TEST DRIVE 試乗オヤジのたわごと (クルマ大好き試乗オヤジの言いたい放題)

元・自動車評論家によるディーラーの試乗記。 いいクルマは動き出しの5m、交差点一つ曲がっただけで分かるもの。 これまでに乗ったクルマは1000台近くになるのではないでしょうか?自分で買ったクルマも30台以上になります。ブログだから書ける本音のインプレ。

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試乗 フィアット・パンダ Easy

今回のメルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.118は
「フィアット・パンダ Easy」
”楽しい実用車“
ツインエア・エンジン搭載のニューパンダに試乗しました。

今回で3世代目ですね。初代は1979年、G・ジウジアーロのシンプルで機能的なデザイ
ンによって愛すべき国民車の地位を築きました。2代目のパンダもデビュー年(2003
年)の欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得しました。

結論から言って今回も出来はいいですね。そして楽しい!

fi2.jpg
パンダの伝統に沿って直線基調なのですが、過度が丸められています。今回のモチー
フはシルエットからグリル・ステアリングといったディテールまで、“丸みを帯びた
四角”、フィアットではこれを「スクワークル」(「スクエア」+「サークル」の造
語で、丸みを帯びた四角という意味)で表現しています。


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またパンダといえばリアクオーターウィンドウが特徴ですが、今回も小さな窓はしっ
かりと残されています。スクエアなシルエットながら、Cd値も0.32とまあまあ優秀な
数値を持っています。とにかく小型車に不可欠な可愛らしさをしっかりと持っている
上に、500と違って男性が乗ってもさほど気になりません。カラーも魅力的な色が揃
っています。

fi.jpg
シートのカラーもいいですね。ダークグレー×サンドベージュのツートンカラーです
が、背もたれにはお洒落なドット模様が付けられていたり、インパネやドアトリムに
は小さく「PANDA」のロゴが隠しキャラのようにちりばめられていたり、とにかく遊
び心が感じられます。そしてそれがことごとくセンスがいいので子供っぽくも安っぽ
くもなっていないのが流石です。


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次号は「スバル・XVハイブリッド」

今週の無料版は
「ベントレー・コンチネンタルGT」
“禁断の果実” 
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最近、大阪の心斎橋は高級車ディーラーの出店が目白押しです。フェラーリ・ベ
ントレー、ランボルギーニ・マクラーレン、アストンマーチンといった超高級ど
ころの正規店がこぞって出店・もしくはリニューアルしました。

確かにこの辺りはヴィトンやシャネルなど高級ブランドの店も多く、東京で言う
ところの銀座のようなセレブ街(タウン)です。しかしこれまでは東京と比べて
圧倒的に市場規模の小さな大阪に各社がこのようにこぞって、それもかなりの規
模のディーラーを構えることはありませんでした。

日本の景気もそろそろ底をうった?相次ぐ超高級車ディーラーの出店の理由をそ
の中の1社のある営業マンに聞いてみたところ、理由は2つありました。

一つはいわゆる二極分化が進んだのか超高級車の市場はどんどん伸びているとい
います。どの世界でもそうですが中途半端なものは売れなくなってきています。
クルマの場合、下(経済性を重視する層)はハイブリッドか軽、もしくはもっと
進んでカーシェアリングですね。

そしてもう一つの理由は情報に敏感な富裕層が原発事故の影響で西へ移動してい
るのだといいます。つまり政府の情報操作された発表を信用できないと感じ、健
康にコストをかけられる関東の富裕層が今もどんどん西へ逃げてきているそうで
す。香港やシンガポールといった海外へ行く人も多いですが、そこまではという
人が大阪や神戸、さらに博多など、西へ移住してきているようです。

そういえば先月行った博多も元気でした。博多は空港が近く東南アジアなど海外
へのアクセスもいいことからビジネスマンにも人気が高くなってきています。

まあ、理由はどうあれクルマ好きとしては大阪でこれまでなかなか見ることも出
来なかったような車種を見られるようになった事は嬉しいですね。ついでに橋本
さんの下、カジノや経済特区なんかもどんどん作って、これまで以上にド派手な
街になれば面白いと思います。香港やモナコみたいにフェラーリやランボがいっ
ぱい走っている街って活気があって素敵だと思います。というわけで、超高級車
ディーラー、ベントレー大阪へ早速飛び込んでみました!私のような庶民が一見
でこういう店に飛び込んだらどうなるのか?

