TEST DRIVE 試乗オヤジのたわごと (クルマ大好き試乗オヤジの言いたい放題)

元・自動車評論家によるディーラーの試乗記。 いいクルマは動き出しの5m、交差点一つ曲がっただけで分かるもの。 これまでに乗ったクルマは1000台近くになるのではないでしょうか?自分で買ったクルマも30台以上になります。ブログだから書ける本音のインプレ。

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アウディ RS4 アバント 試乗 レーシングユニットの息吹を感じる

アウディRS4アバント 試乗
“レーシングユニットの息吹を感じる”

rs41.jpg

M3やC63AMGは乗ったのにそう言えば「アウディのRS4だけ乗っ
ていないなあー」なんて今更ですが思い出したので新型も出たことだ
しとさっそく乗りに行ってきました。

S4は、約1年半前にA4とともに国内デビューしていましたが、このRS
4は約1年遅れで今年の4月にデビューしました。


スタイル★★★

ボディはワゴンのアバントのみです。ライバルがセダンやクーペを
持ち派手な変更も与えられていることを思うと少し寂しいですね。

丸く元々あまりカッコいいとはいえないA4アバントがベースですか
ら一見クルマを知らない人が見たらとても1200万のクルマには見え
ません。

まあそれでも迫力のあるグリルや2センチローダウンされた車高、
それに大きく張り出したフェンダーなどに好き者が見れば唸らせる
だけのものは持っています。

RSといえどもアウディのブランドイメージを踏まえあえて控えめで
上品に仕上げてあるのでしょうか。まあ実用的なボディ形状も含め
気兼ねなく使えるのは長所でもありますね。


内装★★★★

こちらもオプションを選べば別ですが、かなり控えめです。シート
表皮は「ファインナッパ」と呼ばれる高級レザーで非常に触り心地
が滑らかです。ステアリングも小ぶりで下がフラットなタイプとな
っており赤のRSバッジもかなりスポーティーな印象です。ちなみに
ハンドル位置は、左右いずれも選択可能となっています。

ダッシュもカーボンのパネルなどで特別感が演出されています。サ
イズからしてタイトなこともあって濃密感が半端無いです。この濃
密感と高級感はアウディの中でもハイグレードモデルだけの特権で
すね。


エンジン・ミッション★★★★★

Sの3リッターV6スーパーチャージャー333psに対し、このRS4の縦置
き4.2リッターV8は、先代モデルよりも30ps増しの450psを発生します。

Sでも十分に速かったですが、こちらはレーシングユニットそのも
のの切れ味が特徴です。鍛造のピストンやクランクシャフトやコン
ロッドを組み込んだV8エンジンは8250回転で最高出力を発するとい
う超高回転ユニットです。しかし43.8kgmの最大トルクは先代同様で
すが発生ポイント4000rpmへと下げられています。つまり低速でも速
く扱いやすくなっています。

セルを回すと迫力あるサウンドで立ち上がり只者でないことを知らせ
ます。S4と違ってアイドリングストップ機構は付いていません。

綺麗に乾いた音を残しながらスタートするとその圧倒的なパワーから
ボディは羽のように軽く感じられます。そしてさらに踏み込みと途中
低音を増し最後には澄んだ咆哮を聞かせてくれます。このあたりの音
は低音で迫力一辺倒のAMGよりもアコーステックで好みですね。S
トロのつながりも実にスムーズですしダウンシフトの切れ味も抜群で
す。

またドライブセレクトで「ダイナミック」を選ぶと、デュアルエキゾ
ーストシステムのステンレス製テールパイプに内蔵されたフラップが
開き、コクピットに届く排気音は一段と迫力を増します。これは楽し
いですね。すっかりおもちゃを与えられた子供のような気分でドライ
ブに夢中になれます。ステアリングは重さを増し、Sトロの変速スピ
ードも一段と速くなります。もう全てのレスポンスがダイレクトで思
うがままです。NA特有のトルク曲線の穏やかさもあって変速の繋ぎ
もとてもスムーズです。綺麗に速い走りが可能です。

ちなみに0-100km/h加速の所要時間は、4.7秒。ローンチコントロール
機能も備わります。


足回り★★★★★

実は試乗当日は雨だったのですが、以前試乗したM6グランクーペと
比べるとやはり安心してアクセルを踏めました。短いストレートでも
きっちりとレブまで引っ張りそのパフォーマンスを堪能できました。

もちろんクアトロの恩恵ですね。通常時の前後トルク配分は前40:後
ろ60です。セルフロッキングセンターデフを備える最新のクワトロシ
ステムは、前輪が滑るとリアに最大85%、後輪が滑るとフロントに最
大70%の駆動力を送るスポーツディファレンシャルが付いているので
今回のような天候でもトラクションの抜けが無くコーナーの脱出スピ
ードは異様に速いです。

またその際に、後輪よりのトラクションが効いて僅かにオーバーステ
アの姿勢をとるのもスポーツドライブの楽しみを知る人には嬉しいで
しょう。ホイールはは本国だとオプションの20インチホイールが標準
装備でタイヤは265/30ZR20のミシュラン・パイロットスポーツを履い
ていました。


また乗り心地も非常に快適です。確か以前にCGでカバタさんがこのRS4
を評して「乗り心地がS4ほどよくない」と書かれていましたが、後に
改良が進んだのか私はまったく快適でした。この前に前回のオデッセ
イに乗ったのですが遥かにこちらの方が快適でした。上下動が圧倒的
に少ないのです。あたりも上質でとにかくこれほどの乗り味はなかな
かお目にかかれるものではありません。軽快感ではM3に譲りますが乗
り心地はC63AMG以上と感じました。


総評★★★★☆

NAのV8はおそらく今回のRS4とRS5で終わりではないでしょう
か?「M3」や「C63AMG」ですが、今後これ以上のモデルはハイパフォ
ーマンスモデルといえどダンサイジングターボ化されています。既に
M5やS8などのV10はV8ターボに変わっています。

C63AMGの時も言いましたが、大排気量のNAを楽しめるのは今のうちか
もしれません。M3やC63AMGに比べ、このRS4のアドバンテージは
4駆であることの安心感とその実用性でしょうか。

