TEST DRIVE 試乗オヤジのたわごと (クルマ大好き試乗オヤジの言いたい放題)

元・自動車評論家によるディーラーの試乗記。 いいクルマは動き出しの5m、交差点一つ曲がっただけで分かるもの。 これまでに乗ったクルマは1000台近くになるのではないでしょうか?自分で買ったクルマも30台以上になります。ブログだから書ける本音のインプレ。

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2001 996ターボ 6MT 748万円

996ターボのマニュアルです
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※注:最新の価格と在庫状況はお電話でご確認下さい。06-6745-3054

「皆さん、今日も乗ってますか?」

オリエンタルレッドの996ターボです。しかも6MT!
ティプトロの多い996ターボですが、やはりターボパワーをダイレクトに味わうにはマニュアルですね。

996ターボのマニュアルは人気が高く、相場も高めですがこの個体はカラーに好みがあるので、かなりお買い得な設定となっています。

走行34000キロで748万円!車検も22年4月まで付いています。

●概要
 ベースの996がデビューしたのは1998年です。
 911として初めて水冷ユニット(M96型3.4リッター)を搭載し日本でも使いやすくなりました。

 このターボは2001年のデビューです。

 迫力のあるフロントバンパーのエアインテークやノーマルと違うヘッドライトなどでグッと精悍な顔つきになっています。
 996のヘッドライトは涙目と言われ揶揄されましたが、ターボに限ってはそんなことはありません。

●スタイル
 フロントは説明した通りですが、リアセクションもノーマルとは別物です。リアフェンダーは60mm張り出し、インタークーラーを冷却するためのエアインテークも追加されています。

 リアウイングは120km/hで65mmせり上がります。

 丸目となった997ターボと比べても個性的で完成度の高いスタイルだと思います。

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●内装
 内装はブラックレザーが標準です。

 カレラではオプションの3本スポーツステアリングやオンボードコンピューターなども標準で付いています。

 911独特のタイトで濃密な空間ですが、6MTのシフトフィールは軽く確実で扱いやすいものになりました。

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↑インダッシュタイプのナビが付いています。

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↑サンルーフ付きです。

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●エンジン
 エンジンは3.6リッター、ツインターボです。パワーは420ps/6000rpm、57.1kgm/2700-4600rpmです。

 「バリオカム・プラス」という高度なバルブ制御で2700-4600回転という広い領域で57.1kgmという最大トルクを得ていることが特徴です。

 これによりマニュアルでもATのようなズボラ運転も可能です。フラット6のフレキシビリティーは定評のあるところですが、水冷化により更に安心して流せるようになりました。

 もちろん回せばターボ特有のワープするかのような加速も楽しめます。走行34000キロですからちょうど脂の乗り切った頃ですね。

 ちなみに最高速度は305km/hです!

●足回り
 車高はカレラよりも10mm低くブレーキディスクも大型化されています。

 ホイールも中空構造になっています。

 駆動方式はカレラ4と同じフルタイム4WDですから、雨の日もノーマルのカレラより安心して走れます。ターボパワーをフルにかけてもノーマルのようにパワーオーバーステアに手こずることもありません。


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●総合評価
 911にマニュアルで乗るというのはやはり男の夢ですね。
今ではPDKも選べる911ですが、「男は黙ってマニュアル」です!


 中でもターボは、911シリーズの中で最も高性能というだけではなく、近年は最も高級というポジションも担っています。
 コストを度外視し、乗り心地を含めてポルシェの理想とするクルマが表現されています。

 景気の低迷するこんな時期こそ、スポーツカーの王道を突っ走ってみませんか?

ちなみにこのクルマは大阪のキョーワモータースTEL 06-6745-3054にありました。


 

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2005年 BMW X3 2.5i 348万円

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スマート クーペ グラスルーフ 2002年

エコ時代のセカンドカーに


smart
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「皆さん、今日も乗ってますか?」

珍しい限定カラー(エコーメタリックブルー)のスマートがありました。

しかも、女性ワンオーナーの禁煙車です。ちょっと乗せてもらいました。

ガソリン高騰の折、小さくてエコなクルマがカッコイイ時代です。

でも、「流石に軽自動車はちょっと」と言う方には今はコレしかないでしょう!
トヨタのiQなんて、またすぐにバカ売れして消費されちゃうのは目に見えてますし・・。

スマートは新型も出ましたが、少し大きくなった上、スタイルも内装も普通になってしまって面白くないですね!
グッと張り出したリアフェンダーと奇抜な内装こそ、スマートのキュート・ポイントだったのですから。


