本の不思議「車線変更禁止多すぎませんか?」
6.今週のお勧めグッズ「Surluster(シュアラスター) ゼロウォーター 280ml
今週のプレゼント:「VW&AUDIエクスクルーシブ 2 (GEIBUNMOOKS) [ムック]」
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1.今月の時事ネタ:「日本EV規格「ガラパゴス化」懸念 欧米勢と充電器標準化めぐり火花」などを個人的な見解とともに解説しています。


2:今週の1台:毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。

”一流企業サラリーマンのグレーのスーツ”「VWパサート・ヴァリアント・ハイライン」気になった方は登録月は1ヶ月(バックナンバーも含め4号分)は無料で読めますのでぜひチェックしてみて下さい↓
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3:「旬の中古車」:実力があるのに不人気などでお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回は”色気ありのゴルフ”「VWクロスゴルフ 2008年 6.9万キロ 138.9万円」です。


4:Q&A:読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「ハイブリッドで一番楽しいクルマは?」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」:ここは日本の不条理な道路行政や日本のクルマの不満などを斬っていきます。
今回は「車線変更禁止多すぎませんか?」です。


6.今週のお勧めグッズ
「Surluster(シュアラスター) ゼロウォーター 280ml 専用クロス付



●今週のプレゼント
「VW&AUDIエクスクルーシブ 2 (GEIBUNMOOKS) [ムック]」
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Vol.6「ポルシェ911カレラS」
Vol.7「トヨタ・ラクティス1.5」
Vol.8「ホンダ・ステップワゴン」
Vol.9「VWトゥアレグV6」
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Vol.11「三菱・RVR」
Vol.12「トヨタ・プリウスα G」
Vol.13「日産・ジューク15RX」
Vol.14「ホンダ・CR-Zα」
Vol.15「フォード・クーガ・トレンド」
Vol.16「ルノーカングー・ビボップ」
Vol.17「アウディA7スポーツバック」
Vol.18「BMW528i・8AT」
Vol.19「レガシィB4&ツーリングワゴン」
Vol.20「BMW740i」
Vol.21「レクサスIS F 8AT」
Vol.22「デミオ13-スカイアクティブ」
Vol.23「ランチア・デルタ 1.8ターボ16V」
Vol.24「フィアット500ツインエア・ラウンジ」
Vol.25「アウディA1 1.4TFSI」
Vol.26「プジョー508・グリフ」
Vol.27「フィット・シャトルHV」
Vol.28「アクセラ・20Sスカイアクティブ」
Vol.29「カムリ・ハイブリッド」
Vol.30「RX-8 TypeG 6AT」
Vol.31「フェアレディZ バージョンST 7AT」
Vol.32「ルノー・ウインド 5MT」
Vol.33「VW・シャラン1.4TSIハイライン」
Vol.34「BMW X1 xDrive20i」
Vol.35「アウディTTロードスター2.0TFSIクアトロ」
Vol.36「BMW120i」
Vol.37「スカイライン・クロスオーバー370GT TypeP 2WD 7AT」
Vol.38「アウディA6 2.8 FSIクワトロ」
Vol.39「レクサスCT200h Fスポーツ」
Vol.40「シトロエンC3エクスクルーシブ」
Vol.41「インプレッサ・スポーツ2.0」
Vol.42「ホンダN-BOXカスタムG Lパッケージ」
Vol.43「トヨタ・アクアGパッケージ」
Vol.44「アルファロメオ・ジュリエッタ・スプリント」
Vol.45「シトロエンDS4シック6速EGS」
Vol.46「ホンダCR-V 2.4 G」
Vol.47「マツダCX-5 20S FF」
Vol.48「レンジローバー・イヴォーク・プレステージ」
Vol.49「ダイハツ・ミラ・イースG」
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試乗 VW・シャラン1.4TSIハイライン

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.33
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~



今回のメルマガの試乗は、奇跡のミニバン「VW・シャラン1.4TSIハイライン」です。

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↑チョイ乗りでさえ感動させられる驚きの実力!