かなり高価なクルマですがエンジンや足回りの芸術点の高さと実用性
を思うと今後20年ぐらい第一線で楽しめると思います。意外とお買い
得かもしれません。


【スペック】ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4720×1850×1435
mm/ホイールベース:2810mm/車重:1880kg/駆動方式:4WD/エンジン:
4.2リッターV8 DOHC 32バルブ/トランスミッション:7段AT/最高出力
:450ps(331kW)/8250rpm/最大トルク:43.8kgm(430Nm)/4000-6000
rpm/タイヤ:(前)265/30ZR20/(後)265/30ZR20(ミシュラン・パイ
ロットスポーツ)/燃費:8.0km/リッター(JC08モード)/価格:1195万





rs4.jpg



●来週の無料版は「ホンダN WAGON」
“新たな軽のスタンダード足りえるか?”の予定です。

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今週の有料版は「BMW235iMスポーツ」
“気分爽快!”です。


●無料版「雑誌に書けない車の通知簿」
今週の無料版「アウディRS4アバント
“レーシングユニットの息吹を感じる”


※無料版の記事は2013年10月に書いたものです。
有料版の記事の一部を加筆訂正し
約1年遅れで配信しています。


sijixyouoyaji2011.jpg


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夜中までPCを触っていると、なかなか寝付けなくなってしまいます。
そうで無くても現代人は睡眠が足りてない状態です。
寝不足の改善」が参考になりました。

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試乗 アウディR8 5.2 スパイダー 5.2 FSI クワトロ

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.170は
「試乗 アウディR8 5.2 スパイダー 5.2 FSI クワトロ」
“458/ガヤルドよりいいかも?“

写真 2
2013年3月のマイナーで待望のSトロ(ツインクラッチ)が搭載されたR8に
乗ってみました。ボディは100kg重いスパイダーの方です。

スタイルはいいですね。2003年のフランクフルトデビューですから既に10年を経ていますが、全く魅力が衰えないのは流石ですね。

個性的ですし、いまだ未来的な感覚も持っていると思います。
サイドの大きなエアインテークはミドエンジンの証です。


写真 1

エンジンは素晴らしいですね。私が普段乗っているS8と同じ筈なのですが、パワーは全く違います。

あらゆる回転でトルクが詰まっています。そして上品にエキサイティン
グです。このパワー特性は文句の付けどころがありません。

乗り心地もこれまでこの手の最高と思っていた458が陰るほどです。
そのフラット感と上質感はハイスピードでは当然すべてのセダンを超えます。

これに乗ると楽しさでSのAMGとか買うのが馬鹿らしくなりますね。
一人で乗る機会が多いならこれを足にした方が絶対楽しいですね・・。

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次号は「日産スカイライン200GT-t Type SP」
“バランスはいいけど!”です。お楽しみに!


今週の無料版は
「アウディA3 Sportback 1.8TFSIクアトロ 」
“内外装に新鮮味がないのが残念”
audi31.jpg

9月3日発売の新しいA3ですね。出たばかりでまだレポートも少ないです。

A3は1998年デビューの初代(8L)から数えて今回で3世代目です。今回のトピック
はVWグループのエンジンを横置きに搭載するモデルに順次採用される新開発プラッ
トフォーム、“MQBプラットフォーム”を用いたことでしょう。

このプラットフォームは、トレッドやホイールベースをフレキシブルに設定でき、
多彩なボディ・バリエーションを比較的容易に開発できる他、非常に軽量である
点も特長です。実際、新型は先代から最大で80kgもの軽量化を果たしています。


スタイル★★

日本では9年ぶりとなるフルモデルチェンジです。なのになのにです!まったく印象
は変わらないですね。確かによく見るとキャラクターラインのエッジはかなり立っ
ていますし、リアもコンビネーションランプも昨今のアウディに習って立体的な造
形のものになっています。

しかしフォルムがまったく変っていませんし、なによりパッと見の印象に新鮮味が
ありません。これではニューモデルを買う喜びが半減するというものです。A1やA2
で見せたあの大胆なデザインをそろそろこのA3にも導入すべきだったのはないでし
ょうか?

ちなみにスポーツバックのボディ・サイズは先代型より僅かに大きくなっています。
全長4,325mm × 全幅1,785mm × 全高1,435mm、ホイールベースは60mm延長し2601mm、
フロントのオーバーハングを切り詰めることで、全長の拡大は35mmにとどめています。
全幅は20mmほど拡がり、全高は5mm上がっています。しかしMQBプラットフォームによ
り、トータルでは60kgもの軽量化を達成しています。


内装★★

ここでの星2つはもちろんその品質に対してではありません。アウディの品質は定評
のあるところですからね。つまりここもデザインがもはや古くなっているのではない
かと思うのです。黒かベージュのカラーといい「マラソンクロス」と呼ばれるシート
の素材も丈夫ですがあまり高級感はなくちょっと飽きてきた感じです。

ただホイールベースが伸びたことでリアのレッグルームはいっそう広くなりました。
ここはライバルに対するアドバンテージでしょう。

またここでのトピックは車内WiFiを搭載したことです。これは車自体がモバイル機器
に最大8台まで対応したWi-Fiスポットに早変わることでGoogle Earthの画像やストリ
ートビューをナビに表示できるほか、ニュース、天気予報、近隣空港のフライト情報
を調べることも出来るというものです。まあ“やっと”と言う感じですが他車に先駆
けたことは評価していいと思います。


エンジン・ミッション★★★☆

本国では新型には1.6TDIと2.0TDIの2種類のディーゼル・エンジンも設定されています
が、今のところ日本に入っているのは1.4と1.8の2種。それに2Lで280PS /5,100 - 6,500rpm
を発するS3ですね。

試乗したのは1.8Lで、直列4気筒直噴ターボ180ps/4,500~6,200rpmと28.6kgm/1,350~4,500rpm
を発生するタイプです。ミッションは6速Sトロ。

このエンジンは低速から扱いやすいですね。それほどパワーがあるようには感じないの
ですが、トルクの出方がスムーズで気がつけば結構スピードが出ているというタイプです。

それにもまして素晴らしいのはやはりSトロですね。湿式クラッチを持つこともあってトル
コンと変わらぬスムーズさと神業的スピードシフトを両立します。このミッションだけでエ
ンジンが随分と効率的に感じます。音は官能的ではないもののアウディらしく雑味の無いも
のです。