高校生の時に彼女の誕生日プレゼントにと思い、初めてヴィトンの店に入った時
なみの緊張感で出かけました。一応、愛車のアウディS8(これだって新車なら
1700万だ!)を洗車し、時計はベントレーに合わせてブライトリング(かなり古
いけど)をはめて戦闘体制は万全です。
 
休日で街はかなりの賑わいをみせていましたが、フェラーリと併設されたコーン
ズ&カンパニーの正規店ショールームは流石に誰もいません。ピカピカの大理石
のフロアやガラス越しに見えるミリュルザンヌの圧倒的なオーラが庶民をはねつ
けるのでしょう、外から眺める人はいてもなかなか店の中まで入る人は少ないよ
うです。

外で眺めていても仕事にならないので意を決して潜入です。私だってその昔、雑
誌の仕事をしていた頃はフェラーリだってロールスロイスだって何度か乗ったこ
とがあるぞ!広報の○○サンだって知っている!なんて呟きながらドアを開ける
と、受付の超綺麗なお嬢様が迎えてくれました。

それにしてもこの人、管野美穂を清楚にしたような(どんだけ美人なんだ!)感
じで、流石は貴族の会社(確か採用は縁故のみ)コーンズというか完全に顔で選
んでいるだろ!ってレベルの美女です。

慣れた感じを装い「ちょっと見せて下さい」と言うと、その管野美穂はまるで天
使のように疑いの無い笑顔で「どうぞ、ごゆっくり」と言って厳かにお辞儀まで
してくれるではありませんか!

ミュルザンヌ(3380万)のドアを開けて乗り込んだり(モーターショーなら完全
に鍵がかかっています)携帯でガシャガシャ(ショールームに響く(><)写真を撮
っていると、これまたマイケル富岡を若くした様な如何にもマダム好みの営業マ
ンがやってきました。

コンチネンタルGTを挿して「グリルが大きくなりましたねえー、これは575馬力
のやつ?」なんてお得意の知識を動員して色々と話していたら、あっさり「良か
ったら乗ってみませんか?」というではありませんか!「そう?じゃあちょっと
試してみようかな?」と私。

出てきた黒塗りのコンチネンタルGTは新しいV8ではなくW12の方です。V8は既に完
売で年内は入ってこないそうです!もちろん前々回のポルテみたいにドアに試乗
車なんてシールは張ってありません。


前置きが長くなってしまいましたが、そろそろクルマの説明も少し。ロールス&
ベントレーがフォルクスワーゲンの傘下に入ったのは1998年です。その後2003年
にはロールスロイスはBMWの傘下に渡ったのはご存知の通り。

コンチネンタルGTの登場は2003年、特徴的なフロントマスクとVWの技術的なバッ
クボーンもあって大ヒットしました。

この2代目は2011年に登場。スタイルは初代と同じラウル・ピレス。キープコンセ
プトで門外漢には見分け辛いですが、大きくなったグリルとLEDライトがポイント
です。


スタイル★★★★☆
 
流石に大きくて目立ちますね!街を行けばかなりの確率で視線を集めるのはマイ
ケル富岡を乗せているからではありません。やはり凝縮された巨大な塊の放つオ
ーラが圧倒的だからでしょう。

