TEST DRIVE 試乗オヤジのたわごと (クルマ大好き試乗オヤジの言いたい放題)

元・自動車評論家によるディーラーの試乗記。 いいクルマは動き出しの5m、交差点一つ曲がっただけで分かるもの。 これまでに乗ったクルマは1000台近くになるのではないでしょうか?自分で買ったクルマも30台以上になります。ブログだから書ける本音のインプレ。

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試乗 シトロエンDS5 6AT 

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.69
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~

今回のメルマガは“今年最大のがっかり”
「シトロエンDS5 6AT」です。

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↑ヘッドランプの先端からドアミラーの辺りまで伸びるクロームのアクセント「サーベルライン」がきてます!


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↑ウィンドウの天地を小さくしたことで1512mmという車高を意識させない!普通のスポーツワゴン風にまとめてあります。

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↑シートは腕時計のベルトをモチーフにした「クラブレザーシート」と呼ばれるオプションが付いていました。これはドイツ・バイエルン産の高級牛革を使用しているそうで45万円のオプションです。



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試乗 シトロエンDS4シック

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.45
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~

“久々です。恐怖のかっくんブレーキ。でもまあ乗り味は期待通り”
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今月の内容を少し紹介します。
近況報告
1.今週の時事ネタ、気になるBest3
2.今週の1台「シトロエンDS4 シック6速EGS」
3.旬の中古車「シトロエン C5 2.0  2008年 1.9万キロ 180.0万円」
4.Q&A 
5.日本の不思議「ETCのバーって要りますか?」
6.今週のお勧めグッズ「ソフト99(SOFT99) ホイール“ガリキズ”貼るだけシート」
今週のプレゼント:「シトロエンC3&DS3のすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報/イ
ンポーテッドシリーズ vol.12) [ムック]」
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1.今月の時事ネタ「広島県がクリーンディーゼル車に独自エコカー減税。日本初」などを個人的な見解とともに解説しています。


2:今週の1台は、毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。

6速EGSは随分スムーズになり、もはや味として許せるレベルに?気になった方は登録月は1ヶ月(バックナンバーも含め4号分)は無料で読めますのでぜひチェックしてみて下さい↓
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3:「旬の中古車」では実力があるのに不人気などでお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回は”乗り心地キング!”「シトロエン C5 2.0  2008年 1.9万キロ 180.0万円」です。


4:Q&Aは読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「ディーゼルエンジンは何故低速トルクが強いのですか?」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」がここは日本の不条理な道路行政や日本のクルマの不満などを斬っていきます。
今回は「ETCのバーって要りますか?」です。

6.今週のお勧めグッズ
「ソフト99(SOFT99) ホイール“ガリキズ”貼るだけシート」



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試乗 シトロエンC3

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4.Q&A 
5.日本の不思議「ATセレクターレバーよ、いつまで特等席を陣取る?」
6.今週のお勧めグッズ「cretom WA55 ホットカーケット・ミニ[ CRETOM ] 」
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今回は“美味しいヴァンドターヴのように幸せになれるクルマ!”「シトロエンC3エクスクルーシブ」です。


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4:Q&Aは読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「普通に乗れて実用的でちょっといいクルマってありますか?ゴルフよ
りもう少し上で??」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」がここは日本の不条理な道路行政や日本のクルマの不満などを斬っていきます。
今回は「ATセレクターレバーよ、いつまで特等席を陣取る?」です。

6.今週のお勧めグッズ
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シトロエンDS3 6MT

DSはいつも未来を見ている!
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かなり前に乗ったのですが、アップが遅くなってしまいました。

ホントこんなに洒落た小型車って
やっぱり今の日本にはどう転がっても作れないですよね!