ちなみに1.4Lは7代目VWゴルフと同じ、気筒休止システムのシリンダー・オン・デマンド
(COD)を備えます。すでにA1にも搭載されているこのエンジンは、パーシャルでかつ回

数が1500-4000rpmの時に、4気筒のうち2番と3番を休止させます。ミッションもこちらは
7速になります。


足回り★★★★

サスペンションは前がマクファーソンストラット、後ろは4リンク。つまり、VWゴルフの
1.4リッター・モデル「ハイライン」と基本は共通です。なので悪かろうはずもありませ
ん。

特にこの試乗車はアウディドライブセレクトを備えており、ノーマルサスにはない重厚な
乗り心地を持っていました。モードはオートがベストですね。ソフトにすると車体の大き
な周期の揺れの収まりが悪くなります。またハードは飛ばす時にはいいですが、街中では
少しせかされるような乗り味になります。

ハンドリングもほぼ文句のつけようがありません。ホイールベースが伸びたことでシャ
ープな機敏性は失われましたが、その分高速でも安心して攻め込めます。

残念なのはやはりステアリングフィールがイマイチな事です。もう少しコミュニケーショ
ンが取れた方がいいですね。飛ばす時の不安は足ではなくこのステアリングからのものが
大半でした。


総評★★☆

以上のように内容はかなりいいと思います。だからこそ返す返すも残念なのがそのデザイ
ンなのです。せっかくWiFiもつながるのだしもう少し未来を見せてくれないかと。

ライバルはベンツAクラス、BMW1シリーズ、フォード・フォーカス、アルファ・ロメオ・
ジュリエッタ、そしてもちろんフォルクスワーゲンTFSIなどです。

アウディの強みはその安定した走りとブランド力でしょうか?どうしても固いお仕事をし
ているお金持ちの方の奥様の足というイメージです。このクラスではジュリエッタとなら
んでどこか女性に似合う感じがします。まあそれはそれで貴重なキャラですが。


【スペック】全長×全幅×全高= 4237×1777×1421mm/ホイールベース=2601mm/車両重量
=1460kg/駆動方式=FF/エンジン= 1.8リッター直列4気筒/DOHC直噴ターボ/最高出力=
180ps/4,500~6,200rpm最大トルク= /28.6kgm/1,350~4,500rpmトランスミッション=
6速DCT(Sトロニック)/車両本体価格393万円


●次号無料版「メルセデスベンツA45AMG Edition 1」
”高いが流石にモノはいい!”の予定です。お楽しみに!

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試乗 アウディRS4アバント

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.136は
「試乗 アウディRS4アバント」
“レーシングユニットの息吹を感じる“

rs41.jpg
M3やC63AMGは乗ったのにそう言えば「アウディのRS4だけ乗っていないなあー」
なんて今更ですが思い出したので新型も出たことだしとさっそく乗りに行ってきまし
た。

S4は、約1年半前にA4とともに国内デビューしていましたが、このRS4は約1年遅れで今
年の4月にデビューしました。

スタイル★★★

ボディはワゴンのアバントのみです。ライバルがセダンやクーペを持ち派手な変更も
与えられていることを思うと少し寂しいですね。

丸く元々あまりカッコいいとはいえないA4アバントがベースですから一見クルマを知
らない人が見たらとても1200万のクルマには見えません。



rs4.jpg

エンジン・ミッション★★★★★

Sの3リッターV6スーパーチャージャー333psに対し、このRS4の縦置き4.2リッターV8は、
先代モデルよりも30ps増しの450psを発生します。

Sでも十分に速かったですが、こちらはレーシングユニットそのものの切れ味が特徴で
す。鍛造のピストンやクランクシャフトやコンロッドを組み込んだV8エンジンは8250回
転で最高出力を発するという超高回転ユニットです。しかし43.8kgmの最大トルクは先
代同様ですが発生ポイント4000rpmへと下げられています。つまり低速でも速く扱いや
すくなっています。

セルを回すと迫力あるサウンドで立ち上がり只者でないことを知らせます。S4と違って
アイドリングストップ機構は付いていません。

綺麗に乾いた音を残しながらスタートするとその圧倒的なパワーからボディは羽のよう
に軽く感じられます。そしてさらに踏み込みと途中低音を増し最後には澄んだ咆哮を聞
かせてくれます。このあたりの音は低音で迫力一辺倒のAMGよりもアコーステックで
好みですね。Sトロのつながりも実にスムーズですしダウンシフトの切れ味も抜群です・・。


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今週の無料版は
「キャデラックXTS Platinum」
“高級車の深みに欠ける?”

ca6.jpg

今回も目指せwebCGよりも先に試乗をと言う事でキャデラックのLクラスのニュー
カマーXTXに試乗してきました。

他のメディアに先駆けて試乗するのはもちろんニュース性を高める意味もありま
すが、自分自身なるべく先入観なく評価したいと言う事もあるのですね。

今回はたまたまヤナセのショールームを通りかかるとコレがあったので飛び込ん
でみました。ぱっと見CTSかと思ったのですが、どうもサイズが大きく迫力があっ
たので近づいてみると出たばかりのXTSだったと言うわけです。


スタイル★★★

サイズは全長×全幅×全高=5131×1851×1501mm、他のLクラス(Sクラスや7シ
リーズ、A8など)と比べると10センチほど幅が狭いのが特徴です。まあその分日
本では使いやすいですが、プロポーションとしてはどうしても寸胴になってしま
います。それをどうにかカバーしようと前後のライトは極力両端に配置されてい
ます。フロントグリルも幅を広めにとって横への広がりを強調しています。

その甲斐もあってバランスは悪くありません。高級車らしい安定感のあるフォル
ムとなっています。ただテイストは流石にちょっと古くなってきた感じですね。
旧CTSやSTS辺りから始まった直線基調のフォルムは今や新しいATSでも同じです
が、ATSにしてもこのXTSにしてもニューモデルというのにどこか代わり映えしな
いというか新鮮味に欠ける印象です。そろそろキャデラックもプロポーションに
革新が必要な時期ではないでしょうか?

