TEST DRIVE 試乗オヤジのたわごと (クルマ大好き試乗オヤジの言いたい放題)

元・自動車評論家によるディーラーの試乗記。 いいクルマは動き出しの5m、交差点一つ曲がっただけで分かるもの。 これまでに乗ったクルマは1000台近くになるのではないでしょうか?自分で買ったクルマも30台以上になります。ブログだから書ける本音のインプレ。

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MINI ミニ クーパーS 試乗 また未完成に戻った?

「MINI ミニ クーパーS 試乗」
”また未完成に戻った?”

IMG_4170.jpg
バリエーションの豊富なMINIですが、今回は3DハッチボディのクーパーSのATです。

グリルがシングルフレームになったことが新型を見分けるポイントですね。
これを知らないとほぼ旧型と見分けが付きません。

個人的にいいなと思うのはリアのコンビネーションランプが大型化されたと
ころですね。これは安全面もありますが、デザイン的にも“コロリ”とし
た風情で、ちょっとたれパンダ(古!)的な愛嬌があると思います。

内装も2代目で少しコストダウンの影を見ましたが、この3代目は流石に質
感が上がりましたね。趣味クルマの面目躍如です。

IMG_4169.jpg
パワートレインで残念なのはATがBMWの1シリーズなどに採用されるZFの8速では無いことです。

ここはやはり差がありますね。特に加速時のキックダウンなどでは少しシ
フトショックを伴う場面もあります。

パワーは回せばそれなりですが、官能的なフィールは従来型よりも控えめ
に感じました。

そこまで求める向きには、後に追加される予定の「ジョンクーパーワーク
ス」を、ということなのでしょう・・。


●来週の有料版は「スバルWRX S4(CVT)&STi(6MT)」
”先代が懐かしい?”の予定です。

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今週の有料版は「MINI クーパーS」
“また未完成に戻った?”です。


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“レーシングユニットの息吹を感じる”

※無料版の記事は2013年10月に書いたものです。
有料版の記事の一部を加筆訂正し
約1年遅れで配信しています。


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夜中までPCを触っていると、なかなか寝付けなくなってしまいます。
そうで無くても現代人は睡眠が足りてない状態です。
寝不足の改善」が参考になりました。

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試乗 MINI クーパー 6AT

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.157は
「試乗 MINI クーパー」
“またも伝統は守られた“


mini113.jpg
ニューMINIとなって早いものでもう3代目なのですね。私は初代が出てすぐにクーパーSを新車で買いました。

今のと違ってものすごく乗り心地が固くて体調の悪い日はきつかったですね。でも少しチューニングもしたので飛ばせる道ではとても楽しかったです。ダイレクトなフィールという意味ではこの初代が今でも1番ですね。

で、この3代目ですが、まずチェックしたかったのがMINIがMINIである所以でもあるゴーカートフィールなハンドリングは健在なのかという事です。

ではでは、乗ってみましょう!

mini111.jpg
注目は新開発の3気筒です。試乗した「クーパー」のエンジンは1.5リッターの直3ターボで最高出力136ps/4400rpm、最大トルク22.4kgm(オーバーブースト時は23.5kgm)/1250-4300rpmを発生。

従来モデル(AT車)比で燃費は16%改善され、最高出力は10%向上しています。
mini112.jpg

音は結構大きめですね。3気筒っぽい不整爆発の感じられるというか、割とバリバリと勇ましい感じです。しかしこれが全く嫌でないのは振動が無くスムーズでしかもパワーが付いてきているからです。

かなりトルクフルで快適かつ楽しいです。クーパーなら2代目のちょっとそっけない4気筒より遥かに個性的で楽しめます・・。



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次号は「プジョー2008」”コレ欲しいかも!“です。お楽しみに!


