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TEST DRIVE 試乗オヤジのたわごと (クルマ大好き試乗オヤジの言いたい放題)

元・自動車評論家によるディーラーの試乗記。 いいクルマは動き出しの5m、交差点一つ曲がっただけで分かるもの。 これまでに乗ったクルマは1000台近くになるのではないでしょうか?自分で買ったクルマも30台以上になります。ブログだから書ける本音のインプレ。

試乗 トヨタ・プリウスα G

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.12
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~

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「雑誌に書けないクルマの通知簿」
今回は話題のプリウスαをノーマルと乗り比べてみました。
1ヶ月で5万2千台を受注し、納期は来年4月という異常事態ですが果たしてその出来は??

大体130kgも重く、4.5km/l燃費が悪く、30万円高い、つまり(性能の悪い)プリウスにいったい何の価値があるのでしょう?

クルマ カテゴリーランキング
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↑売れ筋の2列シート5人乗りαのGです。

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↑なんですかこの大きなお弁当箱のようなセンターコンソールは!!

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↑こちらはノーマルのG。意外と良かった!!

詳しくは↓
「雑誌に書けないクルマの通知簿」


内容を少し紹介します。
今週の目次
近況報告
1.今週の時事ネタBest3
2.今週の1台「トヨタ・プリウスα・G  280万円」
3.旬の中古車「ランドローバー・ディスカバリー 2005年 5.7万キロ 95万円」
4.Q&A 
5.日本の不思議「“Uターン禁止”多すぎませんか?」
6.今週のお勧めグッズ「マグライトAA」
今週のプレゼント:MagX「プリウスの真実」


1.今月の時事ネタ:「仏ルノー&日産、ロシア・アフトワズ株を追加取得、過半数出資へ」「日野自、小型トラック「日野デュトロ」を12年ぶりにフルモデルチェンジ」などを個人的感想を含め考察しています。

2:今週の1台は、毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。
今回は最も旬のハイブリッド、プリウスαです。

ハイブリット人気というよりプリウスの一人勝ちですが・・

気になった方は登録月は1ヶ月(バックナンバーも含め4号分)は無料で読めますのでぜひチェックしてみて下さい↓
「雑誌に書けないクルマの通知簿」

3:旬の中古車は実力があるのに不人気でお買い得となっているクルマを取り上げています。
前回のレンジに続きこれもお買い得、ディスカバリーⅡです。05年で100万以下とは!プラドの約半額です!!

4:Q&Aは読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「速く走るのにESCは邪魔ですか?」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」がここは日本の不条理な道路行政を斬っていきます。
今回は「Uターン禁止の交差点多すぎませんか?」って斬っています。

6.今週のお勧めグッズ「マグライトAA」
皆さん持っているのでは?




今週のプレゼント:
MagX[プリウスの真実」





「雑誌に書けないクルマの通知簿」

宣伝がしつこいですね

バックナンバー
サンプル号「日産マーチ」
創刊号「日産リーフ」
Vol.2「マツダ・プレマシー」
Vol.3「ジャガーXJポートフォリオ」
Vol.4「日産セレナ」
Vol.5「MINI COOPER S・クロスオーバー」
Vol.6「ポルシェ911カレラS」
Vol.7「トヨタ・ラクティス1.5」
Vol.8「ホンダ・ステップワゴン」
Vol.9「VWトゥアレグV6」
Vol.10「トヨタ・SAI」
Vol.11「三菱・RVR」
Vol.12「トヨタ・プリウスα G」


まあまあ今申し込んでも今月いっぱいバックナンバー含め4号は無料で読めますからぜひ試しに、試乗じゃなかった試読してやってください。そしてツイッターでもメールでも何でもいいので感想をいただければ嬉しいです(甘口評価で)。

毎号1万文字を超える力作です! まあ有料ですから当たり前ですね。どこにも無い情報をお伝えしますので(vv)


●その他の活動です
電子書籍3冊については今年の売り上げの半分を震災被害者の方へ赤十字を通じて寄付させて頂きます。


メルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」(4/4まぐまぐで創刊)
http://www.mag2.com/m/0001255153.htm

電子書籍「ドイツ魂Vol.1&2」Appストア&パブーで発売中!
http://www.gigas-jp.com/products/deutschespirits/