ですから、今こそあえての初代スマートなのです!

smart
↑このリアの張り出しが初代のポイントです。

●概要
 全長2.6m、幅1.5mの2人乗り、97年のフランクフルトでデビューですね。
スウォッチとベンツの共同事業
でしたが、スウォッチはすぐに撤退してしまいました。まあその若々しいセンスで貢献したのでしょう。

 日本では2000年に「クーペ」(現フォーツー)が入り、それをスリム化し軽規格とした「K」2001年10月発売されました。
2003年には「ロードスター」「ロードスタークーペ」、2004年には5人乗りの「フォーフォー」等の派生モデルもありました。

スタイル★★★★★
11年前のデビューが信じられないほど斬新ですね。このスタイルがスマートを唯一無二のマイクロカーにしている根源です。

最近デビューした2代目より遥かにいいと思います。
大体どのクルマも2代目はキープコンセプトで初代の純潔性を失ってしまうものですね。
ホンダのシティやトウディもそうして消えて行きました。


smart
↑内装のポップなセンスもスマートならではですね。

内装★★★★★
内装も初代の方が遥かにいいですね。

特にインパネは全然面白くない物になりましたから、それだけで初代を選ぶと言うのもアリかと思います。

ちなみに軽規格の「K」は、初代でもかなりコストダウンされていて、シートの柄や素材が違いますから、多少の税金を払っても、せっかくスマートに乗るならこっちでしょ?

smart
↑走行23852キロ。お医者様の奥様の買い物用のセカンドカーとして使われていたクルマです。

エンジン★★
ここがスマートのウィークポイントです。よく出来た最近の国産の軽と比べると燃費もパワーもATも時代を感じさせます。

 それでもレイアウトは、あの911と同じ!リアエンジン・リアドライブです。
スペックは、598cc3気筒、ターボで、軽量がポイントのオールアルミユニットです。
インタークーラー付きで、55ps&8.2kgm。
スロットルを踏み込めば一時的にブーストアップがかかり、2500から4000rpmでは、9.0kgmまでトルクアップします。

 シフトは6速のシーケンシャル、ATモードでタイムラグが大きいのが欠点ですが、積極的にマニュアルシフトしてやりましょう。

smart
↑これも「K」では145&スチールにダウンされますから、クーペのスタイル上のポイントです。

足回り★★★★
 2001年から、FサスのスプリングがFRP製の横置きリーフからコイルに変更され、硬く、ヒョコヒョコした走りも、随分と普通のクルマっぽくなりました。同時にキャスター角も増して直進性もアップしています。

 とにかく、抜群のボディ剛性と足回りの剛性感、それによる直進性の確かさは国産軽とは全く違う世界です。

スマートはエンジンよりもこのハンドリングのしっかり感に外車を感じられるでしょう。

 また「K」と比べトレッド、タイヤサイズとも違いますから、リアが踏ん張るのも特徴ですね。

 もちろんパワーがパワーですから、911のようにパワーオーバーステアに持ち込むのは無理ですが・・。


smart
↑この奇抜なインパネも新型では普通になってしまっているので初代のポイントです! ナビは付きません。


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↑「K」では付かない豪華?装備も付いています。

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↑意外と荷物が積めます。スーパーにちょっとお買い物といった使い方にはちょうどいいですね。

smart
↑RRレイアウトにオルガンペダルとくれば正に911のセカンドカーです!

総合評価★★★★

今はもう無き純血性を誇る初代
の、それも適度に熟成の進んだ2002年12月モデルです。

78万ですから軽自動車以下の価格で、
軽では決して味わえないクラスレスな雰囲気と性能を堪能できます。

加えてこのサイズでEクラスに匹敵する衝突安全性が与えられたボディもスマートの特徴ですね。

クラッシャブルゾーンを確保するためのRRでもあるわけです。

奥様にも安心して買い物に行ってもらえるわけです。
そのデザインもさることながらやっぱり小型車にとって一番気になるのは安全性ですね。

何よりその圧倒的な小ささは体にモビルスーツを纏うような乗車感です。

その独特の感覚が楽しくて・・。

また着座位置の高さ、視界の良さ、運転のしやすさ、駐車のしやすさ・・。
つまり、こうしたファクターがちょっとそこまでの時に気軽に自転車使い出来てしまう要素でもあります。