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今月の内容を少し紹介します。

近況報告
1.今週の時事ネタ気になるBest3
2.今週の1台「VW・シャラン1.4TSIハイライン」
3.旬の中古車「VW・クロスポロ 2006年 2.9万キロ 138.6万円」
4.Q&A 
5.日本の不思議「関西の都市高速なぜ一本化しない?」
6.今週のお勧めグッズ「Sunshine Kids チャイルドシートマット グリップイッ
ト NI-1384」
今週のプレゼント:「フォルクスワーゲンシャラン&ゴルフトゥーランのすべて
(モーターファン別冊 ニューモデル速報/インポーテッドシリーズ vol.14)」メルマガ読者限定です。


1.今月の時事ネタ「警察庁、運転免許証交付の手数料、値下げへ」「日本は20年間で家計所得が100万円減。英米仏は2~2.5倍増」などを個人的な見解とともに解説しています。


2:今週の1台は、毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。
今回は1.4リッターで1830kgのフルサイズミニバンを軽々と走らせるダウンサイジングの極み「VW・シャラン1.4TSIハイライン」です。


気になった方は登録月は1ヶ月(バックナンバーも含め4号分)は無料で読めますのでぜひチェックしてみて下さい↓

「雑誌に書けないクルマの通知簿]


3:「旬の中古車」では実力があるのに不人気でお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回は「VW・クロスポロ 2006年 2.9万キロ 138.6万円」です。


4:Q&Aは読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「夫婦二人もしくは+子供1くらいで使用するのに走りが愉しく実用
性も十分なクルマを教えて下さい。登山やカヤックなどアウトドアスポー
ツもするので荷室がそれなりに広いと有りがたいのですが、大きすぎる
車体はちょっと。。。予算は約300万円ほどです」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」がここは日本の不条理な道路行政を斬っていきます。
今回は「関西の都市高速なぜ一本化しない?」です。

6.今週のお勧めグッズ
「Sunshine Kids チャイルドシートマット グリップイット NI-1384」


今週のプレゼント
「MEGANE R.S.(メガーヌルノー・スポール)のすべて (モーターファン別冊
ニューモデル速報/インポーテッドシリーズ」(メルマガ読者限定です)




「雑誌に書けないクルマの通知簿」




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試乗 VW・トゥアレグV6

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.9
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~

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「雑誌に書けないクルマの通知簿」


まぐまぐのメルマガも早いものでもう9号になりました。
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今回はVWの稼ぎ頭トゥアレグです
先代のトゥアレグはあまりの出来の良さにビビッてこのブログでも5つ★を付けた希有なクルマでした。
VWカテゴリー

”今回も雑誌では高評価ですが??オヤジは軽量化の弊害を心配したのですが・・
果たして絶品だった走りの質感はどうなったのでしょうか?
詳しくは↓

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内容を少し紹介します。
今週の目次
近況報告
1.今週の時事ネタBest3
2.今週の1台「VW・トゥアレグV6」
3.旬の中古車「フィアット グランデプント 1.4 2007年 4.7万キロ 77.2万円」
4.Q&A 
5.日本の不思議「ディーゼル車不毛国」
6.今週のお勧めグッズ「シュコー(ミニカー)メルセデスベンツW25」
今週のプレゼント:AUTO CAR JAPAN 創刊5周年記念特別付録プレミアムDVD(ブガッテ
ィ・ヴェイロン、ランボルギーニ・スーパーレジーラ、ポルシャ911GT3RS、アストン
マーチンDB9スポーツ、AUDI R8・・・)

1.今月の時事ネタ:「豊田自動織機が樹脂ルーフを開発、プリウスα向け」「フェラーリ、458イタリアの4.5L V8がインターナショナル・エンジン・オブ・ザ
・イヤー・アワード2011で2冠」などを個人的感想を含め考察しています。

2:今週の1台は、毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。
今回はVWトゥアレグV6です。

最近のVWは鉄板だからなあー?