デビュー当時、一部のメディアはVWのイメージやクロームレスの奇抜なグリルを
理由にこのスタイルを否定したものですが、市場はこの大胆な変化を完全に受け
入れました。いつの時代も専門家は過去に囚われ気にしますが、新しい時代の顧
客はアウトプットだけが判断基準です。

フロントマスクの存在感やフェンダーの張り出しなどで力強さを出しつつ、滑ら
かな面でエレガンスを感じさせるプロポーション自体の手法は実は古典的なので
すが、細部の特にリアコンビネーションランプなどクロームを一切廃したデザイ
ンは古い時代の高級車へのアンチテーゼとも受け取れます。こうした大胆なアプ
ローチにエネルギーを感じたのでしょう。

若い新富裕層はピレスのこのスタイルをエモーショナル且つ独創的と捉え完全に
受け入れたのです。

フォルムは繊細な印象もあるロールスロイスと比べ力強く男性的なこともベント
レーの特徴でしょう。このコンチネンタルGTも大きなオーバーフェンダーなど筋
肉質な印象を受けます。かのブガッティから「世界一速いトラック」と揶揄され
た逸話は現在も健在のようです。


内装★★★★☆

内装はやはりベントレーのハイライトですね。時計はアストン同様ブライトリン
グですね。革の質もベンツやジャガーが可愛そうになるぐらいにしっとりとして
います。この革を知るとベンツやBMWの革は合皮ではないかと疑いたくなります。
ベントレーの革はそれほどにしっとりと若い美女の肌のように吸い付きます。

今は無きコノリーレザーの記事でこんなのを読んだ事があります。「カスタマー
は世界中の高級車メーカーですが、最高のものはロールスロイス・アストンマー
チン・ベントレーに行きます。ベンツやBMW・ジャガー・レクサス・キャデラック
などはその次ですね」。

実際この内装に触れるとベンツのSクラスもただの高級実用車に感じます。エル
メスとヴィトンぐらい違います。

また内外装の組み合わせが自由になるのもこの種のクルマを買う楽しみです。シ
ョールームには外装の色見本が並べられ、内装の革やウッドの見本も何十種類も
あって組み合わせは無限大です。大塚家具で高級ソファーをオーダーするように
分厚く重い見本をぱらぱらと捲っていると、センスのいい彼
女とこうして選べたら幸せだろーなーなんて妄想に駆り立てられます。フルオー
ダーですから納期は半年から1年ぐらいかかりますが、金持ちは細かなことは気に
しません。彼らには他にも楽しみは色々あります。何百万単位のエクストラコス
トも彼らにはノーブレスオブリージュです。

あとはもうこのクラスになるとデザインの細かな事よりもオーラと香りですね。
フェラーリなどイタリア車はちょっと甘い香りですが、このベントレーは流石に
少し男っぽいというか皮の香りを強く感じます。私はこの香りはアストンマーチ
ンの次に好きです。匂いフェチの人ならかなりはまると思います。この甘美な香
りは2000万超の超高級車ならではの世界です。

ちなみにショールームにあったミュルザンヌはコンチネンタルよりさらに上でし
た。はっきり言ってロールスのゴーストよりもいいと思います。実際、価格もゴ
ーストよりも高いですが、ミュルザンヌは今や走りも一流ですが、クルマという
より家具というか調度品、美術品を買ったと思っても価格以上の価値があるかも
しれません。


エンジン・ミッション★★★

フェイスブックにティザーした「3つの欠点」の答えのうちの2つは意外にもココ
にあります。現代世界最高のVWグループの技術をもっても?高級車の走りはかく
も難しいのか?

エンジンはVWフェートン&トゥアレグ、アウディA8 6.0などでも使われた6リッ
ターW型12気筒にツインターボを加えパワーは575ps、トルクは71.4kgm!0-100
km/hの加速タイムは4.6秒、最高速度は318km/h!