昔のホンダなら似たものは作れたかもしれませんが、今は期待しても駄目です。

●概要
C3の高級&スポーティーラインですね。

1.6リッター(120ps、16.3kgm)4ATのChic(シック)と、1.6リッターターボ(156ps、24.5kgm)6MT」のSport Chic(スポーツシック)があります。
価格は、前者が249万円、後者が269万円。

同じエンジンを積むライバルのMINIクーパー&クーパーSよりも少しずつ安いです。

スタイル★★★★☆
全長3965mm、全幅1715mm、全高1455mm、5ドアのC3より長く(+10mm)、広く(+15mm)、全高も75mm低くなっています。ホイールベースも10mm短縮され2455mmです。

つまり本格的に手が入っています。

ゼニスフロントウィンドウも剛性と重量の為、廃止されています。
フロントバンパー両端に内蔵されたLEDランプやBピラーのシャークフィンもDSだけに与えられるスペシャルです。

しかし子供っぽさは微塵も無く、サイズを超えた本物の高級感があります。

名前こそDSですが、MINIや500みたいに、スタイルに昔のオマージュはありません。

DSってだいたい「Different Spirit」ですからね。昔のコピーはありえないわけです。

だったら名前変えろよって意見も正論なので☆引いておきました(^^)

でも、やっぱりDSの復活は嬉しいです。オヤジ世代を奮い立たせます。
エンブレムモダン&アバンギャルドでかっこいいですね。

内装★★★★
内装もこのクラスの日本車とは比べられない本物感があります。

特にシートは最高ですね。太ももや背中のホールドはしっかりていて、飛ばしても体が必要以上に振られません。
クッションは分厚くスポーツシートなのに普段の快適性も十分です。

インパネは見ているだけでリッチな気分に浸れます。

この遊んでいるのに大人っぽい感じは何なのでしょう。

画像 113

エンジン★★★★
今回のテストはターボですから156psと24.5kgm。
車重が1165kgですからシトロエンとしてはオーバーパワーなほどですね。

エンジンは静かでスムーズです。これだけなら日本車みたいですが、
このエンジンはちゃんと語ります。

この直噴ターボは1.6としては十分な低速トルクがあることはご承知の通りですが、
MTでこの重量と組み合わされると一段と生き生きします。
3000rpmあたりでさらにトルクが盛り上がり、回すことを好む性格であると伝えます。
さらに5000rpmを超えるとレスポンスは一段とシャープになり、咆哮さえ上げます。


足回り★★★★
そのレブ5000を超えた速いリズムで走っていると、
普通は周期の早い揺れが来るものですが、
シトロエンの不思議は、飛ばせば飛ばすほどしなやかで落ち着いたリズムになる事ですね。


ボディがしっかりしている事もありますが、低速でコツコツときた乗り心地も
70キロを超えた辺りからストローク感を感じ、
いくつかの不整をまとめて処理するかのように快適になります。
もしかしたら本当に吹っ飛んでいるのかも?

C3よりも充実した手応えがのステアリングフィールも高速走行での安心感に寄与します。

とにかくこのクラスとしては盤石の安定性、粘り強いロードホールディングなど、
基本性能の高さがひしひしと伝わります。

街中での重厚な乗り心地もはるかに大きいクルマのような感じです。昔のシトロエンのような演出めいたフンワリ感こそありませんが、それはC3も同じです。

現代のコンパクトカーとして揺れを最小にセットされた足です。直進性や安定性は文句なしです。

画像 112

総合評価★★★★
クルマを降りて振り返るとやっぱり欲しくなってしまいました。

あの充実した乗り味がこんなキュートな外観に包まれているのを知るのですから・・。

ルーフやドアミラーのカラーを自由に選べたりするのもやはりスペシャルですね。
サイズを越えた贅沢感や高級感はこうしたところから来ています。

大人が楽しめるクルマです。
楽しいダウンサイジングです。

アンチレトロなスタンスもカッコイイ。

やっぱりDSにはシトロエンらしさが凝縮されていいます。

画像 040
↑街で見かけた元祖DSです。1955年のデビュー、今もって未来!