今週の無料版は
「試乗 ボルボV40クロスカントリー」

“北欧らしさのある個性派”


vo1.jpg

V40はこのメルマガでもVol.98で取り上げましたが、かなり好印象でした。今回
追加されたクロスカントリーはXC60よりはXC70に近いコンストラクションです。

つまり車高を30mmだけ上げ、外観にクロカン風の化粧を施したモデルです。た
だ中身は意外と本格派で、ハルデックスの最新の四駆システム、プレチャージ
式の電子制御AWDです。ヒル・ディセント・コントロールも装備するなど、かな
り本格的な悪路走行にも対応します。

今回はオンロードのみの試乗ですが、その印象はいかに・・。


スタイル★★★★★

ノーマルとの違いは、専用のルーフレールが標準で装備されることや、ハニカ
ムメッシュパターンのフロントグリル、前後バンパーのSUV的な力強いデザイン
処理などです。

ノーマルのスポーティーなフォルムは健在ですね。一見ハッチバックですが、
横から見ると長いルーフは随分とスポーティーでVが示す如く、ワゴンとハッチ
の間の新種のような雰囲気です。

ポイントは、後方に向けてなだらかに上昇していくショルダーラインと、それに
反するようになだらかに下降してくるルーフラインです。このラインはリアエン
ドできれいに交わり、サイズを超えたエレガントな装いを湛えています。後端も
左右に強く絞り込まれ、フェンダーのボリュームも大胆に強調されています。

この強力なライバルひしめくプレミアムCセグで他のどれとも似ていないスタイ
リングはなかなかのものと思います。しかも一目でボルボと分かるアイデンティ
ティーも持っています。特にそのリアコンビネーションランプの立体的な造形は
特徴的ですね。

V40のデザインはサイモン・ラマー氏ですが、彼はその昔リアがキャラクタリス
テッィクなボルボC30のスタイリングも担当しているといえば“なるほど”と思
うところもあるのではないでしょうか。

とにかくボルボらしいアイデンティティとプレミアムカーらしい抑揚に富んだク
オリティを感じさせるデザインだと思います。


内装★★★★

試乗車はレザーパッケージ(20万円)が装着されていました。2トーンのインテ
リアが選べるのはクロスカントリーだけの特典です。褐色のアルミ製フローティ
ングセンタースタックですが、ここは好みを言えば昔あった白木が良かったです。

それでもクリーンで、しかもぬくもりも感じさせるスカンジナビアン・デザイン
はボルボのポイントです。

フロントシートのサイズは大きめで、体を包み込むような形状を持つのも座った
瞬間に“ボルボだなあ”と感じさせるポイントです。

面白いのはアナログ計の代わりにTFT液晶を使って好みに応じて表示を自由に変
更できるメーターですね。これは好みで『Elegance』『Eco』『Performance』の
3種の表示が可能でエレガンスはブラウン、エコはブルーグリーン、パフォーマ
ンスはレッドと色が変わり、表示もパフォーマンスではタコメーターに切り替
わります。

またLEDが輝くクリア素材のセレクターレバーやシアターライトと呼ばれる内装
の照明も7色から選べるなど夜間走行も楽しいクルマになっています。なかな
かロマンティックな演出です。


少し残念なのは荷室容量が335リッターと、クラスの水準より小さめな事でしょ
う。それでも床下収納まで含めれば352リッターに達しますし、フロアボードを
立て掛けて仕切りにできたり、深さを稼ぐかフルフラットか自在にアレンジでき
たりと使い勝手には相当配慮されておりフィニッシュもいいです。

またリアシートはレッグスペースは十分ながら、試乗車では、「パノラマ・ガ
ラスルーフ」(18万円)オプションが装着されていたこともあってヘッドクリ
アランスはミニマムでした。


エンジン・ミッション★★★☆

ノーマルは4気筒1.6Lプラス、デユァルクラッチですが、こちらは直5&6AT(
トルコン)となります。213psを発生するエンジンはなかなかパワフルで確か
に4気筒よりもスムーズです。回せばスムーズさが際立ち4気筒との差を感じさ
せてくれます。パワーもノーマルでも十分と感じましたが、こちらは流石に余
裕があります。

ただミッションはやはりDCTの方がいいですね。パドルが無い事もあってキッ
クダウン時にはやはり僅かにタイムラグと失速感があります。

絶対値ではないスポーティーさではノーマルの方が上ですね。ただキャラ的には
このミッションのセットはありですね。


足回り★★★★

ここもノーマルの方がすっきりしています。試乗したコースの路面状況もあるか
もしれませんが僅かにざらつきが残ります。

タイヤは同じブランドなので255/50R17(ミシュランPRIMACY HP)個体差なのか
も知れませんが、僅かに細かな振動が残ります。

いいのは電動パワーステアリングの湿り気を帯びたフィールですね。ここは上手
いですね。ボルボは、V40シリーズで初めて電動パワステを採用しましたが完成
度は高いです。重さを3段階に変えられるのもいいですね。