これの何が不満?そう!パワーは文句ありません。むしろ4WDもあって風のよう
にシュルシュルとあっという間に望む速度に達してしまいます。

問題はちょっと古い6ATです。スムーズさで劣るツインクラッチを嫌った割には
僅かにショックが出ます。特に止まる寸前に2から1へ落ちるのですがその際にカ
ッっという僅かな音とショックがあります。個体差かと思いマイケルに尋ねると、
流石に育ちがいいのか「そうでは無い」と正直に答えます。これが1つ目。ちな
みに新しいV8モデルの8ATはこの欠点は解消されているそうです。

2つ目はエンジンのトルク特性です。ツインターボをもっても575psの盛り上がり
はなかなかのもので、アクセルを一定にしていても加速が一定では無い。また6AT
のシフトがそれを助長します。つまり一定の加速が得にくい。普通にアクセルを
踏んでいくと、急にトルクが立ち上がったり、またシフトアップによって急に失
速したりで、スピードのコントロールが難しいのです。よく出来たNA&ツインク
ラッチでは考えられない特性ですが、流石に大パワーのターボ&古典的な6ATの
組み合わせでは少し大きめの挙動が出てしまうようです。これが2点目。これも8
ATのV8(507ps)ではリニアな加速が実現されているそうです。250万安くよりス
ポーティーなV8モデルはお勧めですね。

ちなみに雑誌でよく(唯一)指摘されている(これが乗るまで私の知る限り唯一
の欠点と思っていた)欠点としてステアリングのパドルが遠いというのがありま
すが、これは確かに遠いのですが、ベントレーのキャラクターである「イージー
&レイジー」からすると私はこれで良しと感じました。ベントレーはアストン程
戦う貴族では無いのでこのゆったりとしたリズムを生む要素になっているように
感じたのです。
 

足回り★★★★

気になると思うので先に3つ目を言っておきましょう。ブレーキですね。スムー
ズに止まれない。ショファーならずとも止まる寸前にノーズダイブを防ぐべくス
ッっと少しリリースするわけですが、どうしても最後にギッっと音が鳴り食いつ
きます。まあこの辺りは日本車が上手く輸入車は最近まで下手でしたが、今では
BMWでさえスムーズに止まれるようになってきています。

ただ流石に乗り心地はとてもいいです。よく言われるように「分厚い絨毯をひい
た様な・・」という常套句そのものの心地いい隔絶感と浮遊感があります。系列
のアウディA8のエアサスをさらにストロークを豊かにした感じに近い?しかし、
しっかり感もあります。あたりは柔らかいのに、中に太い芯を持っていることが
確かに伝わってきます。どんなに荒れた道でもジョン・ロブの靴のように信頼に
足る安心感に包まれます。

この乗り心地も2000万クラスならではのものです。その昔、先輩ジャーナリスト
の方から1000万オーバーのクルマはやはり独特の世界があると言われました。そ
の後1000万オーバーのクルマを何台か試し確かにと感じたものです。しかし上に
は上があるというか、この上の壁が2000万オーバー
だと感じています。

このコンチネンタルGTの乗り心地はベンツのSクラスやBMWの7では得られないも
のがあります。言葉で説明するのはなかなか難しいのですが、得も言われぬヌメ
リというか湿り、独特の高級感は軽いタッチのジャガーとも違いますし・・。イ
ンテリアが醸し出すものもあるのかもしれませんが、英国車特有のこの自然な温
もりは他では得難い愉しみです。


総評★★★★

その昔ベントレーはル・マンで5度優勝したスポーツカーメーカーでした。ある
年など優勝してそのままのクルマで帰っていったという逸話もあるほど丈夫で信
頼性の高いクルマでした。また、よく言われるようにロールスロイスは貴族の乗
るクルマで、ベントレーはスポーツも出来る金持ちのクルマといわれます。

コンチネンタルGTは確かにその資質があります。アストンマーチンはより戦闘的
ですが、こちらはGTの名の通り少し高めのシート高で実用にもなるグランドツア
ラーです。セダンと違ってパーソナルな高級車と違って使うには数少ない貴重な
選択肢です。