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シトロエンC4ピカソ1.6エクスクルーシブ 6AT

やっぱり褒めた方がいいですか?
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最初に言っておきますとオヤジはこう見えてシトロエン好きで、
BXやエグザンティアに乗っていたこともありますし、
BX以降のシトロエンは大体試乗済みで乗るたびに感銘を受けたものです。

ところが今回ばかりは相性が良くなかったようです。

しかしシトロエン、特にこのC4ピカソは雑誌の評価も高く、
コレの味が分からないのはクルマのことを知らない人間みたいな風潮ありませんか??

でも駄目でした。


主にEGSとFサス&タイヤによるものなのですが・・。
まあまあ、そう怒らずに、詳しくは読んでみて下さい。。

●概要
デビューは2007年5月です。意外と前になりますね、
4年を経ていまだフレッシュな印象を保ちつ透けているのは流石です。

当初のエンジンはRFJ型の2.0でしたが、
2009年2月のマイナーチェンジで、例の直列4気筒1.6リッターの直噴ツインスクロールターボになりました。

ミッションは当初から4ATと6EGSの2種が選べましたね。

オプションだったグラスパッケージが標準装備化されたのもこの時期です。

そして2011年の2月にエンジン&ミッションのブラッシュアップとフロントの意匠変更などが行われ、
エンブレムも丸みを帯びた新しいタイプになりました。

まあ、こんな事はググレば分かるのでどうでもいいですよね?
面倒だし次から概要やめようかな・・?


スタイル★★★★
Aピラー細くて視界がいいし、フロントウィンドウが頭上まで延びてます。
ロマンスカーみたいで好きですよ!

それにフロントフェンダーのパーティングラインが大きく弧を描いていたり、
リアフェンダーとかも結構膨らんでてそのままリアエンドまで伸ばして断ち切ったりと
かなり凝ったことをしているのに全体として見ると不思議とスッキリしています。

国産みたいにマッシブ&ゴテゴテになっていないません!!

★がひとつ足りないのはマイナーでフロントのバンバーがごちゃごちゃになってしまったからです。

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内装★★★★★
ここも文句なしでしょ?

掛け心地が良く、たっぷりしたサイズのFシートに、質感のいいダッシュに凝ったデザインのスイッチ類、
ステアリングの新型C4では無くなってしまった、センターパット固定式ですね。

とにかくシートマテリアルからウインカーのタッチから素晴らしく繊細で、ズバリ好みです。

USBポートがあったり最新の装備も豊富です。

これから国産のミニバンに乗り換えるとなんとも無骨で、おっさんと握手しているみたいです。


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エンジン&ミッション★★★
今やBMW&PSAの主力ともいえるこのエンジン文句無いですよ!
1.6としては低速トルクがたっぷりで、いつもいい仕事します。

昔のフランス車みたいにカサカサ乾いた音もなりませんし、
いい音ではありませんが、気になる音でもありません。


でもどこかこのクルマとは合わない気がします・・。

特にこの6EGSとのマッチングです。
というかエンジンとミッションとシトロエンとC4ピカソ、この4つの微妙なマッチングが悪いと思います。

何言ってるか分からないですよね?

それぞれ単体は悪くない。でもシトロエンの特にC4ピカソのイメージではないのです・・。

エンジンは綺麗に回りすぎます、ドイツ車かプジョーには合います。

ミッションはやはり失速感が気になります。

マイナー前の2.0エンジンなら、そののどかな性格で諦めもついたのですが、

下手にエンジンのレスポンスがいいものだから、ちゃんとアクセル戻してやらなきゃとか考えて、
のんびり乗ってられない。

これなら4ATの方がいいかも。


つまり4つのマッチングがイマイチなのです。

足回り★★★
マイナーで固くなってますか?
特にフロント、エンジンが軽くなったから?


低速でとにかくゴツゴツします。シトロエンのヌメリがありません!

試乗車は走行3000キロ、一般客を装っての試乗だったので、チェックしてくれとは言えませんでしたが、
タイヤの空気圧が高かったのかもしれません?