電子書籍(ヒーリング絵本)「河童のカパと静かな森」スライドショー&BGM機能付き、大人が楽しむ絵本。
http://www.gigas-jp.com/products/kapa/

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試乗オヤジのマネージャーです。

秘書
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試乗 トヨタ・SAI

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.10
~覆面自動車ライターによるぶっちゃけトーク~

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「雑誌に書けないクルマの通知簿」


どうにか10号までもってます。書きたい事はもちろん100も200もあるのですが、毎週月曜日の締め切りというのが意外にハードです。日曜はつい飲みすぎてしまうもので(~~)
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今回はハイブリッドのSAIです。昔のプログレを思い出しちゃうぐらいに真面目なクルマかもと感じたのですが・・
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詳しくは↓

「雑誌に書けないクルマの通知簿」


内容を少し紹介します。
今週の目次
近況報告
1.今週の時事ネタBest3
2.今週の1台「トヨタ・SAI」
3.旬の中古車「ルノー・ルーテシア1.6 2006年 1.8万キロ 69.8万」
4.Q&A 
5.日本の不思議「使わない歩道」
6.今週のお勧めグッズ「クニペックス・ニッパー」
今週のプレゼント:フォード・マグライト


1.今月の時事ネタ:「東北の高速無料化、6月20日から=「休日1000円」は廃止」「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)、「デロリアン」をプレゼント!」などを個人的感想を含め考察しています。
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2:今週の1台は、毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。
今回はトヨタSAIです。

ハイブリットはなんでもありだからなあー

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3:旬の中古車は実力があるのに不人気でお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回はカングーの半額? ルーテシアです。

4:Q&Aは読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「Sクラス、7シリーズ、A8、ズバリどれがいいのでしょう?」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」がここは日本の不条理な道路行政を斬っていきます。
今回は「使わない歩道」です。
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6.今週のお勧めグッズ「クニペックス・ニッパー」



今週のプレゼント:フォード・マグライト
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「雑誌に書けないクルマの通知簿」

宣伝がしつこいですね

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サンプル号「日産マーチ」
創刊号「日産リーフ」
Vol.2「マツダ・プレマシー」
Vol.3「ジャガーXJポートフォリオ」
Vol.4「日産セレナ」
Vol.5「MINI COOPER S・クロスオーバー」
Vol.6「ポルシェ911カレラS」
Vol.7「トヨタ・ラクティス1.5」
Vol.8「ホンダ・ステップワゴン」
Vol.9「VWトゥアレグV6」
Vol.10「トヨタ・SAI」


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無駄な化粧直しやめませんか?

マイナーのためのマイナー、しかも改悪!
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↑「新型」あご打ちましたか?ボテッと腫れちゃってます。
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↑「旧型」まだスッキリまとまってますよね?

またまたアイシスが化粧直しです。6/6日より発売されるらしいですけど、
もうどーでもいいです!

何でこんな無駄な事するのでしょう?
ルーティンでこなさなきゃいけないのでしょうか?

しかも見て下さい。上が新型ですよ!

主にバンパーの変更ですが、旧型のエアインテークは上のグリルに合わせてちゃんと逆台形に開いていました。
それが新型はハの字になって流れが途切れちゃってます。
丸型のフォグもマスが大きくボテッとした印象を助長してます。
はっきり言って改悪です!


アイシスって最初が一番ましでした。スッキリしててどこにも破綻の無い造形でした。
それが手を入れるたびにどんどん悪くなって・・。

当初のデザイナーは泣いているでしょうね。ぐちゃぐちゃにいじられて・・。

地味だけど素顔まあまあな子が、化粧覚えて濃いチークやアイシャドー入れちゃって目も当てられないみたいな・・。

大体トヨタは無駄な車種多すぎませんか?
このクラスのミニバンだけでも、このアイシスの他にウィッシュやらポルテやらラウムやらイプサム、シエンタ・・。
もうクルマ大好きの試乗オヤジですら顔も浮かびません。

こんな無駄な事にお金使うならどれかに集中してもうちょっとコスト掛けていいクルマ作って下さいな。

下請けにももう少し利益配分してあげないとまた不良品出てリコール費用かさみますよ。。。





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試乗 トヨタ・ラクティス1.5

「雑誌に書けないクルマの通知簿」Vol.7
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「雑誌に書けないクルマの通知簿」


創刊7号無事発行しました。
カテゴリーランキングで1位になりました!