書きたいことはまだ山のようにあります。簡単に一冊本が書けてしまいます。ベ
ントレーのような最高級車ともなれば、かくも雄弁で訴えかけてくるものが多い
のだと感じます。それだけエモーショナルな商品だということでしょう。

確かに2000万オーバーの価値があります。乗り味に訴えるものの無い多くの日本
車はもちろんSクラスでもこれほど人の心を動かすパワーはありません。

それにしても久しぶりに本物の高級車に触れると心が動きます。セイコーやロレ
ックスしか知らなかったオヤジがパテックフィリップを知ってしまったというか、
禁断の果実の味を知り思い悩む。それにしても、こんなクルマはそうあるもので
はありません。些細な3つの欠点はありましたがその魅力に比べれば取るに足らな
いものでしょう。管野美穂がちょっと家事が苦手とかそんなものです。これは確
かに2000万オーバーの価値があります。
  

【スペック】全長×全幅×全高=4820×1945×1410mm/ホイールベース=2745mm/
車重=2320kg/駆動方式=4WD/6リッター W12DOHC48バルブターボ(575ps/6000rpm、
71.4kgm/1700rpm)/価格=2415万円


(※この記事は2012年8月に書いたものです。有料版の記事の一部を加筆訂正し
約1年遅れで配信しています。)


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試乗 フィアット500ツインエア・ラウンジ

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.24
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~

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「雑誌に書けないクルマの通知簿」

今回のメルマガの試乗は、またまたオヤジキラーの「フィアット500ツインエア・ラウンジ」です。

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今月の内容を少し紹介します。
近況報告
1.今週の時事ネタ気になるBest3
2.今週の1台「フィアット500ツインエア・ラウンジ」
3.旬の中古車「フィアット・パンダ 2004年 5.5万キロ 57.万円」
4.Q&A 
5.日本の不思議「たまにはやるじゃん!JAFの署名運動」
6.今週のお勧めグッズ「サンワダイレクト 車載ホルダー」
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1.今月の時事ネタ:「“サーブ”の会社更生手続き申請、裁判所が申請却下」、「車載システムが攻撃を受ける潜在リスク、McAfeeが報告書で指摘」などを個人的な見解とともに解説しています。

2:今週の1台は、毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。
今回は「フィアット500ツインエア・ラウンジ」です。


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3:「旬の中古車」では実力があるのに不人気でお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回はフィアットつながり?「フィアット・パンダ 2004年 5.5万キロ 57.万円」です。

4:Q&Aは読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「なぜ日本にはヨーロッパのディーゼル車が入ってこないのですか?」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」がここは日本の不条理な道路行政を斬っていきます。
「たまにはやるじゃん!JAFの署名運動」です。


6.今週のお勧めグッズ
「サンワダイレクト 車載ホルダー iPhone 各種 スマートフォン Xperia IS03 galaxys REGZAphone HTC EVO IS04 対応 200-CAR008 」



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サンプル号「日産マーチ」
創刊号「日産リーフ」
Vol.2「マツダ・プレマシー」
Vol.3「ジャガーXJポートフォリオ」
Vol.4「日産セレナ」
Vol.5「MINI COOPER S・クロスオーバー」
Vol.6「ポルシェ911カレラS」
Vol.7「トヨタ・ラクティス1.5」
Vol.8「ホンダ・ステップワゴン」
Vol.9「VWトゥアレグV6」
Vol.10「トヨタ・SAI」
Vol.11「三菱・RVR」
Vol.12「トヨタ・プリウスα G」
Vol.13「日産・ジューク15RX」
Vol.14「ホンダ・CR-Zα」
Vol.15「フォード・クーガ・トレンド」
Vol.16「ルノーカングー・ビボップ」
Vol.17「アウディA7スポーツバック」
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Vol.21「レクサスIS F 8AT」
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