こうした要素こそセカンドカーのポイントですね。
加えてスマートは「楽しさ、センスの良さ」も持っているわけですから・・。

初代スマートは、やはり今もって価値あるクルマだと思うのです。


ちなみにこのクルマは大阪のキョーワモータースTEL 06-6745-3054にありました。






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2003年 メルセデスベンツ S500L

Sにとってこのぐらいの走行は余裕です
メルセデスベンツ S500L 

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「皆さん、今日も乗ってますか?」

中古車屋さん潜入記、第4弾です。

まだまだ現役の先代のSクラスです。

2003年の500Lで価格はなんとなんと238万円です。
しかもホイールベースが120mm長いLですよ! 新車時の価格差はこれだけで100万弱でした!

 なぜこんなに安いか!? そうです走行が多いのです。136000キロ!
 ただベンツの場合、ちゃんと整備さえしていればまだまだへっちゃらな距離ではあります。

 しかも、このクルマワンオーナーで、毎日「大阪-奈良」間をほとんど高速道路で使用してきたクルマとのこと。高いギア比が可能なV8、5リッターを低回転でゆるゆる回すわけですから距離の割にとてもしっかりしています。

 同じ13万でも10年落ちと5年で走るのでは全然違います。
 紫外線による内装の痛みやゴムなどの経年変化は10年の方が当然ダメージがあります。
 
●概略です
 このW220は1998年のパリサロンのデビューでした。
 2002年11月にマイナーですから、これはマイナー後です。
 内容はグリル、ランプ(キセノン)など、外観を小変更と、安全対策としてクルマが危機的状況になってから実際に事故が起こるまでの間に、シートベルトのテンションを高め、必要に応じて助手席のシート角度を正し、またガラスサンルーフが開いている時はこれを閉めて横転時に備えるなどの機能をもつ「プレセーフ」がされています。

 これで安全性に関しては正に「鬼に金棒」になりましたね。

 

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↑W220のスタイルは今のW221に比べて適度に丸くて女性的な感じですね。エレガントで優しいスタイルは女性が乗っても似合います。

エンジン
 この時代はV6の350やV8の430、V12の600などもありましたが、やはりイメージ的にはベンツ、イコール500ですね。

 通の方や自動車雑誌では小さなV6を回して走るのが楽しいとか、フロントの回頭性が・・。なんていいますが、ハンドリングを楽しむならもっと別の選択になるでしょうし、なんせLボディですから余裕のキャパゆるゆる回してやるのが、耐久性にもいいと思います。

足回り  
 ホイールベースの長いLボディは流石に乗り心地がいいですね。
 乗り心地ならやはりエアサスプラスLボディがSクラスのベストです。

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↑自然なポジションが取れる左ハンドルです。W220の場合、右ハンドルは何故かブレーキペダルが右にオフセットしているので、右を嫌う人も多いです。

メルセデスベンツ S500L 

↑リアシートにも使いやすいパワーシートのスイッチが付きます。Lは全長(ホイールベース)が120mm長いのでリアも余裕ですね。

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↑左フロントホイールに少し塗装の剥げ程度の傷があります。走行に支障はありません。

総合評価
 とにかく中古車市場でW220は不当に安いと思います。

 なぜなら、最高級車であるベンツの特に500や600の場合、余裕のある人が買うわけですから、どうしても最新型に人気が集中します。

 特にガラッと変わったW221は評判もいいですからステータスを重んじるSクラスユーザーの人気は新型に集中するわけですね。
 またW140に比べ、ボディも小さくコストダウンの影が見られると評されたW220は新車が出た時など旧モデルのW140の方が高いという逆転現象が起きたほどです。