またちょっとスポーティーを意識しすぎてリアフェンダーのボリュームを強調し
ていますが、このあたりもキャデラックにフォーマルな印象を期待している昔の
ユーザーは馴染めないのではないでしょうか。

内装★★☆

内装も変わり映えしませんね。ナビは従来のポップアップ式に変えてキャデラッ
クシリーズの新しいUIであるCUE(キャデラック・ユーザー・エクスペリエンス)
と呼ばれる8インチの液晶タッチスクリーンを中心としたスマホのようなインタ
ーフェイスを持つシステムに変えられていますが、その他は従来のCTSと代わり
ません。

つまり大きなセンターコンソールで仕切られたデザインとなっていて、ここは
ちょっと窮屈なデザインです。つまりはやりの水平基調のダッシュと違って横
への広がり感が無く実寸以上に狭く感じます。ごちゃごちゃとした斜めライン
が多いのも気になります。実際、横にパッセンジャーが座るとLクラスという
よりもう一つしたのBMWで言えば5シリーズあたりの車内環境と変わらない感じ
になっています。

流石にCTSのようにシートが小ぶりだったり、リアシートのレッグスペースが
不足したりと言う事はありませんが、太いグリップのステアリングやサポート
の強いシートにオヤジ世代としてはなんだかなーと思うわけです。

私にはどうしても直線的な横線のダッシュと細いリムのステアリング&ベンチ
シートというのがキャディのイメージなのです。まあ、そういう需要に応えら
れるキャデは今は無く少し前に販売を終えたDTS・ドゥビルあたりに求めるしか
ありませんが。

また質感もLクラスとしてはちょっと物足りないものです。ダッシュ上部には
確かに革が張ってありメーターもパターンを変えられる液晶にするなど頑張っ
ている部分もありますが、シートや木目の部分、また触った感じの剛性感など
も物足りません。CTSでは許されたかもしれませんが、相手がA8や7シリーズと
なるこのクラスにあっては1ランク落ちると言わざるを得ないものです。


エンジン★★★☆

ここは近代的な部分です。エンジンはCTSと同じ3.6リッターV6 DOHC(308ps
/6800rpm、36.5kgm/5200rpm)ですが、遮音の行き届いたXTSに乗せると実に
静かです。そして回せばまるでアウディのように綺麗に粒の揃った回転フィ
ールを重ね、結構な勢いで加速してくれます。

このクラスとしてはアルミボディのA8並に軽い1896kgという重量も効いてい
るのでしょう、3.6リッターで十分と思わせるパフォーマンスではあります。
6速ATの制御も文句無しです。ただアイドルストップはありません。

しかしキャデラックは大きなエンジンを低回転で静々と回すというイメージ
を持っている人にはちょっと落ち着きのない走りだなという印象です。最
大トルクの発生回転数が5200rpmという高回転型のエンジンはLクラスのキャ
デには似つかわしくないと思います。そういう意味ではもっと低速に振った
ロープレッシャーターボなどの仕様があってもいい気もします。


足回り★★☆

ここも中途半端なんですね。皆で「ハンドリングがどうの」とかいうもんだ
からキャデラックも随分無国籍な乗り味になってしまいました。餅は餅屋に
任せておけばって感じになっちゃってます。

つまりタイヤの履きこなしが甘く、当たりが少し固いのです。そのくせステ
アリングフィールがイマイチでボディコントロールも完璧でないため飛ばす
と大きなボディをもてあまします。

こうした走りをするならやはりBMWの方が上です。乗り心地にキャディに期待
するまろやかさ・しなやかさ・癒しが感じられません。

ボディ自体はしっかりしているのですが、内装が少しゆるい感じがするのも
マイナスです。こうしたプレミアムブランドでそれは許されない事でしょう。
つまり乗り味に重厚さや落ち着きがなく深みに欠けるのです。

ダンパーの可変機構も持ちませんがそうしたものが、まああっても一緒でし
ょう。猫足を失った時代のジャガーやフランス車同様、この乗り心地ではキ
ャデラックを選ぶ意味が無いというものです。 

FFの割にステアリングが良く切れて小回りが利くことは評価できます。


総評★★☆

やはりキャデラックにはキャデラックにしか出来ないところで勝負して欲し
いものです。ハンドリングでBMWに品質でレクサスに勝とうとしてもそれは
無理です。出来るかもしれませんが意味が無いと思います。だいたい誰もキ
ャディにそんな事を期待していません。

フカフカのシートに身を任せ、外の世界なんてどこ吹く風、ベンチシートで
彼女と肩を組みながらドライブするという楽しみもクルマの楽しみだと思い
のですが・・。

今一度、均質化した価値観にバックドロップを!がんばれキャデラックです。


【スペック】全長×全幅×全高=5131×1851×1501mm/ホイールベース=2837mm
/車重=1896kg/駆動方式=FF/3.6リッターV6 DOHC(308ps/6800rpm、36.5kgm
/5200rpm)870万円


(※この記事は2012年12月に書いたものです。有料版の記事の一部を加筆訂正し
約1年遅れで配信しています。)


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“優しい活火山”の予定です。お楽しみに!


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試乗 アウディA3 Sportback 1.8TFSIクアトロ

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.128は

「試乗 アウディA3 Sportback 1.8TFSIクアトロ」
“内外装に新鮮味がないのが残念”


audi2.jpg
9月3日に発売されたばかりの新しいA3ですね。
A3は1998年デビューの初代(8L)から数えて今回で3世代目です。今回のトピックはVWグループのエンジンを横置きに搭載するモデルに順次採用される新開発プラットフォーム、“MQBプラットフォーム”を用いたことでしょう。

audi1.jpg
日本では9年ぶりとなるフルモデルチェンジです。なのになのにです!まったく印象
は変わらないですね。確かによく見るとキャラクターラインのエッジはかなり立っ
ていますし、リアもコンビネーションランプも昨今のアウディに習って立体的な造
形のものになっています。

audi3.jpg
しかしフォルムがまったく変っていませんし、なによりパッと見の印象に新鮮味が
ありません。これではニューモデルを買う喜びが半減するというものです。A1やA2
で見せたあの大胆なデザインをそろそろこのA3にも導入すべきだったのはないでし
ょうか・・?