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創刊7号は「ラクティス1.5」です。
このクルマの名前って覚えにくいんですよね! ラクティスなのにオヤジ世代のせいか、タクティクスと混じってメルマガにも2箇所ほど間違えてラクティクスなんて書いちゃったりしてます。すみません!

まあそれだけ興味が無い? 何て言ったら元も子もないというか読む気になれませんよね?

でもこのクルマ良く売れているのです。工場が止まるまではフィットと張り合うほどでした! 
理由は簡単、ミニバンのダウンサイジングです。
長引く不況でノアやセレナ、ステップワゴンすら持て余すわけです。

だから無視できないんですね! 
ガッキーにも「コレってあり?」って聞かれたので・・。
一応「ナシでしょー」って答えておきましたが。


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内容を少し紹介します。

今週の目次
近況報告
1.今週の時事ネタBest3
2.今週の1台「トヨタ・ラクティス1.5 L'epice」
3.旬の中古車「プジョー1007 2006年 1.3万キロ 69万円」
4.Q&A 
5.日本の不思議「JAFは誰のための組織?」
6.今週のお勧めグッズ「ハゼット・トルクレンチ6000シリーズ」
今週のプレゼント:ポルシェ911本カタログ


1.今月の時事ネタ:「プリウスに、家電製品用プラグを2012年にも追加」「中国仕様のBMW5シリーズPHV、バッテリーも中国製」などを個人的感想を含め考察しています。

2:今週の1台は、毎週1台をピックアップしてこのブログ以上にパワーアップしたレポートを書く企画です。
今回はトヨタ・ラクティスです。

先代から55mm車高を下げたのに、今回からミニミニバンになりたいようです?

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3:旬の中古車は実力があるのに不人気でお買い得となっているクルマを取り上げています。
今回は実用車の白眉プジョー1007です。

4:Q&Aは読者からの質問を受け付けるコーナーですね。
今回は「倒立ダンパーのメリットとデメリットは?」等の質問に答えています。

5:「日本の不思議」がここは日本の不条理な道路行政を斬っていきます。

今回は「JAFって誰のための組織だ?」です。

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サンプル号「日産マーチ」
創刊号「日産リーフ」
Vol.2「マツダ・プレマシー」
Vol.3「ジャガーXJポートフォリオ」
Vol.4「日産セレナ」
Vol.5「MINI COOPER S・クロスオーバー」
Vol.6「ポルシェ911カレラS」
Vol.7「トヨタ・ラクティス1.5」


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試乗 FJクルーザー

もしや最良のトヨタ車か!
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↑これはちょっとオプション付け過ぎてゴテゴテになっちゃってますが!

あちこちで評価が高いので、またまたーって思ってましたが、これは本物でした!

乗り味がなんとも自然ですんばらしい!

●概要
10年12月の発売ですから、米から4年遅れですね。

基本モノグレードです。314万円からで、本革ステアリングやボディ同色ドアトリム等を追加した“カラーパッケージ”が324万円、ビルシュタイン製モノチューブダンパーやリアデフロックを装備した“オフロードパッケージ”が332万円です。

スタイル★★★★★
デザインは往年のランドクルーザー「40系」(通称ヨンマル)を現代風にアレンジしたもの。「FJ クルーザー」という車名も、北米で人気のあったガソリン車の形式名がFJだったからですね。

写真のはイマイチ好みではありませんが、素の仕様は本当に上手い。

レトロオマージュ系ではMINIや500と同等かそれ以上に上手くやっています。

つまりオリジナルに媚びていない。
オリジナルのテイストだけを現代風に遊び心とともに取り入れている。もう完全に5つ★です。



内装★★★★★
内装もセンスがいいです。大型のスイッチやシフトレバーなどで上手くSUVテイストを出しています。
ダッシュやドアトリムはプラスチッキーですが、それとて計算ですね。
トヨタとしては驚きのセンスいい方の確信犯。