 だから狙い目なんです!このW220

 そんなW220も年々熟成され、このマイナー後の03年モデルは流石にW140と違う魅力も持つに至りました。

 不当に安いW220の中でも、この個体は走行距離の分、さらにお買い得になっています。 

距離のいったクルマを「バンバン使い倒すお得感!」

ベンツはその期待と楽しみに最も応えてくれるクルマです。


道具として1世代前を足代わりに使い倒す! これ結構ハマリます。


ちなみにこのクルマは大阪のキョーワモータースTEL 06-6745-3054にありました。






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2007年 メルセデスベンツ CLS350 

現代版「空飛ぶ絨毯」か!メルセデスベンツ CLS350

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「皆さん、今日も乗ってますか?」

 中古車屋さんの潜入記 第3弾です。

 ベンツの中でも最近ではSクラスを凌ぐほどの人気となっているのが、このスペシャリティー4ドアクーペともいうべきCLSクラスですね。

 ただ、いくら人気があるとはいえ、新車から1年目の初期の値落ちは流石に激しいですね。

 このクルマの場合、どこを見ても新車!
 それもそのはず走行僅か1800キロです。

 価格は678万円!1800キロで250万円も安くなってしまうんですから! こういうの見るとホント新車を買うのが馬鹿らしくなってしまいますね!

 オプションのサンルーフと革シートも付いているので高級感もばっちりです。

●概要
 CLSがデビューしたのは2005年ですね。

 このモデルは2007年なので初期の不良も出尽くし、対策が行き届いたあたりのオイシイ年式です。 

 ベースはEクラスですが、Sクラスと並べても遜色の無い堂々たるボディですね。
 サイズは全長4915mm×全幅1875mm×全高1405mm、ホイールベース:2855mm、車重1730kgです。


●スタイル
 このクルマのハイライトはなんといってもこの
スペシャルなスタイルですね。

 ヒョウが身構えたように低いフロントノーズから、ウエストラインにかけてはグッと高くなっています。

 乗るとその高いウエストラインに守られるような独特のポジションで、1405mmという車高の割に低く座っている感じになります。

 リアもグッと垂れ下がっていて、昔のエレガントなジャガースタイルですね。

 ハイデッキで空力とトランク容量を確保する通常のベンツ・セダンラインから大きく異なったデザインは、スペシャリティ・クーペの雰囲気満点ですね。





メルセデスベンツ CLS350

↑シートの掛け心地はとてもソフトでベンツらしからぬ快適さです。

●内装
 クーペといってもこの堂々たるボディですから、室内が狭いなんてことはまったくありません。

 リアも2名と割り切って、たっぷりしたシートが与えられています。

 そして、内装もセダンと違って装飾過多な演出がワクワクさせてくれます。

 ダークで深い輝きを放つウッドに、所々にあしらわれたクロームのリングの輝きはとても高級感があります。

 この内装の怪しくも大人っぽいムードだけで、十分このクルマを選ぶ理由になります。


メルセデスベンツ CLS350

↑走行1818キロ。左に大きな時計が付くのも実用性を重んじるベンツらしいところですね。

メルセデスベンツ CLS350

↑メーカー純正のナビはパナソニック製です。

メルセデスベンツ CLS350

↑このパワーシートのスイッチは初めて乗るゲストにも使いやすいですね。

メルセデスベンツ CLS350

↑エンジンはV6、3.5リッター(272ps、35.7kg-m)、ミッションは7速AT「7G-TRONIC」です。

●エンジン
 新世代のV6はスムーズな7速ミッションとあいまって見かけ通りのジェントルな走りに終始します。
 
 もちろん物足りないという意味ではなく、回せばベンツらしからぬ快音で楽しませてくれます。



メルセデスベンツ CLS350

↑サイズは245/40R18です。市街地でもベンツの伝統で非常に小回りが利く(最小回転半径5.3m!)ので取り回しに不便はありません。
●足回り
 V8の500と比べてノーズが軽く、クーペらしい軽快なハンドリングです。

 着座位置が低く、幅が広いので少々ラフに振り回しても安定感が良く、乗り心地も快適なことから、荒れた路面もパタパタとこなして行くのも楽しいドライブです。 

 この感じ何かに似ていると思ったら、かなり昔ですがアコードのインスパイアに似ていると思いました。

 クルマ自身の成り立ちもそうですが、低く座ったSR付きの4ドアボディにスムーズなエンジン(インスパイアは直列5気筒2.5リッターでした)、良くロールをチェックされつつも快適な乗り心地、街中のアップダウンを気分良く飛ばしていると「空飛ぶ絨毯」が頭をよぎります。

 




メルセデスベンツ CLS350

↑高さはありませんが奥行きがたっぷりあるので、この手のクルマとして不満はありません。荷室容量は495リッターですからEクラスと比べても5%ほど少ないだけです。

メルセデスベンツ CLS350

↑ルーフは真ん中が盛り上がった形状でサンルーフを付けてもヘッドクリアランスにはさほど影響ありません。


メルセデスベンツ CLS350

●総評
 このCLS350はもともと500と比べて新車時で180万円も安いクルマですが、1800キロ走行でさらに250万安くなっています!