気になった方は登録月は1ヶ月(バックナンバーも含め4号分)は無料で読めますのでぜひチェックしてみて下さい↓
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3:旬の中古車は実力があるのに不人気でお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回はイタリア車なのに不人気なフィアット グランデプント 1.4です。

4:Q&Aは読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「同じクルマでセダンにするかワゴンにするか迷っています。ボディ形状の違いによ
るメリット・デメリットを教えてください?」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」がここは日本の不条理な道路行政を斬っていきます。
今回は「ディーゼル車不毛国」です。

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宣伝がしつこいですね

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VW・トゥーランTSI ハイライン

なんだか完璧じゃないですか!
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もうやばいですね! 最近のVWの走りのクオリティ!
どのモデルに乗っても外さない。

驚きのフラット感、文句無くスムーズで高級です。
これを知ると、同クラスのウィッシュはもちろん、
あのストリームやプレマシーでさえ安物にしか感じません。

●概要
ゴルフより20センチ長い3列シートのミニバンですね。
2004年4月の導入ですね。当初1.6FSIと2.0FSI(直噴NA)でした。
2007年4月にマイナー、エンジンは全車1.4リッターTSI、直噴ターボ&スーパーチャージャー、DSGになりました。
2011年1月にマイナー、エンジンは1.4のツインチャージャー&7段DSG1本になりました。

スタイル★★★★
マイナーでスッキリしましたね。
ヘッドライトはアウディ流にLEDが配され高級感が出ました。


フォルムはボクシーな2BOXで、
いわゆるワンモーションのミニバンタイプではなく、トラディショナルな感じです。

完成度が高くVWらしく道具感も満点です。
星が一つ足りないのは、芸術点不足ということで。
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↑手前がマイナー前、クロームがちょっとやりすぎ。
内装★★★★
写真はマイナー前のコンフォートラインです。
新型もシートのデザインは同じです。

試乗車はハイラインでアルカンターラ素材で高級感もあります。

ただ、シート形状はどちらのグレードもサイドサポートがしっかり出た形状ですが、
特にコンフォートラインのそれは硬く、乗り降りの際に邪魔になりました。
ハイラインの方はまだ柔らかく大丈夫でした。

インパネはマイナーでカラーディスプレイとなり、スイッチもクロームリングをあしらったものとなり少しだけ華やかになり、オートライトなどの装備も与えられました。

外観同様洒落っ気はありませんが、
しっかりとした作りはこういうジャンルではやっぱり好感が持てます。



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↑7席全てに3点式のシートベルトが与えられるのも国産との違いですね。

エンジン&ミッション★★★★★
もはや名機ですね!1.4TSI、

マイナーで遮音が強化されさらに静かになりました。
アイドリングからトップエンドまで振動を感じません。
140psですが、これまた完璧なDSGとのコンビであらゆる場面で気持ちの良い加速をしてくれます。

DSGは今日もスタートからスムーズで全くショックなく、しかもダイレクトに加速します。
これに乗るとホントCVTが嫌になります。

1.4として驚くべきパワートレインです。

現在、世界中でこれに対抗できるのは1,4ではMiToのマルチエア&TCTぐらいでしょう。


足回り★★★★☆
ここもVWの独壇場ですね。
なんなのでしょうこの恐ろしいまでのフラット感!

走っているのに止まっていると言うか固まっている。
このスタートから始まる圧倒的なフラット感はベンツやBMWでも得られないものです。


☆が足りないのはこの後に乗ったシャランが、さらにしなやかさまで備えていることを知ったからです・・。

総合評価★★★★☆
趣味性を除けばこのクラスのミニバンとしてもうピカイチです!

ムルティプラやピカソのようなデザインや個性が好きな人を除いて、
全ての人に勧めたいです。

特に国産しか知らない人に乗って欲しいです。
これを知ると、少々高くてももう戻れないのではないでしょうか?