ドラポジもいいです。ステアリングが立っていないのはやはりミニバンと違って落ち着きますね。

最近になくAピラーが立っていてスクエアな空間になっているのも居心地がいいです。
空間がたっぷりしているのにチョップトップ的に屋根が低く、穴蔵的にムーディーです。

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エンジン★★★★

エンジンはプラドと共通の4リッターV6ガソリン1GR-FE、276ps、38.8kgmで、海外には6MTもありますが、日本仕様は5ATのみです。

このエンジン静かでスムーズですね!そしてトルクフル、車体とのマッチングがいいのかもしれません、アイドリングの振動もありません、マウント完璧です。

5ATもスムーズです。この場合トルコンでOKです。


星が一つ欠けるのは燃費です。

足回り★★★★★
この足回りがまた驚愕の出来です。乗り心地が素晴らしい。
オプションの20インチを履いてなおです。
フラットなんです。これまでのトヨタ車はなんだったのだ??あのブカブカはまったく無く、綺麗にフラット、シュア、シンプルといってもいい、とにかくこの乗り味はランドローバーのディスカバリー3以上で無いと求め得ないものです。

もう清々しい。見事です。

ステアフィール、安定性もついでに言えばトヨタ車とは思えません。この出来はなぜ?


総合評価★★★★★
今回はやられました。

これだけ褒めたら試乗オヤジの意味が無いですね!!

でもオヤジももちろんクルマ好きですからこういうクルマに出会うために試乗を繰り返しているわけです。


試乗オヤジだってたまにはと言うか、いいものはいつだって褒める。
まあ今回はそれが分かってもらえただけでも良かったかと?

素の仕様のベージュっぽいカラーのカラーパッケージですが、国産で久々に欲しくなりました。






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ヴィッツ・Fスマートストップパッケージ

騙してませんか?
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3代目のヴィッツですね。

個人的にはあまり興味の無いクルマですが、トヨタの入り口として重要な車種ですのでチェックしておかないと・・。

●概要
初代は99年のデビューでした。2代目が05年、そして昨年末にこの3代目がデビューしました。
ヨーロッパにも輸出されるBセグです。
先代比ホイールベースが50mm伸びてますね。

スタイル★★☆
意欲的な初代からすると単なるトヨタの1車種です。
初代のテイストをうまく残した2代目からすると、
今や全体のフォルムにかろうじてヴィッツらしさを残すのみです。

角ばったバンパーやウェッジのベルトラインなどは最近のトヨタ車そのものです。
ラクティスを上から押しつぶしただけで選ぶところはありません。

まあ、トヨタ車なのですから、それでもいいのですが、

いけないのは小型車らしい可愛さが無い事です。

先代ですらコロリとしたチャームがありました。

それに比べると、今回は妙に大人ぶってませたガキのようで愛せません。

内装★★☆
2代目に標準だったサイドエアバックはオプション。
実質値上げですよね?


アから続くパッドが目をひきますが、
ステアリングもメーターパネルも古臭いので浮いてます。

質感はマーチよりはいいというレベルです。
同じBセグでも今やこの分野ではVWやプジョー、フィアットなどの
欧州勢に大きく水をあけられてしまいました。

シートの表皮なども汚れにくさや耐久性を意識するあまりか、肌触りの心地よさなどは期待できません。

コストダウン至上主義の影が浮き彫りになっています。
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エンジン★★★
1.0、1.3、1.5とありますが、
今回は1.3リッター直4、DOHC16バルブ、95ps/6000rpm、12.3kgm/4000rpmのFです。

ここもいつものトヨタ車ですね。

踏めばそれなりに加速しますが、フィールは砂でも噛んでいるかのようにざらついています。
同じBセグでも決してVWのTSIやフィアットのマルチエアのような直噴加給エンジンの性能を期待してはいけません。

もちろんCVTもスムーズに滑ります。。

それにアイドリングストップですが、これもトヨタの基準を満たすぐらいスムーズですが、そのためギアが常時噛みあっていてワンウェイクラッチはスプラグ式となっています。このためフライホイールが重いギアを常に引きずります。これではせっかくアイドリングで止まっても普通に走っている時の負荷のほうが大きいのでは?
本末転倒ですよね?カタログにアイドルストップって書きたいだけですか?
騙してませんか?