まあ変えるのに何階層かセレクトしなければならないのですがそこもボルボの安
全思想でしょう。

やはりボルボらしいというか、いいのは安全装置ですね。赤外線レーザーで前方
の車両を検知して追突を回避する「シティ・セーフティ」や歩行者エアバッグ、
車線逸脱を警告してくれる装置や駐車アシスト機能など最新の装備を誇ります。

すべての車速で先行車両に追従して停止まで自動コントロールする「ACC(アダプ
ティブ・クルーズ・コントロール)」や道路標識から制限速度を読み取ってメー
ターパネルに表示する「RSI」などあらゆる安全装備を惜しみなくこのクラスに注
ぎ込むのもボルボらしいです。

ボルボのシニア セーフティー エンジニアであるステファン・ライバーグ氏は常
々「ボルボの安全技術に上下はありません」といいますが、V40はまさにその言葉
を裏付けています。

ちなみにV40はウオッシャーフルードの噴射ノズル3つありますが、それは車両前
方を監視しているカメラの視界を確保するためです。車内中央バックミラーにある
センサーカメラの視界を確保するためです。


総評★★★★

私は車高の高いクルマ結構好きなんですね。このぐらいの車高は乗り降りもしやす
いし、街乗りでもギャップに気を使わずに突破できたり、視界が良かったりで好き
なのです。

でも惜しいですね。エンジンやミッションもそうですが、あともう少しだけ高級で
たおやかなフィールが出せれば絶品の乗り味になったのにと思います。ノーマルの
V40の出来のよさは確認済みですが、このクロスカントリーもそのポテンシャルは
十分に感じました。

ストロークの大きなサスやちょっとゆるいトルコンATもいいとしましょう。問題は
路面のざらつきというか荒れを感じる足でしょうか。ここが僅かに期待値を下回り
ます。XC70のソフトな足を知るともっと出来ると思います。熟成に期待です。


【スペック】ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4370×1800×1470mm/ホイール
ベース:2645mm/車重:1590kg/駆動方式:4WD/エンジン:2リッター直5 DOHC 20バ
ルブターボ/トランスミッション:6段AT/最高出力:213ps(157kW)/6000rpm/最大
トルク:30.6kgm(300Nm)/2700-5000rpm/タイヤ:(前後)255/50R17(ミシュラ
ンPRIMACY HP)/燃費:12.4km/リッター(JC08モード)/価格:359万円

(※この記事は2013年6月に書いたものです。有料版の記事の一部を加筆訂正し約
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●次号無料版「ボルボV40クロスカントリー」
“北欧の車らしさのある個性派”
の予定です。お楽しみに!

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「夜9時、ある新宿の居酒屋で」

金持ち男A「今日はおごるよ。」

貧乏男B
「今日というか
ここ1週間ずっと奢られっぱなしだね。」

ずっと聞きたかったんだけど・・・
なんで急に羽振りが良くなったんだ?」

僕らは似たよ~な生活で、
給料も変わらない。
現にずっと割り勘していたじゃないか?」

金持ち男A「実は副業を始めたんだ。」

貧乏男B「副業って言ったって、
そんな時間どこにあるんだい?