 スムーズな走りはそのままに、低くワイドなボディによる物理的安定性と軽快なハンドリングを得た350はベンツとしてはとても走りを楽しめるクルマですね。

 以前にEクラスと乗り比べたことがありますが、使いかってはともかくハンドリングの楽しさは断然CLSでした。

 加えてこの人気ですからここからの値落ちも少ないはずです。

 セダンでは望めないスペシャルなスタイルと高級感たっぷりの内装をこのCLS350で楽しというのもなかなか魅力的です。

ちなみにこのクルマは大阪のキョーワモータースTEL 06-6745-3054にありました。






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2007年 BMW 320i ツーリング Mスポーツ 348万円

実用的で楽しいセカンドカーにいいかも?
BMW 320i ツーリング Mスポーツ 

※注:最新の価格と在庫状況はお電話でご確認下さい。06-6745-3054



「皆さん、今日も乗ってますか?」

前回に引き続き、中古車屋さんの潜入記です。

明るいシルバーの320ツーリングのMスポです。

スポーツカーのセカンドカーに! 奥様の買い物の足に! こんなクルマはどうでしょう?

日本でも使いやすいサイズに、いざとなれば荷物もたっぷり積める実用的なワゴンボディ、しかもスポーティーな走りにもしっかり応えてくれるメイクですね。

新車では475万円ですが、
走行7487キロで348万円です!

まだ新車保証も付いているので安心ですね。

●概要
 ご存知と思いますが、簡単に3シリーズの概要を・・。

 このE90は初代の75年E21からE30.E36.E46と数えて5代目ですね。

 2005年のデビューですから早いものでもう3年目になります。

 バリエーションは豊富で、セダンは320をボトムに323,325,330,335の5種のエンジンがあり、325と330にはxiと呼ばれる4WDモデルがあります。

 このワゴンのツーリングは320.325.335の3種。クーペは320.335と、ご存知M3とカブリオレがあります。
 
 BMW 320i ツーリング Mスポーツ 

BMW得意のリアバンパーの下部をブラックアウトする手法は、レーシングカーのようでスポーティーですね!

 E46よりもシャープになって3年を経てもフレッシュさを失いませんね。

 5やZ4にも通じる直線的で彫刻的なデザインは斬新で、デビュー当時は違和感のあった人も今や慣れたというか説得されたのではないでしょうか?
 ちなみに3のデザイナーはZ3などもデザインした日本人の永島譲二さんですね。

BMW 320i ツーリング Mスポーツ 

↑シートはバックスキンのコンビです。革よりも滑りにくくて、冬は暖かく夏は熱くならずの欲張り素材です。高級感もばっちりですね。

 3の革シートは5よりも薄くてちょっと質が落ちるので、このバックスキンの方が高級感がありますね。シルバーのパネルもスポーティーでビーエムらしい演出です。

BMW 320i ツーリング Mスポーツ 

↑走行7487キロ! ドイツ車にとってはようやくアタリが付いてきたころですね。
3ならではの軽快なハンドリングを味わうならノーズの軽さにこだわって、 あえてこの4気筒を選ぶというのもアリです。 

BMW 320i ツーリング Mスポーツ 

↑しっかりしたビルトインタイプのカップホルダーが2つ。ドイツ車も随分走り以外の部分にも気を使ってくれるようになったものですね。

BMW 320i ツーリング Mスポーツ 

↑どうです!この奥行きと仕上げ。使いやすいジャストサイズではないでしょうか?

BMW 320i ツーリング Mスポーツ 

↑テールゲートのフィニッシュも見事ですね! 金属部や油の付いた部分はしっかりカバーされています。こうしたところがプレミアムワゴンのポイントですね。

BMW 320i ツーリング Mスポーツ 

↑荷室には左右にこうしたフックが付いています。スーパーの袋をかけておけばコーナー攻めても大丈夫?

BMW 320i ツーリング Mスポーツ 

↑リアシートはワゴンとはいえ、もちろんドイツ車ですから3名分の3点式シートベルト&ヘッドレストが備わります。法規制が厳しくなりましたから、このあたりの使いやすさもポイントですね。

BMW 320i ツーリング Mスポーツ 

↑Mスポーツのプレートが乗るたびに「駆け抜ける歓び」を演出します。

BMW 320i ツーリング Mスポーツ 

↑MスポにはBSポテンザ245/40-18が付きます!