足回り★★★☆
ここも基本的にいつものトヨタ車ですが、流石に欧州に輸出するモデルのためか、最後に芯を持っています。
ボディもそうですが、マーチなどと比べると少し大きなショックを受けた時の安心感というかしたたかさが僅かですがあります。


もちろんトヨタ車ですから、スイフトやを欧州車のようなフラット感はありません。
ゆっくり走っても多少ゆらゆらします。

まあ、その分ボーっとしていられます。いいかどうかは別にして・・。

VSCが標準で付くのは1.3のFだけで1.5はオプション、1.0は設定もありません。


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総合評価★★☆
トヨタのエントリーモデルとして次につながる夢を与えられているとは思えません。
これでは次は他のメーカーの車を試してみようかと思うのではないでしょうか?



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クラウン マジェスタ・Cタイプ

あまりコレが似合うオヤジにはなりたくないなあ
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クラウンの全てがそうなのですが、雑誌の評価では常に「日本で使うには・・」の前置詞(エクスキューズ)がつくクルマです。
つまり日本で使うには乗り心地もいいし静粛性も最高!という訳です。

では日本の制限速度をよしとしないわれわれクルマ好きには?

果たしてどうなのでしょうか??

●概要
2009年3月に登場、これがマジェスタとしては早くも5代目ですね。

国際派だった当時のセルシオを相容れない人のための
日本版という事で、1991年に登場したV8を積んだ上級のクラウンです。

グレードは下からA・C・Gとなっており今回は真ん中のCタイプに乗りました。

スタイル★★
目立たないことをよしとする古いタイプの日本人の価値観に沿ったスタイリングです。

全長4995mm×全幅1810mm×全高1475mmというサイズは日本の道路事情に合わせ全幅を抑えています。
遠目にはさほど大きく見えません。フロントグリルなど普通の人はクラウンと見分けがつかないのではないでしょうか?

特徴的だったリアの縦型のテールランプもどんどん普通になってしまいました。
3代目あたりはシャープでキャデラックのようだったし、
先代もボリュームがあってちょっとクラシカルなフォーマルさを演出していた事を思うと今回のテールはなんとも凡庸です。


まあ結果目立たないという目的は達成されているのかもしれませんが、クルマ好きに訴えるものはなにありません。

内装★★
リアルウッドを使った木目パネルは確かに艶も抑えてあり、普通のテカテカの物より遥かに高級感があります。
でもそこだけです。
そこだけ見ていたいです。


あっ、あと同じ感じのステアリングとシフトノブ。

やはりこのいつまでも続くオヤジ臭いベージュのカラーは何とかならないのでしょうか?

どうにも田舎の古ぼけた応接セットを思い出していけません。

同じベージュでもランチャやアルファのタンなど見習うべきはあると思うのですが、これも本当に顧客の好みなのでしょうか?
ユーザーは知らないだけでは?メーカーの矜持としていま一度ユーザーに示してみてはどうでしょう?

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エンジン★★★
LS460の4.6リッターV8、347psと46.9kgmです。LSの385ps、51.0kgmに比べると多少デチューンしてあります。
LSより200kgほど軽いので・・、勝ってしまってはまずいわけですね。

文句なく静かでスムーズなエンジンです。
そしてスペックを見る限りシフトビジーが心配される8ATもほとんどいつシフトしたのか分からないスムーズさです。


しかし、それだけなら今やモーターもありますし、
CVTだってあるわけです。


確かに耳を澄まし、神経を集中させれば、内燃機関特有の良質な紡ぎはあります。
アクセルにつま先を乗せただけで「ツゥーン」とおごそかに加速します。


そのマナーたるや、皇居の周りを走るに相応しいものです。

しかし高いお金を払ってこのパワーユニットを選ぶ理由をオヤジは見い出せません。

「プシュー」っと音も無くどこまでも加速しますが、

エアポンプにしては少々高すぎます。


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↑トランクは深さもあり、もちろんゴルフバック4個基準満たします。

足回り★★★
ここもエンジンと同じく評価が難しいところです。
だから「日本では・・」になるのでしょうが・・。

エアサス&トヨタ一流の大量なブッシュは細かな振動を完璧に排除します。

しかしこれまたクルマであってクルマで無いというか、これまたフィールの無いステアリングと相まって、
街をホバークラフトで泳いでいるかのような感じです。もちろんちょっと大袈裟ですが!!