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「試乗 プジョー208プレミアム」
“質の高いライドフィール”

KIMG1008s[1]


「207」のデビューは2006年5月でしたからプジョーにしては早めの6年目でのフ
ルチェンジですね。20シリーズはプジョーの主力車種ですから当然いち早くマー
ケットの要求に応える必要があったのでしょう。力の入ったモデルチェンジにな
っています。

エンジンは新開発の1.2Lと1.6L、1.6Lターボの3種。今回試乗したのはエンジン
が売れ筋の1.6L(NA)グレードはプレミアムとシエロがありますが、216万円の
廉価版プレミアムに乗ってみました(いつも思うのですがプレミアムの方が高そ
うなネーミングですよね?)。


スタイル★★★★

最初に208を写真で見た時は「随分国産車っぽくなっちゃったなー、ヴィッツみ
たい」なんて思っちゃいました。ところが実物を目の当たりにすると、やはり
その存在感といい、質感といい、国産車とは比べ物にならない塊感を持っていま
した。その違いはクルマに詳しいとか関係なく誰でも感じるのでは無いでしょう
か。

サイズもモデルチェンジの度に肥大化するクルマが多い中、少し縮小されたの
は喜ばしい事です。「207」と比較すると、全長で85mm、全幅で10mmほど小さく
なっています。

全長のシェイプほとんどはフロントオーバーハング(-75mm)によるものです。
従来特徴的だった尖った鼻は押しつぶされ、ちょっと「鼻べちゃ」というか「お
ちょぼ口」風になっています。

私は迂闊にもこの事をもって初めは「平凡になっちゃったなあー」なんて思って
しまったわけです。でも実物はこれまでのややきつかった表情も随分と柔和にな
り、小型車らしい優しい雰囲気さえ得ています。

また無駄な装飾がなくなった分、小型車に大切なボクシーで効率的な感じも生ま
れています。サイドの緩やかなウェッジを描くキャラクターラインのバランスも
完璧なら、ウィンドウグラフィックも完璧です。


内装★★★★☆

この内装をみると国産のほとんど全ての小型車は発展途上国のクルマのように
感じます。素材は吟味され安っぽいところはまったくありませんし、隅々まで
細心の注意を持ってデザインされています。艶のある黒のパネルはいいアクセ
ントになっていますしメーターのロゴまで洒落ています。

さらに意欲的な試みは、小径ステアリングと、その上部から視認できるメータ
ーの組み合わせです。これはメーターをステアリングの中からではなく上から
のぞくタイプです。舵角によって死角になることもなく視線の移動量も少なく
てすみます。

またこの事でドライビングポジションも自然に背筋の伸びた適切なものになり
ます。シート高は少し高めで視界もいいので、小型車特有の閉塞感もありませ
ん。シートは十分なサイズとクッションストロークを持ち、シトロエンのC3ほ
どではありませんが、表皮のソフトな感じも戻ってきました。

リアシートも十分なスペースがあります。少し座面が全席より高くなっており
視界も良好です。

また楽しいのは、例えば「シエロ」では標準となるパノラミックサンルーフで
すが、これは開けると開口部の両サイドに青いLEDが点ります。こうしたナイト
ドライブを盛り上げるライティング等は小型車の枠を超えたものでなんとも洒
落ています。

こんな小型車はやはり日本はもちろんドイツにもありません。シャンソンやボサ
ノバが流れてきそうな感じです。


エンジン★★★☆

今回試乗したのは、120psの1.6リッター直4と4ATの組み合わせです。これが実
に低速トルクが豊かで“ブロロロ”と如何にも自動車らしい音で楽しそうに、
そして力強く加速します。音質も嫌な種のものでは無いので回しても全く不快
感は全くありません。とにかく走るのが楽しくなるタイプです。ブレーキが良
く利くのも安心感があります。

心配されたミッションのAL4も随分スムーズになっています。ただ、やはりココ
は燃費を考えると5速か6速は欲しい所です。また試乗車は停車寸前に2速から1
速へ落ちる時に僅かなショックが出ていました。セール氏いわく、「これは学
習機能で改善されると思われます」とのこと。

JC08モード燃費は両グレードとも13.4km/リッター、アイドルストップが無い
などスペック的には見劣りしますが、前型比100kgほどの軽量化を果たしてい
ますので、実質燃費もかなりいいはずです。


足回り★★★★★

プジョーのハイライトはいつもこの分野です。とにかく乗り心地とハンドリン
グのバランスが素晴らしい。207辺りまでは高速での操縦性を担保するためにか
なり固められてきた印象もありますが、どうやら今回の208で新しいステージに
突入した様子です。

とにかく小型車とは思えない質の高い乗り心地です。余分な微振動は一切なく
アタリもC3程ではないですが十分にソフトです。大入力も平然といなすのはフ
ランス車の良き伝統です。

ステアリングフィールもほぼ完璧です。電動でかなり軽めになっていますが、
路面の情報を実によく伝え嫌なフリクションもありません。ただ唯一気になっ
たのは小径のハンドルもあって少しレシオが早い感じです。ゆったりとした乗
り心地と多少リズムがずれます。足を固めたGTならちょうど合うかもしれませ
ん。まあ慣れれば問題のない範囲です。

またこの小径ステアリングは今までより腕を下向きにして回すため、腕の位置
を維持する力を減らせるので楽です。

 軽いステアリングに小回りの効くボディ、意外に広い車内、高いアイポジシ
ョンなどで市街地は非常に楽です。また小型車なのに異例に高いボディ剛性に
よって常に安心感に包まれているのもいい感じです。


総評★★★★

新しい208は写真で見るよりずっといい車でした。デザインや質感乗り味も含め
てやはり国産に敵はいません。価格的には前々回ご紹介したVW・up!やシトロエ
ンC3辺がライバルです。up!は1000ccであることを考えると1.6Lの208の216万円
というのは何ともバーゲンプライスに感じます。

C3に対してはソフトなシトロエンライドが好きな人はC3、スポーティーな走りも
楽しみたいなら208でしょう。新しい分、内外装の質感も少し208が上です。

それにしてもこう言う小型車に触れると、国産車が不振な訳もわかります。208
の様な小型車が家にあると生活が豊かに感じます。毎日208やC3で買い物に行く
のと、ヴィッツやフィットで行くのでは選ぶ食材も変わってしまいそうです。

今回は208の良さと共に日本車の問題を再認識させられた感じです。日本の小型
実用車だってもっと遊んでいいと思います。昔のホンダ・CITYやマツダのファミ
リアの様な突き抜けたコンセプトで閉塞感を打破するようなパワーを持った国産
の小型車の登場を期待せずにはいられません。


【スペック】】208プレミアム:全長×全幅×全高=3960×1740×1470mm/ホイ
ールベース=2540mm/車重=1160kg/駆動方式=FF/1.6リッター直4DOHC16バル
ブ(120ps/6000rpm、16.3kgm/4250rpm)/価格=216万円


(※この記事は2012年11月に書いたものです。有料版の記事の一部を加筆訂正し
約1年遅れで配信しています。)


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“何だこの音と振動は?”の予定です。お楽しみに!