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ティグアン トラック&フィールド

真面目な冒険車?
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「皆さん、今日も乗ってますか?」

小型SUVという待望のジャンルに、VWクオリティ&367万円という戦略的な価格、
つまりガチガチの鉄板マーケティングで登場の「ティグアン」です。

特に日本よりライバルの少ない欧州では、発売するや否や3週間で4万台をセールスするという大ヒットとなりました。


●概要
本国では2007年末、日本では08年10月の発売でした。

RAV4やCR-V、エクストレイル、デュアリス、フォレスターなど、日本では数多く存在する小型SUVですが、輸入プレミアムのCセグとなるとBMW・X3(570万円~)やフリーランダー2(410万円~)ぐらいしかありませんでした。

5月には2リッター直噴ターボのエンジンを30psアップの200psに高め、17インチホイールやスポーツシートを装着した「スポーツ&スタイル」も導入される予定です。

ちなみに車名のティグアンはドイツ語の虎(Tiger)とイグアナ(ドイツ語ではLeguan)からなる造語です。「躍動的でダイナミックな虎と力強くタフなイグアナのイメージ」でオンとオフのクロスオーバーというわけです。

スタイル★★★
フロントはそう言われてみればイグアナっぽくも見えてきます。砂漠で身を潜め獲物を狙う鋭い目つきを持っています。

兄貴分のトゥアレグよりもエッジの立ったスタイルは現代的で、例えばBMWのE46がE90になった感じです。グリーンハウスも広くクリーンな感じもあります。

シャーシはフロントがパサート、リアがゴルフですが、スタイリングもそんな感じです。
シャープなフロントに丸くコロッっとしたリアの組み合わせがちょっとアンバランスに感じます。後から見るとクロス・ゴルフと見違えます。

内装★★
ここはもっとも残念な部分です。

何の楽しみもないグレーの内装カラーはベーシックVW特有の暗さで、シートの素材も汚れにくいのは分かりますが相変わらずスーパーで売っているジャージのような素材です。

ダッシュもガッチリとした作りの良さこそ感じますが、プラスチッキーでデザインもゴルフプラスに似て面白みはありません。シャープなフロントのエクステリアと比べ丸基調で、これまたアンバランスに感じます。


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エンジン★★★
エンジンは直4、2.0直噴ターボの170psです。

パワー的に不足があるというほどではありませんが、加速時のがさつなサウンドが興ざめです。

初期の直噴特有の硬質な音ですね。これが200ps仕様であれば、その分ダイレクトに加速するので豪快でスポーティーなフィールとなるわけですが、この170psでは音の割りにもう少し進んで欲しいと感じてしまいます。

ミッションもオンだけみればダイレクトなDSGが欲しくなりますが、これはSUVとして6ATの選択は正解でしょう。オフでのコントロール性と信頼性の為にはこれでOKです。

細かなところではパサートに続いて電子制御パーキングブレーキが採用されています。
渋滞時にクリープを殺してくれるオートモードを持ちますが、これが、スタート時に少し引っ掛かりがあるのであまり使いたくなくなってしまうのが残念です。

足回り★★★☆
ステアリングは軽く、シートも高すぎず、コーナーでのふらつきもありませんから、視界がいい分、普通のセダン以上に乗りやすいです。

サマータイヤ装着の為、乗り心地もスムーズでゴルフと遜色ありません。

街中でもたまに遭遇する大きなギャップをハイスピードのまま強行突破できるのはこの種のクルマのメリットです。またそうした時にボディがしっかりしているのはもちろん、足回りの取り付け剛性が高く信頼に足るあたりも国産との違いです。

デビュー時に感じた細かなピッチングやリアシートの乗り心地の荒さも改良されたのか、随分スムーズになりました。

ただ、最小回転半径がトゥアレグの5,4mに対し5,7mもあるのはちょっと疑問です。

総合評価★★★☆
これほど便利で、これほどハードの出来が良く、これほどオールマイティなクルマはなかなかありません。

走りのしたたかさもドイツ車ならではのもので、価格もリーズナブルです。

では、何ゆえ?3★半なのか?