振動が無いのはいいのです。しかし同時にフラット感やコシが感じられないのが問題です。
最終的にはVGRSが効くまで平静を保ちます。

それはある意味見事ですが・・、

「大丈夫、大丈夫」といっておきながら、原発が爆発してから「やっぱり逃げてください」と言われても困るのと同じように、
国民もドライバーも情報を求めているのだと思います。


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↑このテールランプじゃ韓国車といわれても分からないです。

総合評価★★
もちろん高いクルマだけあって、性能的(スペック)にはいい部分もあります。

でも700万!星はこの価格ならという事です。

確かにトヨタでないと作れないクルマです。

日本でクルマに興味のない人が使うにはいいクルマです。あれ!?

でもこのクルマが似合うとは言われたくない感じです。

つまりこの内装のセンスや保守的なキャラを受け入れたくない、機能だけではなくソフトの問題です。

あまりのぬるま湯(快適性?)ゆえ?

このクルマに乗ってしまうと、
何か新しい事にチャレンジする気になれない気がします。




●で親父の新しいチャレンジです↓

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マークX 250G

足はいいんだけど
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「皆さん、今日も乗ってますか?」

遅まきながらTwitterはじめました。kapa0809というネームです。 twitter
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マークXのスタイルをときめかないって書いたら、「乗ってから言え」って怒られちゃいましたのでじっくり乗ってきました。

結果は予想の範囲内のクルマだったのですが・・。


●概要
マークⅡからマークXになってからは2代目ですね。

スタイルと内装については前述しているので省きます。3つ前の記事を参照してください。

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エンジン★★★
2.5と3.5の2本立てです。試乗したのは2.5のV6で203psです。

試乗車は走行1135キロの新車だったためか、まだ固さが取れていませんでした。
基本的には静かでスムーズなのですが、フィールががさついていたのが残念です。
特に回すとガーっと安っぽい音が進入してきます。それまでが静かながけに落差に驚きます。

それでもパワー、トルクとも不足はなく1520kgのボディを快適に走らせます。
ただ雑誌で絶賛されているほどのものではありません。


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足回り★★★☆
ココは意外によかったです!
コシも十分で、しなやかささえ感じられました。
早いステアリング操作に対しても十分なキャパを感じさせ、乗り心地も良かったです。

では何故?
そうステアフィールなのです。

やはりどうにもトヨタのステアリングとオヤジは相性が悪いようです。
これでも旧モデルに比べると少しはしゃきっとした感じです。
でもまだまだ眠くなってしまいます。
この曖昧な感じはどうしてもトヨタのメインストリーマーとしては残さなくてはいけないのは分かります。
ただオヤジに合わないだけです。

乗り心地もアラを探せばフロアがビビリます。プラットフォームが先代のリメイクなのも影響しているのかもしれません。


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総合評価★★★
確かに乗ると予想通りの完成度の高さでした。

しかし、同時に予想通りにトヨタ車そのもののフィールでした。

この内容でこの値段なら238万なら、ほとんどの人にまったく悪い商品ではありません。
実質20万円以上の値下げに相当します。

ほとんどと言ったのは、一部のクルマ好きを除いてという意味です。
趣味性を抑えたある意味見事な商品です。



●その他の活動

メルマガ「雑誌に書けないクルマの通知簿」(4/4まぐまぐで創刊)
http://www.mag2.com/m/0001255153.htm

電子書籍「ドイツ魂Vol.1&2」Appストア&パブーで発売中!
http://www.gigas-jp.com/products/deutschespirits/

電子書籍(ヒーリング絵本)「河童のカパと静かな森」スライドショー&BGM機能付き、大人が楽しむ絵本。
http://www.gigas-jp.com/products/kapa/

ツイッター
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ランドクルーザープラドTZ

これはいいかも?
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「皆さん、今日も乗ってますか?」

レクサス以外のトヨタ車(特に中型以上)のステアリングフィールがどうにも性に合わないオヤジですが、これはアリですね。

雑誌ではマークX絶賛でこれは駄目(webCG笹目さん)となっているので、いつも逆の評価なのですが・・。

●概要
2009/9にフルチェンジされました。早いものでプラドももう4代目なんですね!