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試乗 アウディ A6ハイブリッド

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.95は

「アウディ A6ハイブリッド」
“かなりスポーティーなハイブリッド”です。

audi.jpg
どこから見てもアウディらしいというか、もう完成されたスタイルですね。6ライト
のサイドを特徴とするセダンの見本のようなフォルムはプロポーションも完璧です。
ライト周りがLED化されたことでフレッシュさも取り戻しています。

エンジンは2リッターターボの4気筒211psと54psのモーターを組み合わせています。
2.8のガソリンがV6で204psですから、ターボとはいえリッター100psを超えるハイ
チューンと組み合わせているのはヨーロッパ流ですね。

au3.jpg
ハンドリングも電池をトランクに置くことで前後バランスが良く実にプールプル
ーフです。サスの硬さを変えられるアウディ・ドライブセレクトも標準ですが、
アウディの場合これはいつもオートが最良の選択です。コンフォートよりも姿勢
制御がしっかりとし、私ぐらいのペースなら乗り心地もオートの方が快適です。



au2.jpg
乗り心地は軽やかで、悪路でも直接的なショックは一切なく、ハーシュも遠くで
“タンタン”という感じで実に快適です。


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本日の無料版は「ダイハツ・ミラ・イースG」“道具としてはいいけど・・”
です。


miraes[1]
スタイル★★☆

悪くないのですよ。ただ2009年の東京モーターショーに出品されていたコンセプ
トモデル「e:S(イース)」を見た後ではがっかりですね。何でこうなるの?

まああの形は継ぎ目も多く余分な製造コストがかかるのでしょう。これもヘンに
女性受けを狙った感じもなく自然な感じに仕上がっていますから3つ★といきた
いところですが、コンセプトカーの期待を裏切った分、☆落としておきます。

ちなみにCd値(空気抵抗係数)は0.31と全長の短い軽にしては優秀です。


詳しくは↑
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試乗 アウディS5スポーツバック

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.93は

「アウディS5スポーツバック」
“楽しさではM3に劣る?”です。

a23.jpg
アウディS5に2日間乗りました。高速やワインディングをじっくり試しました。

エンジンは当初は4.2リッターV8DOHC32バルブ(354ps/7000rpm、44.9kgm/3500rpm)を搭載していましたが、マイナーで3リッターV6DOHC24バルブスーバーチャージャー付き(333ps/5500-6500rpm、
44.9kgm/2900-5300rpm)に変更されました。

音やフィールはやはり前のNAの方が良かったですね。スペックの通り新型は中速重視で高回転で突き抜けるような爽快感がありません。

もちろん燃費もいいし前より速い筈です。でもでもなんです・・。

a20.jpg
ちょっと残念なのはインパネやシートなど全てのデザインがオーソドックスに
過ぎないかということです。アウディ全般にそうなのですが、そろそろ飽きて
きた感じです。それでも質感が高いのでちゃんとクラシックとして成立してい
るのは大したものなのですが。

a21.jpg
デザイナーは有名な日本人のワダサトシさんですね。やはりクーペの方がバラ
ンスが良くてカッコいいと思います。クーペは流麗なラインと端正さを併せ持
つ実に美しいデザインだと思います。

このスポーツバックはホイールベースがクーペより60mm長くなります。こち
らはちょっと胴長な印象になり、少しスポーティーさを損なっています。

a22.jpg
タイヤはミシュランのパイロットスポーツ。定番ですがコレはほんと万能の神ゼウスですね!グリップはもちろん乗り心地もいいし限界特性もマイルド・・。


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本日の無料版は「マツダCX-5 20S FF」
“やっと整いました”です。


cx51[1]
今週の無料版メルマガはCX-5です。レポートは1年前のガソリン版ですが、その後乗ったディーゼルはやはり良かったですね。

気になったのはディーゼルとしては低い圧縮比14:1のせいかフィールがガソリンに近くトルク感がイマイチというか、エクストレイル程の力強さ懐かしいディーゼル感が無い事??

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試乗 アウディA8 4.2 FSI クワトロ

試乗 アウディA8 4.2 FSI クワトロ

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.89は

「アウディA8 4.2 FSI クワトロ」“理詰めで攻めるが何かが足りない”です。


a8.jpg
アウディのアイコンであるシングルフレームはA8では流石に大きく、そのスタイリングを特徴付けます。アクの強さはありますがこのクラスではそれが許されるのでこれは良しとしましょう。

a10.jpg
フォルムはアウディそのものですね。リアをキュッと絞ってフェンダーにボリュームを持たせる。特にリアからはそのサイズ(全長×全幅×全高=5137×1949×1460mm/ホイールベース=2992mm)の割りに小さく見えるスタイルです。ちなみにロングホイールベース版のLボディは全長×全幅×全高=5267×1949×1471mm/ホイールベース3122mmとなりメルセデスベンツのSクラスのロングと比べても大きなものとなっています。

a9.jpg
パドルシフトの部分がプラスチックなのにも興ざめです。こういう普段から触る機会の多い部分の質感にはこだわって欲しいものです。やはりシフト時にはアルミやマグネシウムなど金属の質感を手に感じたいものです。その他の部分に異常にこだわっているだけに意外です。


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20120120153841cd0[1]


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sijixyouoyaji2011.jpg

ところで!By the way.

先週はマレーシア&カンボジアに行ってきました。飛行機の中で英語の本を読んで一夜漬けです。

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短期間で英語をマスターするもっとも簡単な方法
「EQ英会話」(通常1300円)が、
東日本大震災 復興支援チャリティとして、たったの500円。
しかも、この500円は東日本大震災の被災地に全額寄付されます。
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え?!英語が話せる様になった?たった3か月で!?