低速ではそれほどシトロエンらしからぬ乗り味でした。

それでもスピードが上がるといつもの浮遊感が現れるのですが、、

しかし今回のアップダウンと緩やかなコーナーの連続するコースではロールとピッチングのリズムが合わず、しかも例のEGSが立ち上がりでタイミング悪く失速して姿勢を乱したりと、なかなか上手くいきませんでした。

まあ、好きな人はこれを上手くまとめる事で満足感を得るのでしょうが、
私はミッションとサスの両方の面倒をみる気はありません。


どちらかなら、楽しめますよ!

でもコーナリング中に2つ一気にとっちらかっては面倒がみきれません。
スーパーで両手に荷物持ってるのに、二人の子供がお菓子売り場とアイス売り場に走って行っちゃった時のように焦ってしまいます。


もちろん限界で走っているわけではありませんよ。
どんなにゆっくりでも運転好きは綺麗にトレースしたいわけです。

それでも★3つなのは、いい時を知っているからです。
今回の試乗では高速道路は走れませんでしたが、ミッションも邪魔しない高速ならば、
このクルマ絶品なはずなのです。。

DSC_0038.jpg

総合評価★★★☆
EGS&ニューエンジンとC4ピカソのマッチングはイマイチ、オヤジの好みに合わなかったようです。

これなら4ATでいいし、前の2.0の4ATの中古でいいです。
さらに好みを言えばより足の柔らかいクラサピカソがいい。


総合評価せいぜい3★かと思ったのですが、やはり国産と比べるとこんなスタイルや乗り味のクルマはやっぱり無いと言う事で☆付けました。

これでもファンの人には怒られるのかな?
まあ、シトロエンだとこちらも乗り心地の期待値が高くなってしまうんですね。。

まあシトロエンの、特にこのC4ピカソなら、
のんびりと景色でも眺めて、ウニウニのサスを感じながら流したかったわけです。
お許しを・・



追記

facebook経由でジャーナリストの森慶太さんからコメントいただきました。
以下原文抜粋して転記させていただきます。

「ある程度かもっときっちり負荷かけて乗られたことがあんまりない3000km だとすると、アシ的にもパワートレイン的にも距離不足のせいってのはあるかも しれません。特に、小排気量+過給で重たいクルマだとエンジンはキツそうな……。アシだって、クサラ・ピカソ比大幅増の車重のクルマがギャンギャン動いたときも支えきるだけのキャパが求められるわけで。あと、クルマが冷えヒエの状態から乗ったかある程度ダンパー等に 熱が入ってから乗ったかの違いも大きいのでは。寒い頃に朝イチからの試乗だと、 ヘタすると40分ぐらい「アレレ〜?」ってなってることもフツーにあります。


試乗オヤジ:確かにです! 新車の固さが残っていました。試乗もその日は私が初めてでガレージから出たてでした。寒い日でしたのでダンパーの固さが取れていなかったかも?

それにしても
さすがに的確なご指摘!感謝です。

フランス車は今後、C5、DS3、カングー&ビボップ、トゥインゴなどのレポートを予定してますが、
かなりプレシャーです(~~)





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シトロエンC6 C4 C2 チョイ乗りです

C6の本領は飛ばさないと分からない?シトロエン C6

 「皆さん今日も乗ってますか?」

 ここ3日ほど取材が立て込んで? ブログをサボっていたらランキングはあっというまにアンダー100位です

 そこで小ねたをチョッと。

 C6のバンク走行&C4、C2の市街地チョイ乗りです。
 
 C6は市街地も少し走りましたが、このクルマは高速を2,3時間走らないと本当の良さというか真価は分からないですね。
 シトロエンの染み入るような高速ロングロング走行はチョイ乗りでは染みません。

 トレッドの当たりは意外にコツコツ固いし、エンジンもスムーズになりすぎてトルク感スカスカです。本国の2,2のディーゼル&マニュアル仕様に乗ってみたいなあ。 
 バンク走行ではフロアのソリッド感が微かに感じられましたが・・・。シトロエン C2