君のとこは先月に二人目の子供が
生まれたばかりで、手がかかる。
そんなこと言っていたじゃないか。
一体いつ副業する時間があるんだい?」

金持ち男A
「確かに手がかかる。それに僕は嫁の尻に敷かれっぱなしで、
家事の大半は僕がやっている。笑

でも、今の僕にはネット副業で作った
収入経路がある。

一度、作ってしまえば
後は、ずっとお金が入ってくるんだ。

もちろん、ちょっとしたメンテナンスは
必要だけどね。
まぁ、それもたかが知れているよ。」

貧乏男B「ネット副業??ああ、ネットビジネスってやつか。
アフィリエイトとか、そういうやつ?
ああいうのって、本当に稼げるのかい?」

金持ち男A「疑っていて、やらない人が多いけど
実に理にかなったお金の稼ぎ方だよ。」

コツさえつかめば、誰でもできる。

まちがったやり方さえしなければ、
来月から毎月10万円を
受け取り続けることも十分に可能だよ。」

僕はこのネット副業で生活に余裕ができた。
だって、毎月10万円を自由に使えるんだぜ。
僕にとっては、大変ありがたいよ。」

「この先、30万、50万と副収入を増やすつもりだ。
僕らの手取りを超える日も近いだろうね。」

貧乏男B
「すごいな!けど、
なんで僕にも教えてくれなかったんだよ。」
君と僕の仲じゃないか!」

金持ち男A
「いや、実際にお金が増えるかどうか
 僕自身も半信半疑だったし。」

それに疑り深い君のことだから、
信じないんじゃないかって。」

だから毎晩のようにおごって、
君が聞いてくるのを待っていたんだよ。」

貧乏男B
「まあ疑り深いのは確かだけど・・・苦笑」

まあいいから、
そのネット副業はどこで教わればいいんだい?
早く、教えてくれ!」

金持ち男A
「じゃあ、まずは家に帰ったら
パソコンでこのURLをクリックしてくれ。」

(初心者向け0から始める無料ネット副業マニュアル)


http://123direct.info/tracking/af/1158594/256rlN9j/


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試乗 MINI クーパーS ハッチバック 6AT

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.73
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~

今回のメルマガは“ちょっと刺激が薄くなった?”
「MINI クーパーS ハッチバック 6AT」です。

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↑リアから見ると安定感抜群ですね。

KIMG0613.jpg
↑薄いグレー、なかなかいい色でした。

今週の1台は「MINI クーパーS ハッチバック 6AT」


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↑関東の人はBMWのActiveEという一般に発売されていない1シリーズベースのフルEVも借りることができます。

バックナンバー
サンプル号「日産マーチ」
創刊号「日産リーフ」
Vol.2「マツダ・プレマシー」
Vol.3「ジャガーXJポートフォリオ」
Vol.4「日産セレナ」
Vol.5「MINI COOPER S・クロスオーバー」
Vol.6「ポルシェ911カレラS」
Vol.7「トヨタ・ラクティス1.5」
Vol.8「ホンダ・ステップワゴン」
Vol.9「VWトゥアレグV6」
Vol.10「トヨタ・SAI」
Vol.11「三菱・RVR」
Vol.12「トヨタ・プリウスα G」
Vol.13「日産・ジューク15RX」
Vol.14「ホンダ・CR-Zα」
Vol.15「フォード・クーガ・トレンド」
Vol.16「ルノーカングー・ビボップ」
Vol.17「アウディA7スポーツバック」
Vol.18「BMW528i・8AT」
Vol.19「レガシィB4&ツーリングワゴン」
Vol.20「BMW740i」
Vol.21「レクサスIS F 8AT」
Vol.22「デミオ13-スカイアクティブ」
Vol.23「ランチア・デルタ 1.8ターボ16V」
Vol.24「フィアット500ツインエア・ラウンジ」
Vol.25「アウディA1 1.4TFSI」
Vol.26「プジョー508・グリフ」
Vol.27「フィット・シャトルHV」
Vol.28「アクセラ・20Sスカイアクティブ」
Vol.29「カムリ・ハイブリッド」
Vol.30「RX-8 TypeG 6AT」
Vol.31「フェアレディZ バージョンST 7AT」
Vol.32「ルノー・ウインド 5MT」
Vol.33「VW・シャラン1.4TSIハイライン」
Vol.34「BMW X1 xDrive20i」
Vol.35「アウディTTロードスター2.0TFSIクアトロ」
Vol.36「BMW120i」
Vol.37「スカイライン・クロスオーバー370GT TypeP 2WD 7AT」
Vol.38「アウディA6 2.8 FSIクワトロ」
Vol.39「レクサスCT200h Fスポーツ」
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Vol.46「ホンダCR-V 2.4 G」
Vol.47「マツダCX-5 20S FF」
Vol.48「レンジローバー・イヴォーク・プレステージ」
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Vol.50「スズキ・ワゴンR・スティングレー・リミテッド2」
Vol.51「スズキ・スイフト・スポーツ6MT」
Vol.52「VWパサート・ヴァリアント・ハイライン」
Vol.53「プジョーRCZ 6AT」
Vol.54「メルセデスベンツC200アバンギャルド」
Vol.55「ボルボV60 DRIVe」
Vol.56「アウディA4 2.0TFSI」
Vol.57「レクサスGS450hバージョンL」
Vol.58「BMW 328iモダン」
Vol.59「アウディQ3 2.0TFSI クアトロ211ps」
Vol.60「ポルシェ・カイエンSハイブリッド」
Vol.61「スバル・レガシィB4 2.0GT DIT(4WD/CVT)」
Vol.62「メルセデスベンツB180ブルーエフィシェンシー」
Vol.63「 日産 エクストレイル 20GT 6AT」
Vol.64「フォード・エクスプローラー・XLTエコブースト6AT」
Vol.65「ポルシェ911カレラS 7速PDK」
Vol.66「BMW X5 xDrive 35dブル-パフォーマンス」
Vol.67「メルセデス・ベンツC63 AMGクーペ」
Vol.68「ルノー・メガーヌ・クーペ ルノースポール(RS)」
Vol.69「シトロエンDS5 6AT」
Vol.70「トヨタ・ポルテG」
Vol.71「スバル・インプレッサWRX STi A-Line 5AT」
Vol.72「ベントレー・コンチネンタルGT」
Vol.73「MINI クーパーS ハッチバック 6AT」