兄貴分の200系よりも20センチほど短く、1トン近くも軽いクルマですが、それでも
全長×全幅×全高:4760×1885×1885mm/ホイールベース:2790mm/車重:2230kgという堂々たるボディです。



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スタイル★★★
まったく印象に残らないスタイルですが、エッジの利いたラインはそこそこ現代的でプラドのアイデンテティも上手く踏襲されています。

トヨタ流、すべらない外観です。

内装★★
これもデザイン的にはまったく面白みのないものです。ただただ高品質なだけ。それでいい人はいいでしょう。

ただ、レンジの高級感に揺れる人や、ディスカバリーのコージーなコンラン的モダンを解する人にはまったくもって物足りないでしょう。

4WDなのに他のトヨタセダンと同じテイストです。
そこに荒野仁挑み開拓する夢とスピリットはありません。

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エンジン★★★
V6の4リッター、276ps/5600rpm、38.8kgm/4400rpmです。下には直4、2.7もありますが、やはりこのボディでは厳しいです。

この4リッターは街中の早いストップ&ゴーにも余裕があります。静かでスムーズです。
もちろんカイエンなどと違いますから、フィールにドラマはありません。しかし不満もありません。

足回り★★★☆
ココが意外によかった部分です。

つまり乗り心地は十分に快適です。私の尊敬する笹目さんのレポートによると、「乗り心地ははっきり言って前時代的。一見路面状況のよい道でもブルブルと振動が絶えない」。とのことですが、少なくともオヤジが街中をチョイノリした範囲ではそんな傾向はまったくありませんでした。笹目さんのテストしたクルマはもしかするとひどく扱われた広報車でタイヤにフラットスポットが出来ていたのかも?。でも笹目さんなら、そんなことは十分考慮してのレポートだと思うし???です。とにかくオヤジの車両は良かったです。

もちろん、X5やQ7、トゥアレグといったドイツ勢のようにオンロードをビシッっと走るタイプではありません。
適度に車高の高さは感じます。それでもエクスプローラーほどのんびりもしていません。

件のステアリングフィールもこのキャラなら許せます。というか見事にマッチします。

このクルマの主管の市村氏は趣味でセカンドカーとしてプジョーやBMWを乗り継いでいるそう。ギリギリのバランスを上手く演出しています。
特にオフではこのぐらいが安心でしょう。


オフでの走りは試していませんが、数々の電子デバイスはレンジあたりとタメを張る本格的なものでしょう。





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3列シートを立てた状態だとスーツケース程度しか入りませんが、これは4760mmという全長を考えれば致し方ないところ。

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総合評価★★★
200系に引けを取らない本格的な造りと耐久性は海外でも評価の高いところです。
特に日本ではこちらの方がはるかに使いやすいでしょう。


オヤジは特にこれでなければという魅力は感じませんでしたが、この手のクルマを求める多くの人の期待は絶対に裏切らないクルマです。

非常に丈夫で快適で使い勝手がよく故障しない。
特にクルマ好きでなければこれ以上何を望むのでしょう?



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ニュー?マークX

いつの時代のクルマだ?
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「皆さん、今日も乗ってますか?」

トヨタからマークXが出ましたが、写真で見る限り「まだやってるの?」って感じですね。

超保守の日本国民でさえ自民にNOを突きつけたのに、トヨタだけはまだ政権交代しないみたいです。

とにかくニューモデルのワクワク感がまったくない!


CMキャラクターの佐藤浩市の方が完全に存在感があります。
役者が上です。


オヤジがトヨタの株主だったら村上ファンドの世彰氏ばりに怒りますね!

「F1どうこう言う前にこんなクルマ、開発費の無駄だ!」と。

我々クルマ好きたるもの大抵のニューモデルには心が踊るものです。ところがこのマークX、どこから見てもまったくときめかないですね。

完全にオバサン化してます。
そこそこ高級クラブに行って「新人さん付けます」なんて言われて期待してたら、数年前に田舎から出てきて店かなり渡り歩いてます。みたいな子だった時のがっかり感というか、とにかく萎えてしまいます。

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特に内装のデザインなんて悲しくなります。

ベージュのモケットシート&テカテカ・プラスチックのウッドパネルなんて、何代前のマークⅡ?そのままかよって思うほどです。なんで「ミラーボール&もこもこのバーガンディカラーのソファー」の時から時代が止まっちゃってるんでしょう?

まあ駄目ならまた名前を代えればいいとでも思っているんですかね?

トヨタのセダンはマークⅡもコロナもカリーナもビスタもプログレもウィンダムもみんな死んでいきました。

マークXも次は完全に無いですね!


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