 C2は1,4VTR・ATです。これも1,6のVTS・MTといきたいところですね。

 C6から乗り換えると、この1,4でもサスはビシバシ硬いですが、意外や爽やかですね。小さなボディとビビットなステアリングは七難隠す? 細かなことはどうでも良くなりますね。

シトロエン C4ピカソ

 C4ピカソです。
 C4は今回セダンの2,0にしか乗れませんでしたが、いよいよ熟成期に入ったかこれが一番印象が良かったですね。
 
 C6よりも当たりの優しい金属バネはチョイ乗りで真価を発揮します。フラットで交差点ではロールも少なく、着座位置高く視界もいいのでとてもラクで楽しいですね。

 



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シトロエンC3プルリエル 2007年(試乗時間3時間)

魔法のルーフを持つ「かぼちゃの馬車」
フロント

 「皆さん今日も乗ってますか?」。

 またまたのフランス車です。ボクはシトロエンは20年ほど前にBXを買ったことがあって、以来ハマってしまったのです。

●概要

 このクルマのデビューは2003年春のジュネーブショーでした。それまでもコンセプトカーとしてショーでは何度か見てきましたけど、本当に市販化されると思った人は少なかったと・・・。
 プルリエルはそれほど特異なクルマです。5種ものボディアレンジを自在に操れるのは、世界中を探してもこのクルマだけの特技です。

1:電動折り畳み式のキャンバストップを閉じた「サルーン」
2:これを開けた(開き具合はダイヤルスイッチで6段階に調節可能)「パノラミックサルーン」
3:リアウインドーと畳んだ屋根をリアラゲッジに収納した「カブリオレ」
4:Aピラー以降のサイドアーチを取り外した「スパイダー」
5:リアシートを折り畳んだ「スパイダーピックアップ」

 といった具合、ちなみにプルリエルとは、フランス語で「複数」を意味します。

 キャンバストップは電動なので、屋根の開け閉め自体はとても簡単ですが、4のピラーを外す作業は女性には少し難しいです。
 スパイダー状態にする時は、男性に手伝ってもらうのがいいですね。男性はこうした作業が好きなので、きっと喜んで手伝ってくれるますから。
 そうそう、ガレージのある人はいいですが、この外したピラーの置き場所は少し厄介ですね。まあ、それほど贅沢なクルマと言う事も出来ますが。

 サイズは全長3935×全幅1710×全高1560mm、ホイールベースは2460mmです。サイズ上のC3の特徴は、ヴィッツ程度の小さなボディに、1563mmという高い車高を与えていることです。ホイールベースも全長の割りに長く、広々とした居住空間と快適な乗り心地を特徴としています。

kuruma 0411

スタイリング★★★★

 このスタイルは一般の人にどう映るのでしょう?丸みを帯びたフォルムはとても可愛らしい印象です。もちろん日本の軽自動車のように、子供っぽくなっていないのは流石です。シックなボディカラーもいいですね。この辺りは本当に微妙で、ほんの少しの違いでまったく違ってしまうものですが、C3はもちろん見事なセンスでとどまっています。とれびあーん。

 それは、子供向けのようなカラフルな日本製の携帯電話のセンスと、エリクソンやノキア、モトローラなど海外の携帯電話のセンスの違いにも似ているかもしれません。
 
 それとこのデザインはちょっと‘’かぼちゃの馬車‘’っぽく見えませんか?オレンジのカラーなどを選ぶと、特にそう見えます(笑)。元々シトロエンには、2CVという更に‘’らしい‘’先輩が居るのですが。

ラゲッジ

インパネ

シート


内装★★★★

 内装も外装に負けず劣らずお洒落です。
 曲線を多用した豊かな感じは外装とも見事にマッチしています。本国ではオプションとなるアルミニウムパッケージが日本仕様では標準なので、ドアのバーやエアコンの吹き出し口などがシルバーになっていて、とても都会的な印象もありますね。