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試乗 アウディQ3 2.0TFSI クアトロ211ps

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.59
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~

今回のメルマガは“X1より遥かにイイ”
「アウディQ3 2.0TFSI クアトロ211ps」です。

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↑金環日食だからと言うわけではありませんが、今週はフォーシルバーリングスのブランニュー、audiQ3です。

KIMG0173.jpg
↑テールはニャロメみたいになっちゃってます(^^)


KIMG0174.jpg
↑つまらない内装ですね!



スタイルも内装ももう飽き飽きですが、乗り味はいいですね。アウディドライブセレクト要らずの快適な乗り心地と軽いステアリングはそれだけでQ3を選ぶ理由になります・・。


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今月の内容を少し紹介します。
近況報告
1.今週の時事ネタ、気になるBest3
2.今週の1台「アウディQ3 2.0TFSI クアトロ211ps」
3.旬の中古車「アウディQ7 2008年 4.5万キロ 355万円」
4.Q&A 
5.日本の不思議「スペアタイヤ要りますか?」
6.今週のお勧めグッズ「DiONO(ディオノ) チャイルドシートマット グリップイット」
今週のプレゼント:「アウディ キーホルダー」
(有料メルマガ読者限定です)


1.今月の時事ネタ:「日本の強みは国内生産?」などを個人的な見解とともに解説しています。


2:今週の1台:毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。

”ドラポジも走りのリズムもいい”

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■告知です

「雑誌に書けないクルマの通知簿」(有料版)ですが、6月より料金を値下げさせていただきます。

現行¥840→¥315です!大幅値下げです!(初月(5月)は無料なので今からでも\315/月です!)。

理由は読者が増えてきたので還元させていただこうと思ったのと、内容を少し変えさせていただこうと思ったからです。

これまでの時事ネタやQ&A、日本の不思議などのコンテンツは不定期とし、ご好評いただいておりますインプレを充実する形にします。

今後もこれまで以上に“感じたことを感じたまま”にズバズバ書いていきますので、引き続きどうかよろしくお願いいたします。

試乗オヤジ(佐藤・広幸)




3:「旬の中古車」:実力があるのに不人気などでお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回は”クラスレスの超快適クルーザー”「アウディQ7 2008年 4.5万キロ 355万円」です。


4:Q&A:読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「E46の320iMスポーツに乗っています。ランフラットではないのですが乗り心地が硬いのでサイズダウンを考えています。現状F:225/45R17 R:245/40R17をF:215/55R16 R:235/55R16にしようと思うのですが、どうでしょうか?」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」:ここは日本の不条理な道路行政や日本のクルマの不満などを斬っていきます。
今回はクルマの不思議で「スペアタイヤ要りますか?」です。


6.今週のお勧めグッズ
「DiONO(ディオノ) チャイルドシートマット グリップイット」




●今週のプレゼント
「BMW キーホルダー」
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宣伝がしつこいですね
sijixyouoyaji2011.jpg
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バックナンバー
サンプル号「日産マーチ」
創刊号「日産リーフ」
Vol.2「マツダ・プレマシー」
Vol.3「ジャガーXJポートフォリオ」
Vol.4「日産セレナ」
Vol.5「MINI COOPER S・クロスオーバー」
Vol.6「ポルシェ911カレラS」
Vol.7「トヨタ・ラクティス1.5」
Vol.8「ホンダ・ステップワゴン」
Vol.9「VWトゥアレグV6」
Vol.10「トヨタ・SAI」
Vol.11「三菱・RVR」
Vol.12「トヨタ・プリウスα G」
Vol.13「日産・ジューク15RX」
Vol.14「ホンダ・CR-Zα」
Vol.15「フォード・クーガ・トレンド」
Vol.16「ルノーカングー・ビボップ」
Vol.17「アウディA7スポーツバック」
Vol.18「BMW528i・8AT」
Vol.19「レガシィB4&ツーリングワゴン」
Vol.20「BMW740i」
Vol.21「レクサスIS F 8AT」
Vol.22「デミオ13-スカイアクティブ」
Vol.23「ランチア・デルタ 1.8ターボ16V」
Vol.24「フィアット500ツインエア・ラウンジ」
Vol.25「アウディA1 1.4TFSI」
Vol.26「プジョー508・グリフ」
Vol.27「フィット・シャトルHV」
Vol.28「アクセラ・20Sスカイアクティブ」
Vol.29「カムリ・ハイブリッド」
Vol.30「RX-8 TypeG 6AT」
Vol.31「フェアレディZ バージョンST 7AT」
Vol.32「ルノー・ウインド 5MT」
Vol.33「VW・シャラン1.4TSIハイライン」
Vol.34「BMW X1 xDrive20i」
Vol.35「アウディTTロードスター2.0TFSIクアトロ」
Vol.36「BMW120i」
Vol.37「スカイライン・クロスオーバー370GT TypeP 2WD 7AT」
Vol.38「アウディA6 2.8 FSIクワトロ」
Vol.39「レクサスCT200h Fスポーツ」
Vol.40「シトロエンC3エクスクルーシブ」
Vol.41「インプレッサ・スポーツ2.0」
Vol.42「ホンダN-BOXカスタムG Lパッケージ」
Vol.43「トヨタ・アクアGパッケージ」
Vol.44「アルファロメオ・ジュリエッタ・スプリント」
Vol.45「シトロエンDS4シック6速EGS」
Vol.46「ホンダCR-V 2.4 G」
Vol.47「マツダCX-5 20S FF」
Vol.48「レンジローバー・イヴォーク・プレステージ」
Vol.49「ダイハツ・ミラ・イースG」
Vol.50「スズキ・ワゴンR・スティングレー・リミテッド2」
Vol.51「スズキ・スイフト・スポーツ6MT」
Vol.52「VWパサート・ヴァリアント・ハイライン」
Vol.53「プジョーRCZ 6AT」
Vol.54「メルセデスベンツC200アバンギャルド」
Vol.55「ボルボV60 DRIVe」
Vol.56「アウディA4 2.0TFSI」
Vol.57「レクサスGS450hバージョンL」
Vol.58「BMW 328iモダン」
Vol.59「アウディQ3 2.0TFSI クアトロ211ps」