ハードがあまりに良く出来ているので、街中では「ただ背の高いゴルフ」になってしまっているのです。
トラの場面では、背の高い分だけ楽しさで背の低いゴルフに及びません。


イグアナの部分は試していないので何ともいえませんが、VWのことですし、このコンストラクションをみると間違いなさそうです。

ただSUVに求めるのはそれだけではありません。

内装も走りもですが、ティグアンにはSUVに期待する豊かさと夢が足りません。

トゥアレグやアメリカンSUV、エクスプローラーなどにはある、あの大らかさとゆったりした味わい深い乗り心地がティグアンには欠けています。

最近、ほぼ同じ価格帯の新型ムラーノに乗ったのも悪かったかもしれません。そこには先代同様ゆったりとしたピッチの癒しの乗り心地がありました。

着座位置の高いSUVに乗るからには、自然を感じる豊かな空間で、上質な乗り味に身を委ねつつ、山々に思いを馳せたいものです。

実用一点張りの質素な内装と、理詰めで正確な動きの中では、ドライバーは「イグアナモード」ではなく、「ビジネスモード」になってしまうのです。

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ゴルフGTIピレリ

完璧すぎる
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「皆さん、今日も乗ってますか?」

4月には日本でもⅥとなるゴルフですが、
GTIに30psアップのピレリなる限定車(1000台)が発売されたので乗ってみました。

1,4リッターから3,2リッターまでバリエーションの多いゴルフですが、新しいGTIは果たしてベストゴルフだったのでしょうか?

●概要
大衆車=FF2ボックスのロジックを作った初代ゴルフのデビューは1974年でした。デザインはG・ジウジアーロです。
これまたというかホットハッチの元祖ともいえる初代GTIのデビューは2年後の1976年でした。

5代目ゴルフⅤのデビューは2003年、GTIは遅れること1年の04年です。

ノーマルのGTIは200psで、この限定車のピレリは30psアップの230ps、価格は46万円アップの419万円です。

専用のステアリングとシート、そしてピレリのP-Zero225/40-18&7,5Jホイールなど、装備も充実で価格差以上の価値は十分にあります。

スタイル★★★
デビューから6年を経てまったく色褪せないのはプロポーション・バランスがいいからですが、特に面白みやエモーションはありません。

まあ世界の大衆車にそんなことを求めるのも筋違いかもしれませんが、特に欲しくなるというルックスではありません。

ただ、その面の張りや全体から感じる品質感は大衆車レベルを遥かに超えています。
だからこそサムシングを期待してしまうのですが・・。

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↑これはノーマルのGTIです。ダッシュはちょっと寂しいですね


内装★★★★
このピレリの内装は素晴らしいです。専用のシートとステアリングは黄色のステッチがとてもお洒落です。シートはピレリのロゴが入りタイヤのパターンのようなシボが付いていてなんとも洒落ています。

GTIはノーマルのカジュアルな柄のファブリックもいいですが、このピレリのレザーはぐっと高級感が増します。

ただ、こうなるとそこだけプラスチッキーなダッシュの質感が気になってきます。まあ価格からするとアウディのようにはいかないのは分かるのですが・・。

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↑これもノーマルのGTIです。サイズは225/45-17となります。

エンジン★★★★☆
ノーマルのGTIと比べ30psしか変わっていないのが信じられないほどパワフルです。低速からスムーズかつトルクフルでレスポンスも文句なしです。

6速のDSGは先日試乗したアウディTTのそれよりもさらにスムーズで、良く出来たトルコンと遜色ありません。そしてダイレクト感はDSGならではのシャープなものでアクセルにリニアに反応します。

試乗時は小雨でしたが、スタートで少しでもアクセルを深く踏み込むとすぐにESPが働き、前輪のスリップを制御するほどです。そんな時でもステアリングのキックバックは最小で、初代GTIのようなじゃじゃ馬ではもちろんありません。

低回転では迫力ある低音を演じる排気音もトップエンド付近ではキレイに抜け、小型スポーツならではの爽快感も満喫できます。


足回り★★★★☆
これまたチョイ乗りではちょっと非の打ち所の無いほどの洗練を見せます。

高品質なパーツで固められ丁寧にチューニングされた脚のもたらす乗り心地は、爽やかなほどに快適で、どのゴルフよりも乗り心地がいいほどです。

ハンドリングもタイヤとホイールの変更だけでさらにシャープで小気味良いものになっています。とにかくこれほどの洗練を持つと次のⅥか心配になるほどです。

☆半分引いたのはボディの剛性感が感動的なほどでなかったことと、R32のような重量感からくる安定感、低重心感が感じられなかったからですが、これは軽快さとのバランスでもありますから、半分いっちゃもんのようなものです・・。