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試乗 MINI クロスオーバー

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.5
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「雑誌に書けないクルマの通知簿」


本日、創刊5号無事発行しました。


創刊5号は「MINI クロスオーバー」です。
今回はクーパーSの4駆バージョン、ALL4とクーパーのFFの2台を3日、
高速からワインディングまでじっくり試乗してきました。
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DSC_0149.jpg


内容を少し紹介します。

今週の目次
近況報告
1.今週の時事ネタBest3
2.今週の1台「MINI クーパーS クロスオーバー ALL4」
3.旬の中古車「ボルボXC90 2004年7.9万キロ169.8万」
4.Q&A 
5.日本の不思議「納得できない駐車違反の取締り」
6.今週のお勧めグッズ「ケルヒャー 高圧洗浄機 K2.360 K2360」
今週のプレゼント:シトロエン・オリジナルC3プルリエル ミニカー 1/43

1.今月の時事ネタ:「3月の国内生産、57.5%減」「寝てしまっても自宅まで送迎、タクシー配車のスマフォアプリが新機能」などを個人的感想を含め考察しています。

2:今週の1台は、毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。
今回はMINIのクロスオーバーです。

背が高くなってもゴーカートフィール踏襲とありますが、、
クロスオーバータイプのクルマ好きなので期待したのですが、オヤジはがっかりでした。


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3:旬の中古車は実力があるのに不人気でお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回は登場から8年を経て200万を切ってきたボルボのXC90です。


4:Q&Aは読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「新車で911を買おうと思うのですが、お勧めグレードは?」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」がここは日本の不条理な道路行政を斬っていきます。

今回は「納得できない駐車違反の取締り」についてです。

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秘書
「創刊記念」で、試乗オヤジの美人秘書も応援に来てくれました。


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MINI COOPER S (試乗時間30分)

ずば抜けた品質感と完成度!!
危うく衝動買いしそうになりました。


MINI

「皆さん、今日も乗ってますか?」

 試乗オヤジは初代MINIクーパーSの6MTに乗っていたこともあり、新しいMINIは興味深々なのです。

 新型クーパーSの6MTは発売当時、1年前に試乗したことがあったのですが、今回は後で追加されたATに乗ってきました。

 これが素晴らしく良かったのです!
 この1年でまたまた驚くほど良くなっていました!