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試乗 アウディA4 2.0TFSI

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.56
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~

今回のメルマガは“ちょいブス、セクシー”
「アウディA4 2.0TSFI」です。


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詳しくは↓
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今月の内容を少し紹介します。
近況報告
1.今週の時事ネタ、気になるBest3
2.今週の1台「アウディA4 2.0TFSI」
3.旬の中古車「アウディA4 オールロードクアトロ 2011年 1.2万キロ 477万円」
4.Q&A 
5.日本(クルマ)の不思議「電動パーキングブレーキって!」
6.今週のお勧めグッズ「オカモト ヘッドライトくすみ取り透明度保護
COATプラス プラスチックレンズ・カバー用 2070」
今週のプレゼント:「アウディAndiのキーホルダー」
(有料メルマガ読者限定です)


1.今月の時事ネタ:「自動車保険、事故起こしたら3年は割高 損保各社導入へ」などを個人的な見解とともに解説しています。


2:今週の1台:毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。

”見事な完熟っぷり”「アウディA4 2.0TFSI」気になった方は登録月は1ヶ月(バックナンバーも含め4号分)は無料で読めますのでぜひチェックしてみて下さい↓

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3:「旬の中古車」:実力があるのに不人気などでお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回は”250台限定の貴重品”「アウディA4 オールロードクアトロ 2011年 1.2万キロ 477万円」です。


4:Q&A:読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「家の前が山道で急いでいる時など暖気もそこそこに走り出しますが、冷えたエンジンを回すのはよくないですか?」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」:ここは日本の不条理な道路行政や日本のクルマの不満などを斬っていきます。
今回は「電動パーキングブレーキって?」です。


6.今週のお勧めグッズ
「オカモト ヘッドライトくすみ取り透明度保護
COATプラス プラスチックレンズ・カバー用 2070」




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Vol.8「ホンダ・ステップワゴン」
Vol.9「VWトゥアレグV6」
Vol.10「トヨタ・SAI」
Vol.11「三菱・RVR」
Vol.12「トヨタ・プリウスα G」
Vol.13「日産・ジューク15RX」
Vol.14「ホンダ・CR-Zα」
Vol.15「フォード・クーガ・トレンド」
Vol.16「ルノーカングー・ビボップ」
Vol.17「アウディA7スポーツバック」
Vol.18「BMW528i・8AT」
Vol.19「レガシィB4&ツーリングワゴン」
Vol.20「BMW740i」
Vol.21「レクサスIS F 8AT」
Vol.22「デミオ13-スカイアクティブ」
Vol.23「ランチア・デルタ 1.8ターボ16V」
Vol.24「フィアット500ツインエア・ラウンジ」
Vol.25「アウディA1 1.4TFSI」
Vol.26「プジョー508・グリフ」
Vol.27「フィット・シャトルHV」
Vol.28「アクセラ・20Sスカイアクティブ」
Vol.29「カムリ・ハイブリッド」
Vol.30「RX-8 TypeG 6AT」
Vol.31「フェアレディZ バージョンST 7AT」
Vol.32「ルノー・ウインド 5MT」
Vol.33「VW・シャラン1.4TSIハイライン」
Vol.34「BMW X1 xDrive20i」
Vol.35「アウディTTロードスター2.0TFSIクアトロ」
Vol.36「BMW120i」
Vol.37「スカイライン・クロスオーバー370GT TypeP 2WD 7AT」
Vol.38「アウディA6 2.8 FSIクワトロ」
Vol.39「レクサスCT200h Fスポーツ」
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Vol.41「インプレッサ・スポーツ2.0」
Vol.42「ホンダN-BOXカスタムG Lパッケージ」
Vol.43「トヨタ・アクアGパッケージ」
Vol.44「アルファロメオ・ジュリエッタ・スプリント」
Vol.45「シトロエンDS4シック6速EGS」
Vol.46「ホンダCR-V 2.4 G」
Vol.47「マツダCX-5 20S FF」
Vol.48「レンジローバー・イヴォーク・プレステージ」
Vol.49「ダイハツ・ミラ・イースG」
Vol.50「スズキ・ワゴンR・スティングレー・リミテッド2」
Vol.51「スズキ・スイフト・スポーツ6MT」
Vol.52「VWパサート・ヴァリアント・ハイライン」
Vol.53「プジョーRCZ 6AT」
Vol.54「メルセデスベンツC200アバンギャルド」
Vol.55「ボルボV60 DRIVe」
Vol.56「アウディA4 2.0TFSI」


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試乗 アウディA6 2.8 FSIクワトロ

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.38
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~


今回のメルマガの試乗は「アウディA6 2.8 FSIクワトロ」です。
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詳しくは↓
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今月の内容を少し紹介します。
近況報告
1.今週の時事ネタ気になるBest3
2.今週の1台「アウディA6 2.8 FSIクワトロ」
3.旬の中古車「アウディ・オールロードクアトロ 2003年 5.0万キロ 128.0万円」
4.Q&A 
5.日本の不思議「体裁だけの歩道って、あり?」
6.今週のお勧めグッズ「TYRE GRIP」
今週のプレゼント:「Audiスタイルアップ&チューニング・パーフェクトガイド
ブック (CARTOP MOOK)」(有料メルマガ読者限定です)


1.今月の時事ネタ「フェラーリ8台事故“「保険金は難しい?”」
などを個人的な見解とともに解説しています。


2:今週の1台は、毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。
今回は“クラスNo.1の出来”「アウディA6 2.8 FSIクワトロ」です。








気になった方は登録月は1ヶ月(バックナンバーも含め4号分)は無料で読めますのでぜひチェックしてみて下さい↓
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3:「旬の中古車」では実力があるのに不人気などでお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回は”魔法の絨毯”「アウディ・オールロードクアトロ 2003年 5.0万キロ 128.0万円」です。


4:Q&Aは読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「これまで乗った日本車で一番凄いと思ったクルマはなんですか?」
等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」がここは日本の不条理な道路行政や日本のクルマの不満などを斬っていきます。
今回は「体裁だけの歩道って、あり?」です。

6.今週のお勧めグッズ
「TYRE GRIP」




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