総合評価★★★★
GTIの目指すものからするとほぼ完璧な仕上がりです。価格を考えるとちょっと驚異的です。

でもベストゴルフは何かと考えるとオヤジは1位が1,4TSIトレンドライン、2位がR32、そして3位にこのGTIとなります。

このGTIはスポーツハッチとして完璧すぎてゴルフとしてはもったいない感じなのです。その点1,4は使い倒す実用車としてまさにゴルフの鏡です。R32はそのアンバランスな癖が病み付きになります。

このGTIは完璧すぎてどうにも踏み込めないのです。次のⅥがもっと良かったらどうしよう?アウディはもっと高級感もあっていいかもしれない?・・色々不安になったり、諦めがつかなくなって袋小路に入ってしまうのです。


まあ、これまたいっちゃもんなのですが。

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2008 VW トゥアレグ  V6 

ほめずにいられない
VW トゥアレグ

「皆さん、今日も乗ってますか?」

実は先日、このブログを見たという自動車情報サイトを運営している方からメールをいただきまして、「とても気にいったのでサイトで紹介したい」ということでした。

もちろん喜んでお受けしました。

すると、すぐにアップしていただいてなんとアクセスが大幅アップです! 
ブログランキングでこれまで100位辺りをうろうろしていたのがいきなり50位圏内です!!




ちなみにそこではこんな具合にご紹介いただいています↓

クルマを味わい尽くした豪腕ライター「試乗オヤジ」が送る
ブログでしか絶対に書けない超辛口インプレ。

全ての制約から開放された、謎の自動車ライター「試乗オヤジ」が
本音モード全開でヤワなクルマを斬りまくります!

◆「試乗オヤジ」の掟
一般客としてディーラーを訪れ、新車を試乗。

一般ユーザーの皆さんと同じクルマ、同じ条件で試乗して
「いい事も悪い事も・感じたことを感じたままに」
本音の情報だけを提供します。

正にその通りなのですが、人からあらためて言われるとちょっと恥ずかしいですね。

支持してくださった奇特な方のサイトです↓
http://car.yellactive.com/
カーアドバイザーPRO(自動車専門情報サイト)



で、今回のトゥアレグなのですが、これがせっかく超辛口なんてご紹介いただいた直後に書くにはなんとも相応しくない内容です。

そう、マイナー後のトゥアレグはますます素晴らしかったのです!!

悪いモノは悪いと書きますが、いいモノには素直に感激してしまうのも試乗オヤジとご理解下さい。
どうにか斬ってやろうと意気込んで試乗したのですが、今回はこちらがバッサリやられてしまいました。


VW トゥアレグ

●概要
 本国デビューは2002年、同時期にデビューしたVW初の高級車フェートンがまったく振るわず、VWの屋台骨を動かすほどの打撃を与えたのはご承知の通りですが、それを救ったのがこのトゥアレグの大ヒットでした。

 エンジンはV6、3.2とV8、4.2、限定でフェートンのW12を積んだモデルもありました。

 2007年にマイナーを受け、V6は3.6リッター直噴で39psアップの280psに、V8も直噴化され同じく39psアップの349psになりました。

スタイル★★★★
 マイナーでフロントに「ワッペングリル」と呼ばれるメッキグリルが与えられ、ライトも変形のものへと変更されました。
 これはプジョーや、グループのアウディのシングルフレームもそうですが、フロントグリルを強調することで、ダイナミックで力強い印象を与えることが目的です。

 まあ、シルバーのクリーンな印象も手伝って若返りには成功していると思います。
 ボディの後半はほとんど変わっていません。ここは共同開発のカイエンとまったく同じですね。