●足回り
 いまやランフラットを履くにもかかわらず乗り心地は十分にマイルドです。

 それにしても相変わらず抜群のソリッド感です。

 ボディが小さいこともあって、その剛性感はまるで911のセダンみたいです!

  町中を走る限りではその小さなボディの恩恵もあって、一体感が非常に高く、「5」よりもスポーティーに感じます。

 いつでも望むだけの加速をしてくれるエンジンと、締め上げられたMスポのサス、18インチ、40のシャープなレスポンスもあいまって、「BMWは3に限る」のフレーズが頭をよぎりますね。

 
BMW 320i ツーリング Mスポーツ 

↑スペックは直4、2リッター150psです。2008年モデルでは6psアップされて156psになりましたが、この150psでも十分スポーティーです。


E46も見事なクルマでしたが、今度のE90はフルチェンジの効果を証明してみせましたね。

 E90に乗ってE46に乗ると、楽しさは別として明らかに1世代前のクルマであることを実感すると思います。それほどこの「3」はモダンでレベルの高いクルマです。

 国産ワゴンほどの価格で、世界第一級のスポーツワゴンの走りを堪能できるとなると、これはなかなか魅力的ですね。






ちなみにこのクルマは大阪のキョーワモータースTEL 06-6745-3054にありました。





なお、2008年320iセダンの試乗記はカテゴリーのBMWにあります。
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2005年 BMW Z4 2.2i

夏になると白いオープンカーが欲しくなります
BMW Z4 2.2i ロマンティック

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「皆さん、今日も乗ってますか?」

試乗オヤジは新車のディーラーだけじゃなく、中古車屋さんをのぞくのも大好きです。

というわけで、今回は中古車屋さんの潜入記です。

近所の外車屋さんに
2005年のZ4、走行5739キロで239万円!「新車時440万円」、ほぼ新車でほぼ半額
というなかなか魅力的な個体を見つけたのでちょっと見せてもらいました。

BMW Z4 2.2i ロマンティック

↑ゴルフバックもすっぽり収まる広さ! 意外と実用性が高いです。

Z4は2006年にマイナーされましたが、この直前に出た「ロマンティック」という特別仕様は、そのマイナーのポイントをいち早く取り入れたモデルですね。

つまり、外観のポイントとなる、
キセノン&クリアレンズ、
17インチタイヤ&ホイール、電動
トップ、革シート&シートヒーター


といったそれまでオプションだった装備を全てパッケージした贅沢な仕様です!

そして
キモはマイナーで消滅してしまった

直6、2.2エンジンですね!

この緻密なショートストロークをブン回すスポーティーフィール!
今の2.5や3.0では味わえない壮快感です!

カッコいいマイナー後の外観にマニア向けの中身!

この絶妙コラボは本当に「ロマンティック」です!



BMW Z4 2.2i ロマンティック

↑「ロマンティック」ではレザーシー&シートヒーター装備ですね。デザインもいいし、座り心地もソフトで快適でした。



BMW Z4 2.2i ロマンティック

↑走行僅か5739km!!やっと慣らしが終わったところですね。

BMW Z4 2.2i ロマンティック

↑「ロマンティック」ではタイヤ&ホイールも225/45-17にグレードアップ!2.2iの標準は205/55-16でした。


BMW Z4 2.2i ロマンティック

↑ショートストロークの壮快感が存分に味わえます。

回転はシルキー6の名に恥じぬスムーズなもので、一切のストレスなくフケ上がります。

 2.2でも動力性能の不満はありません。
 
 またスロットルの重さもバランスが取れていて、フィーリング上はまったくパワー不足を感じることはありません。むしろデットスムーズな高回転を多用して楽しめば2.5や3.0よりもスポーティーな感すらあります。

 ちなみにボア・ストロークは80.0×72.0mm、2.5は84.0×75.0mmです。

今は無きこの名機を味わうために2.2にこだわってみるというのは
かなりマニアックな選択です!!


ちなみにこのクルマは大阪のキョーワモータースTEL 06-6745-3054にありました。

なお、Z4の2.5の試乗記はカテゴリーのBMWの最後にあります。
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