 最近、なぜか射程外だったMINIですが、危うく衝動買いしたくなるほどの出来でした。

●概略
 先代2002年デビューの「BMW MINI」は、当初コンサバなファンにこそ異議を唱えられたものの、その絶妙なスタイリングと性能ですぐに世界中から好意をもって受け入れられました。
 また女性や若者など新しいファンを掴んだ事はその販売台数が証明しています。
 
 中でもオヤジが乗っていた「クーパーS」は実にとんがったクルマでした。
 クラスを超えた圧倒的な質感と剛性感を持つボディ、ゴーカートと称された刺激的なハンドリング、クライスラー製の1.6リッターのスーパーチャージャー・ユニットは「ギャイーン」という唸りを響かせ、内臓の上下が分かるほどに突き上げのきつい乗り心地もやんちゃそのものでした。

 しかも、小さいながらもこの骨太なボーイズレーサーは少々強引にねじ伏せるようなドライビングを要求しエンスージアストを楽しませたものです。

 オヤジはその突き上げのきつい乗り心地に耐えかね、1年ほどで手放してしまいましたが・・。

 この2006年(本国)発売の新型のエンジニアリングはよりBMW色が濃くなっています。
 エンジンはスーパーチャージャーからターボに変更され、馬力は170psへ強化、実用燃費も向上しています。

MINI クラブマン

スタイル★★★★★
 オリジナルミニをモチーフとしたファンカーとして一部の隙もないデザインだと思います。
 
 2007年に追加されたクラブマンも観音開きのリアゲートや小さなリアドアなど見事な出来です。
 
 そしてこのデザインを支えるのがBMWのクオリティーです。
 塗装の艶やボディの立て付けなど、ぜひ一度ショールームで見て下さい!

 にわかに信じられないかもしれませんが、BMWの1シリーズや、並みのベンツより遥かにいいほどです。

 クラブマンの小さなリアゲートも上質なダンパーに支えられ「スー」っと開きます。
 ">「カチリ」閉まる硬質なドアの音も久々に930時代のポルシェ911を思い出したほどです。
MINI

内装★★★★
 新型になって僅かにコストダウンの形跡が見られるのがこの部分です。 メッキ部分がプラスチックになったりしているのが旧型オーナーには気になりますが、それでも他と比べるとやはりデザインも上手く文句無しです。
 
 オプションの豊富なこと、カラーを選べることも趣味性の高いクルマならではの愉しみです。

MINI

エンジン★★★★★
 このエンジン、ATと組み合わせてもトルク漲りまくりです。
 どこから踏んでもまるで大排気量車のような力強さでグイグイ走ります。
 その時、重厚なフィールが伴うのもクラスを超えた高級感があります。 

 ミッションはシフトフィールの良くない6MTよりもステアリング・パドルシフト付きのATの方が楽しめます。
 発信時、超低速のトルクが不足しているのは先代同様です。そこから急激に立ち上がる特性ゆえ、アクセルワークに若干気を使いますが、それ以外はパーフェクトです。

足回り★★★★★ 
 先代と比べ何より良くなったのが乗り心地です。

 塊のような剛性を持つボディと共に安定感も抜群で乗り心地は圧倒的に上質です。
 1年前に比べ随分完成度が高まっています。
 これほどの乗り味のクルマは久しぶりです。

ブレーキの効きタッチも抜群で、赤信号さえ楽しくなるほどです。
 その分、止まる寸前のコントロール性などは日本車に及ばず、スーっと止まるのが難しいですが、この気持ちよさを知れば、そんなことはもうどうでもよくなります。

 ステアリングも正確で充実しています。小さなボディをこのステアリングで操っているとドライブがとても楽しいです。

MINI

総合評価★★★★★
 久々の満点、5つ★です!

 小さいのに高級なクルマは長く持っていて楽しいものです。

 ベンツが実用車になってしまった今A・B・Cクラスは全く問題外!
 小さな高級車といえばそのセンスとデザインでランチア・イプシロンやフィアット500、VW・ビートルがライバルと言えるかもしれませんが、ボディのしっかり感、走りを含めた品質ではMINIがはっきり一頭抜けています。

 フィアット500と比べ、オヤジが乗っても気恥ずかしくないキャラも魅力です。

 カラーやオプションが豊富なのも大人のクルマ道楽を愉しませてくれます。今回ショールームにあったクラブマンのブラウン&ブラックのツートンにオプションでチョコレートカラーの革シートが真剣に欲しいと思ってしまいました! これなら長く飽きずに乗れそうな気がします。

 このダックスフンドのようなクルマと暮らしてみるのも悪くないかと思ってしまったのです。

 日本には残念ながら、いまだこうした楽しみを与えてくれる小型車はありません。

MINI

MINI

↑徹底したCIでショールームもお洒落です。


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テーマ:BMW - ジャンル:車・バイク

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