 そつなく飽きのこないスタイルであることは間違いありません。

VW トゥアレグ


内装★★★★★
 ここはトゥアレグのハイライトの一つでしょう。

 100万円以上高いカイエンより遥かにいいです。
  
 これは当時、高級車を持たなかったVWが、フェートン同様はじめて高級車市場にうって出るために与えられた明らかな過剰品質です。
 コスト度外視! 気合はいりまくりです

 高級車を作り慣れているベンツやポルシェなどでは、この値段ではここまでやってきません。
 彼らは小手先で高級に見せる技術を持っています。


 でも、人間の感覚ってたいしたものでカタログでは騙せても実際に見て触れば分かるんですね。

 その張り詰めた空気感、シートの張りと革の厚さ、木目の深い輝き・・。
 VW技術者の気合は細部に宿ります。


 ただ次のフルチェンジでトゥアレグがここまでやってくるとは思えません。そう考えるとマイナーで熟成されきった今が買い時かもしれません。

エンジン★★★★
 以前のV6はR32用の狭角(15度)3.2でしたが、今回からパサートのV6、3.6になりました。こちらはさらに狭角で10.5度。

 フィールは「ツーン」と目の詰まったもので、直噴の効果もありシャープな中にも濃密なトルク感が味わえます。
 カイエン用ほど「ファンファン」と軽く拭け上がるわけではないですが、こちらはこちらでV6として十分に軽快な味を出しています。


 2トンを超える巨体を不足なく走らせるようになりました。

 ちなみに新しいV8と本国にあるV10ターボディーゼル、限定車のW12ならば文句なく5つ★です。

足回り★★★★★
 この項目もトゥアレグのポイントです。

 なんといっても乗り心地が素晴らしいのです!! 
 もちろん試乗オヤジの言う乗り心地とは単にソフトなものがいいというわけではありません。

 上質です!! フラットです!! 走り出しが滑るように滑らかです!! ボディや内装の全てがかっちりとしていてがたつく気配もありません!! 交差点でも揺れ戻しなくすっと回ってくれます!!

 つまりそういうことです。トゥアレグにはSUVのネガがほとんどありません。

 この分野ではBMWのX5やカイエンより優れています。特にマイナー以前のカイエンや、初代のX5の乗り心地は固すぎました。
 昔、X5のリアシートに乗せられたことがありましたが、フロントに比べ明らかに突き上げがひどく、「こりゃあかんわ!」と思ったほどです。

 今回はエアサス無しでしたが、エアサスならさらに乗り心地が良くなります。メカサスは僅かに路面の不整を伝えますが、エアサスならどんな場面でも全ての角が丸くなります。ハイドロシトロエンではありませんがオイルの海を泳ぐようです。

 メカでも落差が少ないですから、ソリッドで素直なハンドリングを取ってメカサスを推す評論家も多いですが、オヤジは断然エアサス派です。

 だってハンドリングを求めるなら他に選ぶクルマはいくらでもあります。トゥアレグ・エアサスのディープな乗り心地を知るとこれはちょっと他ではなかなか味わえないなとなります。

総合評価★★★★★
 ディスカバリー3でも5つ★を付けちゃいました(SUV好きか!)が、こちらの方がやっぱりボディもしっかりしているし、乗り味がさらにいいですね。

 2002年デビューですからもう6年経っているわけですが、いまだこれほどのSUVは出ていないですね。

 この時期VWがこのトゥアレグにいかに過剰な品質を与えたかが分かります。W12やカイエンターボで270キロを想定したシャーシです。金がかかっているわけです。カイエンやX5よりも安く乗り心地も良く使いかってもいいとなれば、辛口を期待されてもけなすところがありません。

 ブランドにしてもポルシェやBMWと比べかえってアンダーステイトメントでいいとすら感じます。長く乗って飽きないのではないかとも。
 

 とにかくこのクルマ、マイナー前も良かったですが、今回も乗ってますます気に入りました。


 福野礼一郎さんではありませんが、このトゥアレグ「ほめずにいられない!」です。

VW トゥアレグ



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