 またシートは前後ともたっぷりとしたサイズを持っているので、このクラスにあって長時間のドライブも苦になりません。サポートも十分ですが、それ以上に掛け心地がとてもソフトで、フランス車好きはこれだけで参ってしまいます。とれびあーん。

 例えば、こんなクルマに乗った女性の横に乗せられたなら、それだけでその人の印象がアップするでしょう?そんな素敵な掛け心地のシートと、ロマンチックな空間になっています。じゅでーむ。

センソドライブ


エンジン★★★

 エンジンは1.6リッター、110馬力です。ノーマルに比べて120kgもボディが重くなっているので、特別パワフルではありませんが、フランス車の特徴でもある乾いた排気音と共に、魅力的なボディを軽快に走らせてくれます。昔と違って、静かでスムーズなことも特長です。山道をオープンで流していると、木々の葉のざわめきや、小鳥のさえずりさえ近くに感じられるそんな爽やかな印象さえあります。

 ミッションはセンソドライブと呼ばれる5速のセミオートマチックです。フルオートマチックのモードもありますが、メカ的には自動クラッチのマニュアルと考えるのが分かりやすいです。
 フルATモードでも予想外にスムーズですが、ステアリングパドルを使って積極的にマニュアル・シフトしてやることもできます。その時のシフトダウンは、運転のうまい男性よりも更にスムーズに出来るほどなので、運転がとても楽しくなります。

 難しく考えることはありません。普段は普通のATとして使って、ちょっと前が空いた時などに、ただアクセルを踏み込むだけではなく、ステアリングの左側のレバーを引いてやれば、瞬時にシフトダウンして「シャーン」と気持ちよく加速してくれます。オートマでキックダウンした時の嫌なショックや前のめりになる感じもないので、慣れればとても気持ちよくスポーツドライブを愉しむことができます。

タイヤ


サスペンション★★★★

 シトロエンのハイライトはなんといっても乗り心地の良さでしょう。昔からシトロエンマニアは「ハイドロニューマチック」という油圧式のサスペンションの‘’雲の上を行くような‘’快適な乗り心地の話題に花を咲かせてきた。

 C3のサスペンションは、その油圧ではなく、普通の金属サスですが、どうしたことでしょう!シトロエンが作ると金属が金属でなくなる。流石の乗り心地になっています。

 プルリエルでは、C3としては太目の185/65サイズのタイヤが付くこともあり、少し固めですがショックは軽く路面の継ぎ目も「コンコン」と軽い音だけを残して越えて行ってくれます。これはオープンの割に非常にしっかりとしたボディによるところも大です。ギャップを越えても、オープンもディに付きものの「ガタつき」がなく、しなやかに乗り越えてくれます。

 速度を上げても、サイズの割りにとてもフラットで快適な乗り心地にシトロエンの真髄を見ることができます。音も静かなので「このままどこまでも走っていたい」という気分にさせてくれるほど。ロマンチックな乗り心地です。

 また、ハンドリングも法外に素直で安定しています。シトロエンはここでも魔法をかけてくれます。快適なサスペンションと高めの車高を考えると、ロールは見事にチェックされていて、カーブでかなり追い込んでも、タイヤの接地感の変化が少なく、非常にソリッドな印象です。4つのタイヤが、ボディの4隅でがんばって突っ張っていてくれる感じが伝わってくる。どんな場面でも安心してコーナリングを愉しめるので、山道に行くのも愉しいクルマです。

リア

エンブレム


総合評価★★★★

 フランスのクルマはどこか優しさに溢れていて、女性にとても似合うクルマが多いですが、中でもこの「シトロエンC3プルリエル」は格別です。

 乗り心地が良くて実用的で、時にはオープンドライブも愉しめてしまう。こんなアクティブで楽しいクルマを選ぶセンスが、選ぶ人のライフスタイルを表現します。

 ボディカラーは5色、このブルーパナマと呼ばれるシックなブルー以外にも、ビビットなレッドやオレンジなども選べます。女性はもちろん、クルマ好きのセカンドカーにも最高のセレクトだと思います。



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